けもめんたむ!

線画が大の苦手!

2020/01/31 19:01 投稿

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いや、塗りも苦手ですけど。

絵を描くことすら苦手ってよく思います。
......いつもこんな卑屈ではないですけどね。

なだたる神絵師のイラストを見すぎると気分が沈むこともあります。

さて、そんな第3回画力向上活動報告は
「線画を重点的に練習する」
です!

僕が線画を描くとメリハリのない平面的な線画になりがちで、今の画風というのも線画が苦手なら描かなければいいじゃん!という大胆(自分で言っちゃう?)な発想で採用したんです。ラフに色乗せて適当にそれっぽく描き込んで明瞭に描写したい部分のみ出来る範囲で線画っぽいのを乗せていくという手順!

この画風のおかげでとりあえず完成に漕ぎ着けることができるんですけど、最終的に丁寧な仕上がりにするとしたらやっぱり線画が綺麗な方が見栄えが良いのでは?と考えるようになりまして。
線画を綺麗にするための方法を模索していこうという話です。


とりあえず今回は時間がないということもあるのですが、服のシワ・輪郭を少しだけ練習しました!
今回線画を練習するにあたって考えたことについて↓

なぜ線画が苦手なのか
・いまいち物体の質感が分からないが故に、どういうタッチで描くべきか分からない
・物体の輪郭を多様な角度で描写できるほどの能力を持っていない故、線画でアウトラインを決定することが難しい
・線画独特の法則のようなものはあるみたいだけどそれを知らない
・上記の苦手意識も相まってバカみたいに時間がかかってしまう

ざっくりこんな感じ?正直もっとたくさんあるだろうなと思いつつこれくらいに留めておきます。

今回の練習では物体の輪郭と作業時間の短縮を意識して練習しました。ほんとに短い練習ですが、実作こそ1番経験を積めるので練習はほんのとっかかり
に留めるのがいいと思います。僕が参考にさせていただいているイラストレーターさんの1人もしっかりとした目的意識のない練習はただの逃避行動だとおっしゃっていました(多分)

で、作業時間の短縮のために今回はアナログでボールペンをメインに練習しました。
ご存知の方も多いと思いますがデジタル作画で(特に解像度を高くしてしまうと)画面をいくらでも拡大できてしまい、作品の全体的な出来よりも部分的な描写に凝りすぎて作業時間が伸びに伸びてしまうということが起こりやすいです。というかそれ僕です。

ボールペンの方は修正が効かないという一種のスパルタ的な方法論です。実験的にやってみたんですがこれはおどろき!デジタル作画の時は時間が許す限り修正してしまっていたのが、一切修正できないわけですから後戻りしないでどんどん先に進むしかありません。

あ、修正ペンとか野暮なモノは持ち出さないでくださいね。

デジタルの時は修正できる甘えで少し油断した線を描きすぎていたなというのが今回の気づきです。というかボールペンで描いていてもその悪い癖が出てしまっていた感は否めませんが...


で、ケモミミちゃんも描いたんですが下書きあんまりがっつりやらなかったのと久々のアナログということもあってちょっと仕上がりが...
ほんと恥ずかしいんですけど成長と発見がメインコンテンツなので後悔せざるを得ない‼︎
これも追々上手くなるのを期待していただければいいかなぁ......

このアナログ練習はしばらくはやってみようと思います。何か気づきがあったり進展があればまたのその時に報告しますね!

それでは、また次回!

(この記事ははてなブログ、pixivFANBOX、ニコニコブロマガでほぼ同内容を掲載しております)


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