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(SM64DSにおける)自分なりのRTAの練習の方針などについて

2019/05/21 17:00 投稿

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自分なりのRTAの練習の方針。当然ながら主観が思いっきり入っています。
それもあって、恐らく間違っている部分も多いです。

主にスーパーマリオ64DSのRTAでの話。
 そもそも現状詰まっていないゲームですし、実力要素の強いアクションゲーであることが前提なので。 詰まっているゲームに対して使えるものかとか。アクションゲー以外で使える考え方なのかどうかは怪しい部分がある。

大まかな方針
 将来的に通しで早いタイムを狙えるように練習していく。これは通しの(一時的な)目標タイムがある場合でも同じ。
 目標タイムはより早いタイムを目指す内に勝手に越えられるようにするのが、精神的にも将来的にも望ましい。
 一時的な目標タイムを出す為に、動き自体に改善余地がある状態で何度も何度も通してたまたまミスの少ない走りができてタイムを出せたところで、通しに慣れて今の立ち回りでのミスが減ったりリカバリーに慣れたりしたところで。
 結局将来的な意味は薄い。 練習してより早い立ち回りを覚えたりしていた方が大抵早く上達するし。 立ち回りを変えるなら結局その立ち回りに慣れても意味は薄め。
 例えば80枚で1時間20分を目標タイムにしていたなら。1時間15分も普通に狙えるレベルになってから1時間20分切りを狙って通すとあっさり目標タイムを切れて楽しいし、未熟な状態で通す回数も少なくてすむ。
 世界狙いなどだとしてもできれば余裕を持って狙いたいが。秒やF単位での勝負になっているとか、1ミスすら許されないとかになってくると流石に辛い。
 練習してもまるで無意味とかむしろ下手になるとかなら通す以外道はないですし。

通しの目標タイムの設定
 特に目標タイムを作る必要は無い。作るにしても適当に現実的なタイムに設定しておけば良い。 意味のある目標タイムを作ってもあまり意味が無い感じがする。
 結局通しで狙うべきことは、しっかりとした動きを安定させること。

スター毎の目標タイムの設定
 あまり考えなくていい。技術を身につけていく内に自然と全体のタイムは上がっていく。
 ただし一つ一つのスターなどをしっかり練習して。 少しずつでもしっかりとした動きを身につけていくこと。
 結局RTAで使う以上、しっかりとした動きで安定してスターを取れるようにするのが目標になる。 同じように動いているのに他の人よりタイムが出ないのであれば、なぜ出ないのか分析して考える。

練習の目標
 通しにおいてしっかりとした動きを安定させられるようにすること。
(半分)運に任せる部分があるとすれば、そこ以外の部分をしっかり安定させること。
運に任せる部分で幸運を引いたときに、逃さず他の部分を決められるようにする意識。
 もちろん成功率を上げられるものは極力成功率を上げること。

練習において意識していきたい部分

 基本的にミスが起きる場合原因を考えて対策する
ミスが起きる場合何が原因でどうすれば対策になるか具体的に考えたい。
操作を固定化するなり。何が原因でミスが起こっているか特定する。
操作の癖みたいなものを含んで成り立っている立ち回りなどは、なぜできているかを認識できないと、失敗し始めたときの対策ができなくなる。

 新しい立ち回り、特に早い立ち回りや安定する立ち回りはしっかり試す。
そういう立ち回りは試すこと。食わず嫌いは良くない。
 ざっと試して向いてないなと思ったり安定しないなと思っても、ある程度は試したり研究するなりすること。それ自体は使えないものだったとしても新しい発想が得られることもあるかもしれない。

 他の人の走りから得られる部分。役に立つ情報はできるだけ取り入れる。
 例えば自分一人で早さや安定度を兼ねた良い立ち回りが、全て思いつけるとは考えにくい。
 他の人の、考え方や目線が違う動きなどを見て色々考えて取り入れられる部分は取り入れていきたい。 ただし実際僕自身は現状人の記録動画をあまり見てない。

 一つ一つのスターはしっかり練習する
 これは勿論、一つのスターの練習を終わらせてから次のスターの練習を始めるといった意味ではなく。別に複数のスターを平行してやっていってもいいので(むしろその方が理想的なことが多い)、結果的に一つ一つのスターをしっかり練習していけている形にしたいといった意味。
 色んなスターを満遍なく練習するのではなく、狭い範囲ずつでもしっかりと練習していくようにするイメージ。

一つのスターで使う技術や動きは、大抵他のスターでも一部活かせる。
 つまり一つのスターをしっかりできるようになれば、他のスターの一部の場所も上手くできるようになるはず。
 一つのスターだけしっかり練習してもそのスターしか上手くならないわけではない、部分としては少ないかもしれないが、その部分はしっかりと上手くなりやすくなるはず。
 だから逆に一つのスターで一部だけ極端に難しい場所があったらそこは諦めて、他のスターをしっかり練習するのも有効。 他のスターで技術を身につけて帰ってきたらその部分もやりやすくなっている可能性もある。

 色んなスターや箇所で使える技や部分は多少無理してでも練習する。
 例えばこのゲームだと。 慣性幅跳び、反転ジャンプでの方向リセット回避など。
 全体に関わる技は多少難しくても優先してできるようにしたい、慣性幅跳びなんかは何度も行うのが難しいが特に80枚ルイージルートだと使える場所が多い。全体として30秒くらい変わるかもしれない。

 できればなぜ何がどうなるか知識として覚えておく。
 知識が多いほど立ち回り上のロスや改善点が分かりやすくなる。知識が増える分逆に視野が狭まる可能性もあるかもしれないが、メリットの方が大きいはず。
 ジャンプからの着地後2Fは走りの4倍加速できるとか。出すのに速度が必要な状態でダイブを出すと常に最大速度が出るとか。
 感覚ではなくできれば知識で。吸出し等必要ですが、今は自分でメモリーなどが見れる環境も作れるので。

 しっかり練習しつつも練習量は出来るだけ減らせるようにする。
一つ一つスターをしっかり練習する>>練習量は減らす
 みたいな意識。無駄な練習は極力しないほうが良い。 通すために練習をしたい。
練習のために練習をするような形にはしたくない。
しっかり練習するという優先順位は高め。ある程度で妥協して練習を止める感じでは無くて。
(↑結局ある程度で妥協して練習を止めるべきなのですが、中途半端な状態で練習を止めることはあんまりしたくないということ。)
 つまり考えて練習したいということ。なんとなくでスターを周回するとかではなく。 

通すタイミングなど
 通しでの大まかなタイムを計りたくなった時、通したらどんな感じになるか知りたい時など

 練習メインなら大抵記録更新できるか、前と近い走りができるのであんまり悪い結果にはならないはず。 通しならではでのミス(緊張とか、慎重に動いてはいけない場所で慎重に動いた結果のミスなど)や、練習してなかった場所、練習不足の場所も分かるのでミスしても通し数が少ない内は練習としての収穫も大きい。
 この意味だと何度もリセットしたり、通す意味は薄いのであまり通し数を増やしたくない。

 一通りしっかりした動きで安定してスターを取れるようになった時
 この練習法だともしかしたら半年経ってもこうなる時は来ないかもしれないが、基本的にこうなるまで練習する形を目指す。1,2年以上必要になるとしてもこうなるまで練習したい。
 通しならでのミスもあるし、練習不足の部分も通せばすぐ分かる。
その辺りを知りたいのであれば練習していくよりも通してみたほうが早く分かる、ここまで来れば一旦通すのが練習としてもかなり有効になる。
 一旦通して練習不足の部分や練習してない部分があればまた練習をしなおすと。
練習不足の部分が無くなってやっと、ひたすら通すのが有効になる。

 この練習の方針について抜けている部分、欠点について軽く

まず立ち回りのレベルをどう上げていくか考えてない
 いつ難易度の高いルートを採用したり、練習すべきかについてなどについての考えが自分の中には特に無い。
 まずしっかりとした動きをできるようになっていって。その上で採用できそうとか、練習する価値があると考えたらそのルートを採用するなり練習すれば良さそうとかその程度しか考えていない。 
 
 この練習の方針を徹底すると、
ある程度妥協せざるを得ないRTAを永遠に走れなくなる可能性がある。
将来性、理想しか考えていないため十分在り得る事態。1F単位の精度とか、人間の限界に近い操作技術、判断力が求められるRTAとかになると。
いくら練習しても安定度が十分上がらない事態になり得る。
 この場合でも安定度を上げるためにひたすら練習するのが理想ということになるが、それだと何年経っても通しができないことが起こりうる。
 となると妥協して通しをするしかないが、この練習の方針はそういう場合どう妥協すべきかを考えていない。 一生練習した方がいいか、
中途半端な状態で通すしかなさそうなら、諦めて通せばいいくらいしか言えない。

 この練習方針について自分が思うことについて

 これはRTAを通すこと自体を楽しむという考えが抜けていて、強いていえばRTAが上手くなることにしか楽しみを感じようとしない人の考え方かもしれない。
 基本的に将来的に良記録を狙う場合のことしか考えてないが、その割に自分がやっているRTAが詰まってないので、記録が詰まっている人がどんな感じか分からない。
 練習内容も考え方、それも曖昧なものしか書きようがないのでなんかよく分からないことになってそう。
 これをTAなどに当てはめると、練習とRTAにおける通しを同時に行う形になることが多い以上、ほとんど当たり前のことを書いているように見えるはず!

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