鳳凰のブロマガ

12/8 WIN5 & 阪神JF & カペラS & 香港国際競走

2019/12/08 09:49 投稿

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先日ツイッターに書きましたが、アルゼンチンの騎手で世界で6位の勝利数を誇るFalero Pablo Gustavo騎手が今月の14日の騎乗で引退するそうですね。
ウルグアイ出身騎手で、なんと通算勝利数は8600勝以上だとか・・・
年間200勝をあげても43年かかる記録です。
日本で最多は的場騎手の7262勝、JRAの騎手では4439勝で武豊騎手なので8600勝という数字がいかにすごいかが分かるかと思います。
しかし、世界のはもっとすごい騎手がいて世界NO1勝利数は12972勝でRicardo Jorge Antonio騎手でブラジル人騎手ですね。
Ricardo Jorge Antonio騎手もアルゼンチンで騎乗されている騎手です。

この騎手についてはNOTEの記事で続きを書くのでお楽しみに!

世界にはすごい騎手がいますね。
いま日本に来ている騎手でもスミヨン、ビュイック、マーフィーなども世界的にトップジョッキーですし、先日まできていたデットーリも世界トップジョッキーです。
こういった騎手相手にやっていくには経験が必要です。
ただ、数乗ればいいということではなく、より厳しい環境で乗ることも必要ですし、いろんな競馬場で乗るということも重要です。

そして何より、1騎乗、1騎乗をもっと考えて乗るということも必要でしょう。
ダミアンレーン騎手は今年のはじめ日本で騎乗していましたがなんと勝率3割です。
週末に乗る馬は週中に必ず過去レースのビデオを自分で見てどういった特性のある馬なのかを予習して乗っていたそうです。
競馬は1頭でやるものではなく、相手がいることなので自分の競馬ができたから必ず勝てるというわけではありません。
しかし、3割勝つということはそれなりの理由があるのです。
いくら馬質が良くても3割勝つのは非常に難しいですよ。
プロ野球の野村監督が「勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし」と、おっしゃってますがまさにその通りだと思います。
レース前にきっちり馬の特性を読み取り、レースでその特性を活かせる騎乗をするからこそ勝てるんだと思います。
日本人騎手にもそういうところは見習って欲しい。
若手に限らず、中堅やベテランであっても・・・

例えば、土曜日のエリカ賞のリメンバーメモリーや、中日新聞杯のアドマイヤジャスタ。

リメンバーは前走逃げの競馬ではじめて勝利を上げています。
デビューから3戦道中馬群にいれて結果が出ていなかった馬です。
そのレース内容から切れる脚はなく、先手を取り、自分の特性を活かしての勝利だったのを過去走をチェックしてしていればわかるはずです。
今回もスタートを決めているにも関わらず、行く素振りもなく、なんの迷いもなく中団につけているのがわかります。
そのままレースを運び、直線に入って追い始めるのですが、もう向こう正面の時点では連に絡むことはないと分かりました。
鞍上は松山騎手だったのですが、アルアインを下ろされた理由がよくわかる騎乗だったと思います。
その馬の特性を活かした上での敗戦ならば納得はできますが、特性を生かさない・・・いや、特性を理解していなかったかのような騎乗でしたから・・・。
まして、リメンバーは来年のことを考えるのなら陣営はここで勝ち上がり、賞金を積んでおきたかったはずです。
少なくとも、メドはつけておきたかったはずですが正直なんの収穫もないレースでした。

アドマイヤジャスタの岩田騎手も然りです。
今回はスタートも決まりましたが、結果が出ているレース展開に持ち込もうともせずただ中団につけただけ・・・。
ペースが早かったのならまだしも、S3F36.0、1000m通過60.8です。
案の定後傾ラップになりL5F58.4、L3F34.5。
使えた脚はL3F34.4。
勝てないのは勿論、連に来れないのも当然です。

正直2人とも何を狙った騎乗だったのか理解ができません。

例えば、先ほど名前を出したダミアン・レーン騎手
123回騎乗して37.11.18.57で3着内率53.7%。
マーフィー騎手も168回騎乗で26.22.23.97で42.3%。
リーディングトップのルメール騎手は56.2%、2位の川田騎手は57.3%の3着内率です。
ちなみに松山騎手は28.7%、岩田騎手は31.0%
勝率を見るとレーン騎手は30.1%、マーフィー騎手は15.5%、ルメール騎手は25.0%、川田騎手は25.9%。
松山騎手は10.3%、岩田騎手は8.4%です。

勿論馬の質もありますが逃している勝利や入着も多いと思います。

かたや、中日新聞杯で重賞3勝目を上げた坂井瑠星騎手。
自厩舎の馬で特性が理解できていたとは言え、非常に良い騎乗だったと思います。
オーストラリア遠征でいい経験を積んできて、その後日本の競馬に復帰し、非常にいい騎手になってきたと感じる騎乗だったと思います。
今年フランスに遠征した西村騎手ももっと長期間海外に行って経験をするべきだと感じますし、いま豪州に行っている富田騎手は帰ってきてからが楽しみです。

日本に外人騎手が増えると「外人ばっか勝って面白くない」、「日本人が勝てなくなる」みたいなことを言う人がいますが逆に言えば日本人騎手に足りないところがあるということではないですか?
自分の意見としてはどんどん外人騎手に来てもらえばいいと思ってます。
勿論当初は外人騎手が多く勝つでしょう。
しかし、今以上の競争が起こり、より厳しい環境になることにより、今まで以上に濃い経験ができるはずです。
そこで、諦める騎手がいるならそこまでの騎手だったということです。
短期的な視点ではなく、長期的な視点で考えるとメリットの方が大きいと思います。

厳しい言い方かもしれません。
しかし、そこで勝ち上がる努力をするのが当然じゃないですか?

現状維持では何も生まれませんよ。
まあ、JRAにも言えることなんですがそれはまた次の機会にしましょう。

では予想に行きましょうか。
WIN5
対象レース
中京10R 浜名湖特別
阪神10R 堺S
中山11R カペラS
中京11R 飛騨S
阪神11R 阪神JF


中京10R 11.1
阪神10R 2.8
中山11R 7.4.10
中京11R 3.7
阪神11R 15


阪神JF <G1 阪神 芝1600m>

正直そこまで荒れるレースではないと思います。
・メンバーの力差が割合はっきりしてること。
・阪神外回り1600mは実力がモノを言う設定条件
なので印にいきましょう

◎ 15 リアアメリア
デビュー戦、前走共に勝利。
前走はタイム差こそ少ないが出遅れて外を回っての差し切り

〇 10 クラヴァシュドール
持ちタイムはNO.1
前走は負けたとはいえ、牡馬のサリオス相手に2着。

▲ 3 ウーマンズハート
勝利は共に新潟のマイル戦
スピードが求められる新潟に対し、阪神はパワーも求められるのでそこに対応できるかがカギ

△ 9 マルターズディオサ
デビュー戦から3戦連続で上がり33秒台
持ってる能力は低くない

△ 4 レシステンシア
2戦共に1400m戦でマイルは初
前走のレースを見る限りマイルまでは対応できそう

馬券
3連単
15→3.10→3.4.9.10
10→15→3.4.9
10→3→15
各1割
ガミはないはず・・・


カペラS <G3 中山 ダート1200m>

◎ 7 コパノキッキング

〇 4 ゴールドクイーン

▲ 12 テーオージーニアス

△ 15 ヒロシゲゴールド

△ 10 レッドアネラ

△ 9 オウケンビリーヴ

馬券
3連複
7-4.9.10.12.15 各1割


では香港にいきましょうか

4R
香港ヴァーズ <G1 沙田 芝2400m>

◎ 1 エグザルタント

〇 2 グローリーヴェイズ

▲ 11 ラッキーライラック

△ 13 アンソニーヴァンダイク

馬券
馬連
1-2 4割
1-11.13 各3割


5R
香港スプリント <G1 沙田 芝1200m>

◎ 1 ビートザクロック

〇 14 エセロ

▲ 7 ダノンスマッシュ

△ 2 ディービーピン

△ 3 ミスタースタニング

△ 5 ラタン


馬券
3連複
1-2.3.5.7.14 各1割


7R
香港マイル <G1 沙田 芝1600m>

◎ 4 ワイクク

〇 2 インディチャンプ

▲ 9 アドマイヤマーズ

△ 10 ノームコア

△ 1 ビューティージェネレーション

△ 6 カーインスター

馬券
複勝
4 10割


8R
香港カップ <G1 沙田 芝2000m>

◎ 7 マジックワンド

〇 1 ウインブライト

馬券
馬連
1-7 5割
ワイド
1-7 5割



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