鳳凰のブロマガ

10/27 WIN5 & 天皇賞・秋 

2019/10/27 08:02 投稿

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ラグビーW杯の準決勝の1試合が土曜日に行われましたね

オールブラックス ニュージーランド代表
          VS
レッドローズ イングランド代表

前評判は圧倒的にオールブラックスでしたが結果はイングランド代表が勝ちました
イングランド代表のエディー・ジョーンズHC(ヘッドコーチ)は前大会で日本のヘッドコーチをされていた方でやはり名将だったんだと再確認しました。
いえ、知ってたんですよ!
でもまさかオールブラックスに勝つとは思ってませんでした・・・

勝因は
ズバリ相手の良さを出させなかったこと
それにより自分たちのペースに持ち込み強力なオールブラックスの攻撃を抑え込みました

ラグビーに限らずどんなスポーツでもペースと言うのは非常に大きなファクターになります
もちろん競馬にもそれは言えます

強い馬が負けるときには必ず敗因が存在します
その敗因で一番多いのが自分の力が出せなかったということですね
安田記念のアーモンドアイもまさにそういう結果でした
スタートで寄られて接触され、スタートから思った競馬ができませんでした
ダービーのサートゥルナーリアにしても然りです
今年の天皇賞はどのような競馬が見れるのか楽しみですね

そういえば、ムーニーバレー競馬場で行われたコックスプレートでリスグラシューが非常に強い競馬で勝ってくれましたね

伝統ある中距離G1で非常に強い内容だったのですが・・・
某自称競馬研究家の女性有名人の方が
「豪州の一線級なら普通に勝てる」
と、発言されてましたが大きな間違いです

オーストラリアの検疫はJRAほどではないにしろ厳しいですしオーストラリアの競馬のレベルは非常に高いです
その一つの例が短距離路線ですし、短距離王国として有名でもある香港でもオーストラリア生産馬が活躍しています
一つのG1を勝つには多大な努力が必要で強い馬でもそう結果に結びつくことはありません
それがまして海外となると思った調整もできないことも多く結果を出すことは非常に難しいです
そんな中、競馬で飯を食ってる人間がこういう発言をされることが残念です
レーシングマネージャーの仕事をされているとある方が
「職業にしている人が適当な事や関わる人たちを軽んじる発言をするべきじゃない」
と、おっしゃってましたが、まさにその通りだと思います
少なくとも、競馬を職業とされているのなら!
と、前にも言ったことがあったような気もします・・・


では予想にいきましょうか


まずはWIN5から

対象レース
1R 京都10R 御陵S
2R 東京10R 紅葉S
3R 新潟11R ルミエールS
4R 京都11R カシオペアS
5R 東京11R 天皇賞・秋

1R 京都10R 6.12
2R 東京10R 8.5.1
3R 新潟11R 16.14.4
4R 京都11R 17.10.8
5R 東京11R 2

今週も平穏なWIN5になりそうな気がします

それでは重賞にいきましょう

天皇賞・秋 <G1 東京 芝2000m>

いよいよ天皇賞秋ですね
データのときにも書きましたが、火曜日に皇居では即位礼正殿の義が行われました
出走馬は16頭
そのうち国内G1馬が9頭、国外G1馬が1頭の計10頭がG1馬
アーモンドアイ 5勝
ケイアイノーテック 1勝
スワーヴリチャード 1勝
アエロリット 1勝
マカヒキ 1勝
ダノンプレミアム 1勝
サートゥルナーリア 2勝
ワグネリアン 1勝
ウインブライト 海外1勝
アルアイン 1勝
まさに国内の有力馬が揃って出走してくれた印象です。
中でもロードカナロア産駒の2頭が人気面では抜けた存在ですね

これを読む前にデータの方も必ずチェックしてください。
こちら

では展開を考えてみましょうか
このメンバー展開が違えば全く違うレースになるでしょうし、全く違った結果になると思います
まずは誰が逃げるのか、どんなペースになるのかが最も重要です

逃げるのはアエロリットでしょう
ただし、2000mは初距離
前走の走りを見てもやはり一番いいのはマイルまででしょう
しかし、問題は東京2000mのコースレイアウトです
スタート後まもなくカーブに差し掛かります
カーブを抜けて向正面にはいったところが1600mのスタート地点です

ここでアエロリットのレースを思い出してみましょう
毎日王冠はスタート後約100mで先頭
安田記念はスタート後200mで先頭
Vマイルはスタート後300mで先頭
マイルCSは好スタートも約500mで先頭
昨年の毎日王冠はスタートから先頭
と、いった感じです

何が言いたいのかというと逃げ馬ではあるもののテンからガンガンに飛ばすというタイプではなくじわじわスピードに乗っていくといったレースが最近多くなってきています
ただし、ほかの馬がスピードを落とす3F目にスピードの緩みはなく常に11秒台を刻んでいくタイプです

1000m通過は遅くとも58秒台後半

ほかの馬にとってはかなりのハイペースですね
これに対応できそうな馬を探しましょう

結果からいうと・・・

アーモンドアイ
この馬は速い流れでも遅い流れでも対応できる馬です

サートゥルナーリア
実はこの馬はそういう流れが最も苦手なタイプ
例えここで敗れてもジャパンカップではぜひ本命にしてください
ジャパンカップはこの馬にとって最も得意な流れになりやすいです

ダノンプレミアム
実はこの馬もハイペースは得意でないタイプ
安田記念も確かにスタートで不利はあったがあそこまで惨敗した理由はハイペースだったこと
スタート後ハイペースに対応できず終始後方でいいところなく敗れました
この馬にとって天敵と言えるのがアエロリットのようなタイプ

スワーヴリチャード
実はこの馬はハイペース向きで長く足を使えるタイプ
そして勝ち鞍を見ると金鯱賞、アルゼンチン共和国杯、共同通信杯
そしてあのジャパンカップでも3着
左回りでは3.2.2.1と連を外したのは昨年の天皇賞のみ
その天皇賞では痛恨の出遅れで度外視でいい

他にハイペースに対応できそうなのは
アルアイン
ウインブライト
カデナ
ケイアイノーテック
スティッフェリオ

ただし、ケイアイノーテックに関しては距離が長い

つまり、残ったのは

アーモンドアイ
スワーヴリチャード
アルアイン
ウインブライト
カデナ
スティッフェリオ
の6頭とペースを作るアエロリット

では、この中から枠と能力を加味すると

◎ 2 アーモンドアイ
G1を5勝の現役最強馬
どんな流れに対応できる器用さと末脚が武器
安田記念のようなよほどのことがない限り勝つのはおそらくこの馬

〇 4 スワーヴリチャード
アエロリットの作る流れは味方になりそう
速い流れ、偶数枠の内枠、左回りと買い条件が重なる

▲ 16 アルアイン
レース展開も距離もいいがやはり気になるのは大外16番枠
上手く前に馬をおいて運ぶことができれば・・・

△ 7 スティッフェリオ
速い流れに対応できる馬で枠もいい
ただし、能力的なものと、鞍上でそこまで強くは推せないが・・・

△ 15 ウインブライト
この馬も早くなりそうな展開は歓迎も・・・
枠がもう少し内なら・・・

△ 5 アエロリット
問題は距離だけ
それさえこなせれば・・・

△ 10 サートゥルナーリア
レース展開は絶望的にあわず足の使いどころも難しくなりそう
ただし、能力は非常に高くアーモンドアイに次ぐ存在

馬券
3単単
2→4.16→4.5.7.10.15.16



「次走注目馬」

東京11R 天皇賞・秋
2 アーモンドアイ
9 ダノンプレミアム
10 サートゥルナーリア
9.10はアエロリットのペースに対応できるかが鍵

馬券
単勝
2 10割


京都11R カシオペアS
17 ヴァルディゼール

馬券
馬連
17-8.10 各5割


東京12R 西湖特別
4 ホウオウライジン

馬券
複勝
4 10割

本日は以上になります

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