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海外競馬予想 第126回  プリンスオブウェールズステークス(GⅠ)

2019/06/19 21:01 投稿

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海外競馬なので全てはデータルーム参考の予想でいきたいと思います。

追加データは生産国のデータです


圧倒的にGB(イギリス)とIRE(アイルランド)の生産馬が結果を残しているのが分かると思います。
ちなみに今回の出走馬もディアドラ以外はすべてGBもしくはIRE生産馬です。
ヨーロッパ以外の馬が馬券に絡んだのはNZ(ニュージーランド)2回、USA(アメリカ)3回。


NZ生産の2回は1頭の馬で
So You Think
父がサドラーズウェルズ系 母父がニジンスキー系
騎手は2011年がR.ムーア、2012年がJ.オブライエン
厩舎はあのエイダン.オブライエン厩舎で、調教国はIREです。


アメリカの3回は
2010年 Tazeez 
父Silver Hawk(ロベルト系) 母父Nureyev(ノーザンダンサー系)
鞍上T.オシェア(GB) 厩舎J.ゴスデン(GB)
2012年 Carlton House 
父ストリートクライ(ミスプロ系) 母父Bustino(ブランドフォード系) 
鞍上R.ムーア(GB) 厩舎M.スタウト(GB)
2018年 Hawkbill
父Kitten's Joy(サドラーズウェルズ系) 母父Giant's Causeway(ストームキャット系)
鞍上W.ビュイック(GB) 厩舎C.アップルビー(UAE,GB)
※騎手の()の中は主戦国、調教師の()の中は厩舎がある国
※C.アップルビー調教師はドバイとイギリスに厩舎を構えています


つまり、、、、
ヨーロッパ以外の調教馬は過去10年で1頭も絡んでないということになります・・・
ディアドラにとっては厳しいデータですね。

ではデータからの結果を出してみるとこうなります。

減点法で算出

ということで印にすると


◎ 3 ハンティングホーン
○ 1 クリスタルオーシャン
▲ 7 マジカル
△ 8 シーオブクラス
△ 4 ヴァルトガイスト


です。
頭数も少ないので5頭で馬券を組み立てたいと思います。

馬券
3連複 軸1頭ながし
3-1.4.7.8 / 6点

これでいきたいと思います。
ガミもありません。

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