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6/2 WIN5 & 安田記念 他

2019/06/02 06:43 投稿

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土曜日阪神と東京でそれぞれ1R新馬戦が行われましたね
阪神の勝ち馬はPOGでも人気になってましたしインパクトある勝ち方だったと思います。
幼さ全開で川田騎手は大変そうでしたがいい素質はもってそうですね。
まずはWIN5からいきましょうか

本日の対象レースはこちら

1R目 東京9R ホンコンJCT 3歳上2勝クラス(1000万) 芝2000m
2R目 阪神10R 加古川特別 3歳上2勝クラス(1000万) ダート1800m
3R目 東京10R 麦秋S 3歳上3勝クラス(1600万) ダート1400m
4R目 阪神11R グリーンS 3歳上3勝クラス(1600万) 芝外2400m
5R目 東京11R 安田記念 3歳上 G1 芝1600m

ちょっと今週はデータをだしてみましょうか
1R目 東京9R ホンコンJCT


2R目 阪神10R 加古川特別


3R目 東京10R 麦秋S


4R目 阪神11R グリーンS


5R目 東京11R 安田記念


ではそこから選んだのは

1R目 東京9R 8.11
2R目 阪神10R 2.12.13
3R目 東京10R 10.3.6
4R目 阪神11R 7.4
5R目 東京11R 安田記念の上位2頭

 
序盤に難しいレースが揃っている印象
特に阪神10R・・・
下位人気の馬でもチャンスがある馬がいる印象

さて、日曜日も新馬戦は行われますがもっと注目なのはやはり安田記念ですね。
土曜日の6Rでマイル戦が行われましたが未勝利戦で1分33秒台で先行有利。
特に直線内が伸びる状況でしたね。
外を回った差し馬は差し届かず・・・といった感じでした。
まずは安田記念の過去のデータをどうぞ








過去10年のラップタイムの比較です。

2014年が不良馬場なのでそれ以外の9年とその9年の平均ラップをグラフにしてみましょう。



では次は過去10年の脚質別です。

種牡馬の系統別です。

母父の系統別です。

ラスト3ハロンです。

ペース、1000m通過タイムです。

人気別です。

牧場別です。

前走別です。


騎手成績です。

ファミリーナンバー別です。

号族別です。

枠別です。

馬番別です。

出馬表です。


では展開を考えてみましょう。
ポイントになるのは
アーモンドアイ
アエロリット
ダノンプレミアム
の3頭の動向だと思います。

ではここでその3頭が出走した過去のレースのラップタイムを見てみましょう。
アーモンドアイ

アエロリット

ダノンプレミアム

どうでしょう?
結構それぞれのキャラが出ていると思います。
例えば、
アエロリットは2F目だけでなく3F目も速いタイムを使って先行するタイプで基本的にマイルならばラップの極端な落ち込みがなくスピードの持続力に優れたタイプ。
ダノンプレミアムは2F目が早く先行力をいかしラスト3Fが早く前々から末脚が使えるタイプ。
アーモンドアイはラップタイムが自身のものではないのですがJC以外の3Rは上がり最速タイム、JCも2位で末脚に優れたタイプ。
と、言った感じですね。
もちろん馬場差(トラックバイアス)もあるので一概に比べることはできません。
では、今回の安田記念ですが逃げるのはアエロリット
ペースを落としていいタイプではなく自身の淀みのないペースで運んでこそのタイプなので逃げるでしょう。
グァンチャーレが少し離れた2番手でそれを見る形でダノンプレミアムやロジクライといった感じでその後ろにインディチャンプでしょうか。
アーモンドアイもそんなに後ろではなくおそらくダノンを見れるような位置取りで来ると思います。
中団待機はステルヴィオやサングレーザー、ケイアイノーテック、モズアスコットなどでスマートオーディンやロードクエストが後方待機組でしょうか。

4F通過が45秒前後。

アエロリットが直線粘り込みを図るところにダノンが競りかけてアーモンド、ステルヴィオなどが差してくるといった流れになると予想します。

では印にいきましょう

◎ 15 ダノンプレミアム
ディープインパクト 母父Intikhab
マイル適性という面ではおそらくアーモンドアイより高い。
まして、先行有利の馬場で前々で運ぶことが出来る上に末脚も使えるこちらの方が今の馬場への適正も高い。
大きく崩れる姿は想像し難くアーモンドアイの強さを嫌というほど痛感している川田騎手の手腕に期待したい。
ただし、頭固定ではなくあくまでも連軸で

○ 14 アーモンドアイ
ロードカナロア 母父サンデーサイレンス
前走ドバイターフで1800mで勝っているとはいえ、海外の1800mで日本のレースとは馬場もペースも違う。
まして海外帰りの初戦。
能力だけで言えば現役馬では最も高くマイルの距離もベストではないにしてもそれでも上位争いは確実。
アエロリットが作る淀みのないペースでうまく足をためて使うことができれば頭もある。

▲ 2 アエロリット
クロフネ 母父ネオユニヴァース

海外帰りの2戦目&絶好枠
1F目がそんなに早いタイプではないが、2F目、3F目のスピードの違いでスタート4~500mあたりで先頭に立つ形になると思われる。
淀みのないペースが武器の馬で直線入口先頭の展開で内の馬場のいいところを走りどこまで耐えきれるか
今の馬場を考えると急な失速は考え難い。

△ 8 ステルヴィオ
ロードカナロア 母父ファルブラヴ

前走は距離も長かった印象もそれ以上に乗り方に問題があり度外視。
距離がギリギリの上、道中貯めれば確実に末脚を使えるタイプの馬で先行し、最後失速。
丸山騎手には悪いが負けるべくして負けたレース。
中団待機でしっかりと足をためてどこまで差してこれるかだけでレーン騎手の手腕次第。

△ 4 サングレーザー
ディープインパクト 母父デピュティミニスター

道中速い流れの展開が合うタイプ。
前走は直線で不利もあり度外視。
直線も外をまわるよりも馬の間に突っ込んだほうがいいタイプで内枠もいい

△ 1 ケイアイノーテック
ディープインパクト 母父Smarty Jones

忘れてはいけない強い4歳世代のNHKマイルC優勝馬。
NHKマイルC時は細く映る感じの馬体で馬体重を見てみると
3/31500万下1着時468k、NZT2着時456k、NHKマイルC1着時456k、毎日王冠5着時466kに対して
マイルCS11着時478k、阪神C6着時476k、マイラーズC6着時470k
着差も毎日王冠0.4、マイルCS0.5、阪神C0.8、マイラーズC0.6と、1400m戦の阪神C以外は実はそんなに負けてない上に馬体重470kを境に成績がはっきりしている馬。
今回もし、460キロ台の馬体重で出てきてくれれば・・・
コンビニの兄ちゃんに言ったのはこの馬で、条件は馬体重が460キロ台なら穴として狙ってみてと・・・。

馬券
3連単 フォーメーション 16点
1着 14.15
2着 2.14.15
3着 1.2.4.8.14.15

WIN5の安田記念は14.15


「次走注目馬」

東京11R 安田記念
7 モズアスコット
14 アーモンドアイ
15 ダノンプレミアム
7はフレグモーネで京王杯SC回避で最近の強い調教が出れなかった分の帳尻合わせにしか見えず・・・
昨年と比べ鞍上も弱化でスルー
14.15は上記参照

馬券
馬連
14-15 10割


東京12R 三浦特別
16 エングローサー

ちょうど1年前ユニコーンSでルヴァンスレーヴ、グレートタイムに次ぐ3着
鞍上の戸崎騎手も過去1年この舞台設定で9.8.10.41で今年の東京ダートでも7.12.7.57

馬券
馬連
16-1.11 各5割


では夜の振り返り枠でお会いしましょう ⊂・^ミ

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