鳳凰のブロマガ

5/12 WIN5 & ヴィクトリアマイル 他

2019/05/12 10:04 投稿

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さて、今日がいよいよ最後のPOGの記事です。

まずは2010以降の生産者リーディングを見てみましょう
まずは表から

グラフです

2014年以降に絞ってみましょう
表です

グラフです

ここで目に付くのはノーザンF、社台F、白老Fではなく三嶋牧場ですね
以前は10-20位の間で推移していたのですが昨年くらいから急に上げてきた印象です
おそらく何かを変えてきたことが結果につながってきているんでしょう
できればいろいろ牧場の方にお聞きしたいですね
結果が出ると言うことは必ずその要因があるはずです。
努力したからといって必ず結果につながるわけではないですが努力なくして成功はありません
山下さんも急に上がってますがこれはインティの結果がほぼなのでPOGでは気にする必要はないでしょう

次は勝数で見てみましょう
2014年以降に絞ってます
表です

グラフです

ちょっと下側が見にくいと思いますので・・・
そこを見てみましょう


次は賞金で見てみましょう






次はノーザンファームの賞金と勝数の関連性をグラフにしてみました



このままいくと勝数は若干減らし、賞金はほぼ去年と同じくらいでしょうかね
まあ、使い分けと言いますかノーザンFの有力馬同士をレースでぶつけなくなった影響もあるんじゃないかとは思います
それが悪いとは言いません
あくまでノーザンファームの戦略なんでしょうからね
次は社台は社台Fです



こちらは明らかにジリジリ下がってますね
今年もこのままなら前年割れにはなりそうな感じです
では次はノーザンF+レイクヴィラFのノーザンFグループとそれ以外の社台系で見てみましょう

まずは表で見てみましょう
まずは賞金です

次は勝数です

それぞれの合計です

次はグラフです

いつもの年ならもっと勝数に差ができるのですが今年に関してはほぼ同じですね
ただし、賞金では倍ほどの差があるのでランクが上のレースになればなるほどノーザンFのグループがかっていると言うことになります

次はJRAの全レースに対するそれぞれの勝利占有率を見てみましょう
JRAのレースが年間何レース行われているかというと3451-3455Rです
まずは表です

グラフです

では次はノーザンと社台を合算したものも見てみましょう
ノーザンと社台を足すとこうなります

では他と比較してみましょう

グラフにもしてみました


どうですか?
ノーザンを含む社台系でもっと勝ってると思ってませんでしたか?
まあ、上のクラスの印象ほど強くなるのでそう感じても仕方ないとは思います

では次は調教師のデータです
こちらは昨年の6月以降のPOG対象レースの中からOP以上のレースに絞って出してみました
合計数順とリーディング方式順にわけて表にしてみました
左が1~3着の合計数順
右がリーディング方式順
になっています
1着


2着


3着



1~3着の合計です



どうでしょう?
ちなみにこちらが昨年1年間の調教師リーデングの上位30厩舎です



そしてこちらが現在の調教師リーデングの上位30厩舎です



意味はないかもしれませんが合計数も見てみましょうか
合計の上位20厩舎です。


どうでしょう?
これは馬券にも活かせそうですね。
とにかく率で見たときの中内田厩舎がすごい!
3着内率で見ると約50%ですね
2回に1度は馬券に絡んでる計算になります。
ただし、数で見ると出走数自体が多い厩舎ではないので数で稼ぐことがないのでその点は注意ですね。
では中内田、藤原英、国枝、藤沢和、矢作厩舎の3歳世代のデータをどうぞ

中内田厩舎

藤原英厩舎

国枝厩舎

藤沢和厩舎

矢作厩舎


まとめるとこうなります


矢作厩舎の出走数がすごいですね
この世代に関しては関東の2厩舎のOP馬率が非常に高かったです
ただし、国枝厩舎は藤原英厩舎とともに未勝利馬率も高いので注意が必要ですね

まあ、基本的にはPOGはこれらの上位の厩舎から選べばいいと思います

では予想にいきましょうか
まずはWIN5から
今回の対象レースはこちらです


ではその中から選んだ馬がこちら
1R目 1.10
2R目 12.1
3R目 8.10
4R目 4.5
5R目 2.7

難しいのは新潟ですね
どの馬も弱点がはっきりしている馬でどの馬のペースになるかというところですがG1週の第3場+新潟は一番高い条件戦が1000万下ということで信頼できる機種もおらず・・・

では重賞予想にいきましょう

ヴィクトリアマイル<G1 東京 芝1600m>

土曜日の京王杯SCはやはり去年のレコードを再更新するほどのスピード決着になりました。
ただ結果は・・・痛恨の1.3.4.5着・・・
2着がいないことにはなんとも・・・
日曜日もおそらくスピード勝負になると思います。
と、なると持ちタイムも必要にはなってきますしある程度の末脚も必要になりそうですね

前々につけたいのはクロコスミア、ノームコア、ミッキーチャーム、アエロリット、サウンドキアラ
しかし、どの馬も何がなんでも逃げたいという馬はおらず・・・
スタート3Fは34秒ほどでしょうか
その上でおそらく上がりもレースラップで33秒台中盤が濃厚
と、なると32秒台でも後ろからは・・・

と、いうことで印にいきましょう

◎ 2 レッドオルガ
過去3走全てマイルで6着、2着、7着
6着と7着の時は出遅れが原因
ただし、負けたといってもタイム差は0.3秒と0.1秒
スピードが生きる馬場の適性は非常に高くうまく好位さえ取れれば・・・

〇 11 アエロリット
前々につけれる上に速い上がりも使える
休み明けも2.3.0.0で非常に得意
東京コースでも3.2.0.1と得意で東京マイルでは2着、1着、4着、2着で1.2.0.1
しかもG1でも1.1.0.1
鞍上の横山騎手も今なら信用できる
唯一の懸念は海外帰りの初戦ということ

▲ 7 ミッキーチャーム
昨年秋の秋華賞でアーモンドアイ相手に0.2秒差の2着
前走は初のマイル戦も1着
マイル2戦目でマイルへの慣れも見込める上にスピードを活かせる馬場には向く
鞍上も引き続き好調で

△ 9 プリモシーン
こちらもスピードを求められる競馬は向くタイプ
ただし、休み明けの方がいいタイプということもあって評価は△に
調教内容もよく状態自体は良さそうなのだが・・・

△ 6 ラッキーライラック
元々持ってる能力は非常に高いのだが、スピードを求められるような展開は苦手ないタイプ
気性面に難しい面もあり昨年秋以降難しい競馬が続いてはいるが昨年春のチューリップ賞のような積極的な競馬ができれば・・・

△ 16 ソウルスターリング
この馬も難しい面がある馬
オークスを勝ってはいるものの自分の中ではマイル前後が合うと思っている馬
ルメールから武豊への乗り代わりだが気難しい面のあるこの馬にはあたりが柔らかく経験豊富な機種への乗り代わりはプラスに働くはず
瞬間的なスピードよりスピードの持続力に優れるタイプでミッキーチャームが作るようなペースになればペースは合うはず
調教を見る限り骨折の影響は感じられない

最後まで悩んだのはレッツゴードンキを入れるかどうか・・・
で、戦績を見返して見ると・・・
1~3枠時 3.3.2.4
4~6枠時 1.2.0.8
7~8枠時 0.1.3.1
3着ならあるかもしれないが本質的には内枠でこそ良さが生きるタイプで

馬券
3連複
2-6.7.9.11.16 各1割


「次走注目馬」

東京5R 3歳500万下
6 メジャーハリケーン

初のダート戦
普通ならコーナーではスルーなのだが走り方からはダートは合いそう

馬券
複勝
6 10割


東京9R 青竜S
3 ハヤヤッコ
4 アガラス
7 カフェクラウン

3はベストは1800mもマイルも圏内
4は芝ではスピード不足でダート代わりなら・・・
7はベストはこのダートマイルの条件でまだまだ底を見せておらず

馬券
ワイド
7-3.4 各5割


東京10R プリンシパルS
9 ヴァッシュモン
12 ルヴォルグ

9は今の子のスピードが求められる馬場の2000mは馬場も距離も合わない気がする
芝なら冬場のパワーが求められる馬場や洋芝の北海道シリーズが合いそう
12はこういう馬場は合いそう
距離的にもこれくらいがベスト

馬券
複勝
12 10割


東京11R ヴィクトリアマイル
7 ミッキーチャーム

上記参照

馬券
複勝
7 10割


東京12R BSイレブン賞
13 イーグルバローズ

問題はスタートのみ
ここ2戦の敗因もスタート
それさえ決めればOPや重賞でも勝負できる素材

馬券
ワイド
13-2.12 各5割



では今日も競馬を楽しみましょう ⊂・^ミ


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