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4/29 WIN5 & 新潟大賞典 他

2019/04/29 10:57 投稿

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さて、昨日の続きですが実際に名前を上げていきましょう。
と、言ったのですがもう少し詳しく分析してみたいと思います。
POGで人気になる馬って法則がありますよね
その法則に引っかかる条件を探ってみましょうか
・大手牧場の生産馬であること
・所属予定厩舎がリーディング上位厩舎
・金子さんなど有名馬主さんが保有
・リーディング上位の種牡馬産駒
・POGの本などで取り上げられた馬
・兄弟に活躍馬がいる
・母が活躍馬

こんな感じでしょうか?
もちろん中には自分のように写真と血統から選ぶ方もいらっしゃると思いますが、まあ少数派でしょう。
では、それぞれの項目をもっと詳しく分析してみましょうか

・大手牧場の生産馬であること
こちらは端的にいうと、生産者リーディング上位の牧場のことですね。
特に、ノーザンファーム、社台ファームやそれらのグループ牧場。
社台系以外ですと、ノースヒルズ、ビッグレッドF、下河辺牧場、千代田牧場、ケイアイファームなどですかね。
ダーレーやグランド牧場さんもすばらしい成績を残されていますがPOGで勝つためにはG1勝利が必須で特に牝馬ならオークス、牡馬ならダービーはポイントも高いのでそこに出走馬がいないと話になりません。
そういった意味ではダートや短距離などに特化した牧場の馬は選びにくいですよね。
そのため社台系などが人気になるのは必然だと思います。

・所属予定厩舎がリーディング上位厩舎
こちらも非常に重要ですね。
実際に名前をあげると・・・
関西だと池江泰寿厩舎、中内田厩舎、友道厩舎、角居厩舎、藤原英厩舎などですね。
関東だと藤沢厩舎、国枝厩舎、堀厩舎などですね。
もちろん他にも安田親子の厩舎や矢作厩舎なども人気になりやすいですね。
こちらも芝のレースに強く大手生産者、大手馬主さんから有力馬を預託してもらえる厩舎が必然的に人気になります。

・金子さんなど有名馬主さんが保有
こちらもリーディング上位の馬主さんに人気が集まります。
特に個人だと金子真人HD、サトミHC、吉田一族、ダノックス&ミッキーの野田夫妻、ノースヒルズ関係などですね。
一口クラブでは社台F系の社台RHやG1レーシング、ノーザンF系のサンデーR、キャロットF、シルクR、東京サラブレッドなどですかね~。
一口クラブの馬は出資者さんも出資馬を指名されることも多いので人気になりやすい傾向があります。

・リーディング上位の種牡馬産駒
リーディング上位であり、尚且つ早い時期から活躍できる種牡馬の産駒が人気になりやすいですね。
特にリーディング上位5頭や2歳リーディングの上位馬ですね。
実際に過去のリーディング上位の馬を見てみましょうか
2014年以降の5年間です。
こちらは表にしてあります。
まずは全体のリーディング上位5頭


つぎは2歳リーディング上位5頭



何か気がつきませんか?
そう!ND系のハービンジャーを除けば全てサンデーサイレンス系かキンカメ系なんです。
もうこの2つの系統だけでいいような気もしますね。

・POGの本などで取り上げられた馬
こちらは本で大々的に取り上げられた馬や、関係者インタビューで名前が上がった馬などですね。
特に有名な方がベタ褒めしていたりすると指名数は多くなります。
名前を出すと吉田勝己さんや前田幸治さん、里見治さん、アンカツさん、牧男さんなどが強気なコメントをされているような馬は人気になります。

・兄弟に活躍馬がいる
例えば今年の3歳だとサートゥルナーリアなどがそうですね。
兄に活躍馬がいて本で関係者が強気のコメントがあればほぼ人気します。
しかし、こちらはハズレを引くことも多く一昨年のトゥザクラウンなどは・・・

・母が活躍馬
こちらも上の兄弟に通じる項目ではありますね。
活躍馬の子供は基本的に人気になりやすいです。

こういった感じですね。

もちろんここに書いてある以外の条件の馬も走る馬は走るのでそういった馬を見つけると他の方を出し抜くことも可能です。
特にドラフト制のPOGなどですといかにこういう馬を指名できるかがポイントになります。
と、いうのも縛りがきついPOGですと種牡馬被りなしという項目もあったりします。
種牡馬被りなしとは同じ種牡馬の産駒は1頭しか指名できないというルールですので例えば前年のリーディング上位5頭からそれぞれ選んでも他に5頭選ばないといけません。
なので、リーディング上位以外から新種牡馬であったり、下位の種牡馬から選ぶことになります。
今年ならキズナやエピファネイアは新種牡馬ではありますが人気を集めるでしょうね。
それを入れてもあと3頭は他の種牡馬から選ぶことが必須になります。
さて、POGの分析は今日はこのあたりにしておきましょう。
次回以降もこの関連のことを少しずつではありますが書いていきたいと思います。



本日のWIN5対象レースです
1R目 京都9R 矢車賞 500万下 芝2200m
2R目 新潟10R 火打山特別 1000万下 ダート1200m
3R目 京都10R 烏丸S 1600万下 芝2400m
4R目 新潟11R 新潟大賞典 G3 芝2000m
5R目 京都11R 天王山特別 OP ダート1200m

ピックアップした馬はこちら
1R目 京都9R 7.2.5
2R目 新潟10R 7.3.11
3R目 京都10R 1.5.6
4R目 新潟11R 6.16
5R目 京都11R 4.5
今日はダートはともに1200m
芝は2000m.2200m.2400mとなっています
競馬場は京都と新潟でどちらも直線に坂がなくスピードこそが大正義の競馬場です。
なんとか久しぶりに当てたいですね~


では重賞予想にいきましょうか

新潟大賞典 <G3 新潟 芝2000m>

日曜の朝まで公開を延期した理由が天候です。
どのあたりまで回復しているのか?
そこがポイントでした。
で、朝の時点で良馬場
もうここからは馬場が悪くなる心配もないので良馬場で開催されるでしょう。
一番嫌だったのは朝の時点で重馬場です。
もちろんそこから乾いていくと稍重くらいにはなったと思いますが良馬場前提で予想してたので良かったと思います。

では早速ですが印にいきましょう

◎ 6 ロシュフォール
6戦して4.1.0.1の戦績で過去5走のラスト3ハロンが33.9、32.6、33.1、32.8、33.2で全て上がり最速。
切れ味は重賞でも通用する
しかも今回はもってる瞬発力をフルに発揮できるコース
負担重量も55k
ルメールがよほどのことをしない限りおそらく勝つのはこの馬

〇 16 ルックトゥワイス
新潟では2.0.1.0、2000mの実績は3.2.0.0
馬場を最も危惧していたのはこの馬で前走を見ても湿った馬場はよくないタイプ
調教内容もよくハンデも重賞2着があるものの55k
上手く自分の形に持ち込めれば直線の長いコースは味方になってくれるはず

▲ 15 メールドグラース
過去6走中最速の上がりが4度
ルーラーシップ産駒で綺麗な飛びをする馬で馬場は良馬場向きのタイプ
ただし、乗り代わりがプラスに働く馬ではなく騎乗停止により川田からレーンの乗り代わりは微妙
上手く乗りこなせれば頭まであってもいいが・・・

△ 13 クリノヤマトノオー
こちらは馬場が渋っても問題ない馬で良馬場の時計勝負には向かないが瞬発力比べの展開になるようなら・・・

△ 9 サンデーウィザード
2年前のこのレースの勝ち馬
距離、馬場適性は文句なしだが屈腱炎からの休み明け2戦目でどこまで・・・
前走のダートでの9着は度外視でいい

△ 3 ランガディア
前走は中間熱発からの馬体重+10kでさらに出遅れ・・・
新潟は過去2.0.0.0で得意なコース
タイム勝負にも対応でき上がりも使えるタイプで斤量も54k
3走前のノーベンバーSのような競馬ができれば・・・

馬券
馬単
6→3.9.13.15.16 各2割


「次走注目馬」

京都6R 3歳500万下
7 カレンモエ
皆さんご存知のカナロアとカレンチャンの間に生まれた産駒
両親から受け継ぐスピードが魅力の馬
前走小倉のデビュー戦で1.10.7の好タイムで2馬身差をつける楽勝
番手からの競馬でまともに追われておらず持っている能力はかなり高い
京都の内回りコースも問題ない
ここも通過点

馬券
単勝 7 10割


新潟11R 新潟大賞典
6 ロシュフォール
前走の走りを見て次走注目馬に登録された馬
G1を狙えるだけの能力の持ち主
残りは上記参照

馬券
単勝 6 10割


今週の予想は以上となります。
では振り返り放送でお会いしましょう ⊂・^ミ

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