ナッキー(ケーシー高峰)の屁理屈。

【マインクラフト】もしかして史上初?「女子小学生による公式ゲーム実況番組」が開始されるようです。

2015/07/28 04:10 投稿

コメント:2

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まさに青天の霹靂な情報だったのだが、「ニコニコゲーム実況チャンネル」(NGC)より、個人的には驚きの新番組情報が発表された。

ゲームは「マインクラフト」(PS4版)である。

ん?マイクラなんて驚き一切ないじゃん、ユーチューバーとかですらやるゲームじゃんって話だろう。

まぁこれはNGCファンのみ感じる驚きだと思われる。というのもNGCは全て仕事でゲーム実況をやっている関係もあり、番組でやるのは「新作」が多い。それに加え多くのゲーム実況者が手をつけまくっているゲームに興味を持っていない雰囲気が同チャンネルにはあった(個人的印象です)。だからこそ「いまやるのマイクラ?」という驚きがあったのだ。

で、それよりも驚いたのがキャスティングだった。NGCからはふみいちさん出演、これは別に普通だがもう一人、出てきた名前は「杉本咲良」という人物だった。

写真を見たら一瞬誰もが「!?」という感覚になる。ご存じない方は以下の記事から確認して頂きたい。「子供」である、現役の小学生(6年)である。

『Minecraft: PlayStation®4 Edition』生放送について

早速彼女の芸名で検索をかけてみたが、一切情報が見つからない。大抵のタレントなら無名な人ですらツイッターなりブログなりあったりするものだが、往々にして子役タレントは個人情報をまだそんなに公開しないスタイルだったりするので、見事なまでにどこ所属のタレントか、何年選手なのか、あらゆる情報が見つからない状況である。上記記事にある出演歴が情報の全てである。

以下、私の勝手に妄想分析なのだが、何故NGCはこういったキャスティングに踏み切ったのか?その答えは当事者でないので突き止める事はできないが、色々と想像はしてみた。

1.マイクラが低年齢層の子供たちにも流行っているから

小学生界隈では大きな影響力を持つメディアである「コロコロコミック」でもマインクラフトは取り上げられており、何とコロコロ主催でコンテストまで開催されている。

参考記事>【おうぼ待ってるよ!】小学館「月刊コロコロコミック」主催 『マインクラフト』クリエイティブコンテスト

なので子供&マイクラという組み合わせは決して奇をてらったものではないのだが、そもそもNGCは視聴者の年齢層が高めのメディアだと言われている。そこにこの組み合わせで番組をやったからといって子供たちが反応するものなのだろうか?ひょっとしたら狙いは低年齢層の引き込みよりも別の所にあるのかもしれない。

2.NGCユーザーだからこそ、「あえて」マイクラをアピールする必要があるから

前述した通り、NGCファンは一部「ありきたり」を嫌う傾向がある。元々洋ゲー番組の多いチャンネルの為、尖ったゲームを好む傾向がある。

そんな中、かつて「戦国BASARA」の番組をやると決まった祭、一部ファンのリアクションはそんなに良好ではなかった。「はいはい女性ファンの多いアレね」という感じで、ゲーム自体への意識が高くないようなコメントを見かける事もあった。

だが、いざ番組をやってみれば、あのゲームの「堂々たる馬鹿さ加減」を目の当たりにし、多くの視聴者は戦国BASARAに対する認識を改める事になった。そう、何だかんだゲーム好きを自称していながら「風潮」に惑わされる部分があるのもNGCファンなのだと個人的には思っている。

だからこそ、もはや使い古し感すら漂うマインクラフトをやる事に意味があるのだ。マイクラはある意味「面白くなる」ゲームというより「面白くする」ゲームなので、番組自体のプランニングでいかようにも内容は作れると私は思っている。おまけにNGCではマイクラを参考にした「テラリア」を既に何度か番組にしており、ユーザー参加型の企画で多くのファンを巻き込む事に成功している。そう、このタイプのゲーム(確か「サンドボックス」とか言うらしい)には十分魅力を感じて貰える可能性があるのだ。というか魅力があるから全世界的にユーザーがいるのだが。

3.「ふみいち」という演者のキャラクター認知を拡充していくため

NGCの番組作家として、また演者として常に最前線を走ってきた「ふみいち」という方は同時に反感を買いやすい、ゲーム的に言うとヘイトを貯めやすい人でもある。どSで意図的に煽りと嘲笑を織り交ぜてイジっていくスタイルは、当然ながら好き嫌いが激しく分かれる。私のようなすっかり「調教」されてしまっている人なら「こういう人だから」で済む話だが、そうはうまく行かない人もいる。始末が悪い事に消えるわけでもなく、その場に滞在して言葉の限りで自分を正統化しだす人もいたりする( - -)

そんな彼に対し、これは一つの対処法になるかもしれない、そう私は思ったのだ。つまり「ふみいちさんがヘイトを貯める行動を取れない状況にする」という事だ。相手はガチの小学生であり、ここで従来のディスり芸は使うべきではないし、恐らく使わないと個人的には思っている。それで面白くなるタイプの子では無い筈だからだ。

これが例えば通常のえどさん”&ふみいちのスタイルで、ふみいちさんの言葉が異様に優しくなったりすると、「日和った」「キャラ変えた」とも言われかねない。それはそれで「らしくない」と言い出す人もいるかもしれない。みんな「通常時ふみいち」というキャラクターを理解しているからだ。

だが、この状況に自らを追い込んでしまえば、そこで彼が彼女に対し優しい態度を取ったとしても、それは「当然の行為」として認識される。つまり日和ったとかそういう問題ではなく、「人として当然」という認識になるので、どちらにとっても都合のいいキャスティングになると思うのだ。

いつもと違う事、それこそが正解だと思ってもらえるこの番組は、ひょっとしたらふみいちという演者としてのキャラクター認知を、大きく拡充させる番組になり得るので、そう私は勝手に妄想してみているのだ。

コメント

ohshu
No.1 (2015/07/29 12:07)
咲良ちゃんにゲームの楽しさをプレゼンする番組企画っぽいですね
指示コメ湧きまくりそうなタイトルなのに指示コメしづらい企画ってのが面白そうですよね
効率重視の指示コメなんて文字通り大人げないですし、その通りにやらされるプレイヤーは楽しいの?って事になりますから
放送主が自由にゲームを楽しんで視聴者が見守るっていうゲーム放送の根本が見れるかなと期待しています。
ただ指示できないストレスから、プロデューサー目線の指導コメが湧きそうな予感もしますが。
ゲスト
No.2 (2015/08/11 08:27)
>>始末が悪い事に消えるわけでもなく、その場に滞在して言葉の限りで自分を正統化しだす人もいたりする
とありますがどの放送回の話でしょうか。確認してみたいです。
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