ナッキー(ケーシー高峰)の屁理屈。

【ファンには朗報】元AKB佐藤亜美菜、モバマス橘ありすの声優に決定!【アンチには悲報?】

2014/12/25 21:27 投稿

コメント:2

  • タグ:
  • モバマス
  • アイドルマスターシンデレラガールズ
  • 橘ありす
  • 佐藤亜美菜
  • アイドルマスター
  • アイマス
モバマス系はほぼ無知でノーマークだったので想定外の情報だったのだが、元AKBで現在は大沢事務所に所属している声優の佐藤亜美菜が、モバマス内のアニバーサリー・ボイスアイドルオーディションで1位となったキャラ「橘ありす」の声優を務める事が発表された。


この情報を知った時から脊髄反射アンチが湧くだろうなとは思っていたが、案の定ぽつりぽつりと見かけた。声も聞く前から「はいはいAKBワロスワロス」である。この調子だと、とっくに卒業してるのにAKBのゴリ押しみたいに捉えてる人もいるんじゃないかと不安になる。

声を聞いた上で「俺の趣味じゃない」とか言うならそれは個人の趣味なので結構なのだが、それすら無く「元AKB」を理由にするのは、悠木碧さんや同じ大沢事務所の花澤香菜さんを「元子役?タレント崩れかよw」と言ってのけるのと同じである。

一部声優ヲタには奇妙な純血主義みたいなものがあるらしく、「愛の無い奴は来るな」とか「養成所行けよ」とか言い出す人がいたりするが、そんなのは幻想というか芝居にとってはどうでもいい事である。

んな事言ったら久保ユリカさんなんぞ養成所すら行ってない筈であるが、そんな理由で彼女を批判する人なんぞ殆ど見かけない。石塚運昇さんなんぞロクにジョジョを知らないで勉強もしないでいきなり芝居に入ったそうだが、だからといって彼を批判する人も見たことがない。そもそも、黎明期のレジェンド級声優はほぼ、舞台役者がアルバイト的にやっていた「副業」だったのだ。でもそれで彼らを批判する人はいるか?これも聞いた事がない。

結局、愛があろうが無かろうが、基礎訓練を受けていようがいまいが、芝居に納得がいってればそれでいいという事なのだ。AKBヲタでも声優ヲタでもある私としては、とにかく「芝居の批判は芝居を見聞きした上でやってくれ」というのはお願いしたい。というかそれが批評のマナーというものだろう。ガチヲタでキャラも面白いが、芝居は下手という声優など誰も望まないだろう。それは単なるヲタクキャラのタレントだ。

とはいえ身も蓋もない事を言うが、佐藤亜美菜はガチ勢である。というかアケマス勢である。寧ろヲタ的に喜んでいるのは彼女自身なのかもしれない。




コメント

tomochi
No.1 (2014/12/26 00:51)
悪い言い方ですがアイドル崩れの声優が何人も声優業界にいる現状、元AKBアイドルのプロ声優だけ叩くのはフェアではありませんね
duty
No.2 (2014/12/29 15:49)
演技どうのこうのではなく声優自信にスポットライトが当たるアイマスで
何故にわざわざ黒い噂が立ってる人間を起用したのか
AKBどうのこうのではなく素行の問題
もちろん彼女に良いイメージはないし、選んだ運営が1番の問題
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事