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北海道鉄道旅2018夏 Chapter-15の解説

2018/12/20 00:11 投稿

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2018年12月26日、動画を修正し再投稿しました(修正前のものは削除しました)

▼動画の中では、「日高線 日高門別~様似 間について、沿線自治体が廃止を容認」という内容をご紹介していましたが、その後の会議で沿線自治体の浦河町が「全線復旧」を求めたことから、日高線に関する部分をカットしました。
▼また、一部誤った表記(DE15形について客車という表記をしていたこと。正しくは機関車です)を訂正させていただきます。
ご迷惑をおかけし誠に申し訳ありません。

旅も後半突入です。では解説。

●網走5:56発 特急オホーツク2号/札幌(JR北海道キハ183系 5両編成)つづき

今回は遠軽を出て北見峠越え。建物が少なく、特に人口が少ない区間となります。
白滝~上川 間は普通列車が1日1本しかありません。
近年、駅の廃止が相次いだのもこの区間です。


上川~旭川 間は、旭川近郊区間となり、列車本数が多くなります。とはいえ、1~2時間に1本程度ですが…

●旭川9:44着

網走から3時間48分。2日ぶりの旭川です。
次に乗る宗谷線列車まで1時間46分あるので、その間に列車の撮影をしました。


その後ラーメンを食べて列車を待ちます(宗谷線内のどこかでの昼食は難しいかもしれないので)

●旭川11:30発 快速なよろ1号/名寄行(JR北海道キハ40-1707)

この列車に乗れば、次のチェックポイントである名寄にたどり着けます。


名寄に来た理由は「キマロキを見に行くため」。
2017年冬にも撮影していますが、この時は積雪防止のためブルーシートがかけられていました。
冬に活躍していた車両ですが、現在は夏にしか見ることができません。

●名寄12:52着


名寄駅到着後、深名線廃止後の代行バスが発車していきました。

準鉄道記念物「キマロキ」は、名寄駅から徒歩20分。かつて名寄線があった場所に置かれています。前後につながっている機関車やマックレー車・ロータリー車は実際に北海道で活躍していたものです。
一般的には、逆V字型の羽根で雪を両側にはねて除雪する「ラッセル式」が用いられていますが、ラッセル式では線路の両側に高い雪壁ができやすく、それが崩れると運行に支障が出るという欠点がありました。そこで考えられたのが「キマロキ」編成でした。


次回は名寄からです。ではノシ

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