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2018年 仮想ドラフト(1位指名編)

2018/10/13 20:16 投稿

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  • 仮想ドラフト
  • 1位指名
  • 2018年
  • 10月
1位指名は、以下の通り。

1回目

重複したのは、
 根尾に4球団(中日、日本ハム、巨人、ソフトバンク
 小園に3球団(阪神、DeNA、広島)
 藤原に2球団(ロッテ、ヤクルト

2回目

重複したのは、
 太田に2球団(ロッテ、日本ハム
甲斐野に2球団(DeNA、広島

最終指名

となった。

では、最初の1位指名理由を担当を載せておこう。
根尾 昴 内野手 右投左打 大阪桐蔭高校

ソフトバンク】SSのプロスペクト
SSは、ここ数年間、今宮健太が守ってきた。
だが、身体を目一杯使ったプレースタイルの影響もあり、今年は肘を痛め、1年間守ることはできなかった。
バックアップで高田、川瀬はいるものの、他のポジションと比較してSSを上で守れるレベルの選手は不足している。
こうしたチーム状況と候補選手から、今年の目玉である根尾指名に至るのに時間は要さなかった。
外角の球を確実に強く打てる部分が、この選手の好きな箇所なので、プロに入ってもその部分は失わないでほしい。


巨人】将来の主軸候補
投打共に甲子園で活躍したスター。やはり、野球は点を取らないと勝てないんですよ!!!
能力は折り紙付きなので省きます。
報道では坂本の後釜・後継者と言われているが、ポジションは中堅か、二塁の想定である。
また内外野できることを評価。今年活躍した岡本は主に一塁だが、三塁・左翼を守り、打線の多様化や全試合スタメン起用に役立った。それにユーティリティー化で枠を圧縮することで、投手に枠を充てることができる。


【北海道日本ハム】将来のクリーンアップ
大阪桐蔭黄金時代を支えた天才二刀流スラッガー。今回は二刀流ではなく野手一本での指名。
センスの塊、Max150h/kmの肩と守備は今宮を彷彿させる。そのうえ打撃センスも歴代のバッターと比べてもピカイチの選手であり、左打者で、あれだけ広角に強い打球が打てるのは根尾と藤原しかいない。飛び抜けて足が速いわけではないが、走塁のセンスも高い5ツールプレイヤーとして活躍してもらいたい。
遊撃手は中島卓也以外には有力な選手はおらず、二塁手は現在、がら空きであるため内外野どこでも守れる才能のある選手は是非、欲しいところ。即戦力よりも清宮全盛期の代に合わせて、最強の世代を作り上げることが優勝への近道。将来的に1番西川・2番近藤・3番根尾・4番清宮が完成すれば間違いなく優勝できる。


【中日】地元のスター候補
将来は大島、平田の次に担って欲しい選手。評価としては内野手。
ただ、外野と投手も可能なので二刀流も考えてる。根尾の身体能力では外野手の方が適していると思う


小園 海斗 内野手 右投左打 報徳学園高校

【広島】走攻守、3拍子が高次元で揃う準即戦力ショート
今年の1位は大社投手と高校生野手に二分化されるだろう。清宮や田中正義の様なズバ抜けた選手はおらず、各球団はどの選手に入札するか、ばらけるのか、固まるのか、最後の最後まで読めず苦労するだろう。こんな時は、下手に色々と勘ぐるとハズしたときのダメージが大きい。素直にほしい選手に入札したいところ。直前まで大卒投手の指名を検討していたが、1位候補の秋リーグの調子が芳しくなく方針転換。スカウト陣が全会一致で推す小園を指名へ。

【横浜DeNA】5年後を見据えたとき
上茶谷、甲斐野、松本は痒いところに手が届く指名。しかし5年後を見据えた時に、どちらがいいか。
2軍の二遊間プロスペクトは現状、松尾しかおらず、獲得が急務。
数年に渡り、将来性豊かな投手を上位に指名し、手駒が揃ってきたからこそ、将来、軸になり得るセンターラインでの獲得を目指す。どうにか大和がいる間に獲得しておきたい。フットワークと守備範囲で1年目から勝負できる。


【阪神】数年後の二遊間レギュラー
この欄は横浜がブラフという前提。
やはり、今年のドラフトで一番最初を逃すと致命的な展開になりかねない。とすれば、無理に根尾だったりではなく、単独を狙うのが必然の流れ。また現状、野手を獲らないとチームがどうにもならない。
この様に条件を狭めていくと、小園に行きついた。
鋭いスイングに言うまでもない。足の速さ、そして範囲が広大な守備と単独で狙うとは言ったものの実力を見れば競合でも納得がいくレベル。身体をプロに入って鍛えれば、更に凄い選手になれるはず。
ブラフ王が嘘をついてることを信じています。



藤原 恭太 外野 左投打 大阪桐蔭高校

【東京ヤクルト】イケメン大阪桐蔭
今季高校生No.1扱い。ちゃんと怪我からも復帰してきた。
打撃も守備も魅力的ではあるが、一番の魅力は50m5秒7の走力。甲子園でランニングホームランも記録。スワローズには青木・バレ・坂口・雄平と外野手がいるが、高齢化が激しく、外野手の獲得は急務。実際に、早くから球団として目をつけてきた。最近は根尾にも目移りしている気もするが、何がともあれ、3年目くらいからの主力をはれる選手になってほしい。


【千葉ロッテ】高卒スター選手 実質即戦力外野手
去年は内野守備で、特にショートの守備が大きな課題だったが、ルーキーの藤岡がショートを固めてくれたおかげで、鈴木、中村を元々守ってたサード、セカンドへ回すことができ、内野守備は大きく改善した。
チームとして次に固めたいのは外野手。シーズン開幕前に角中が大怪我、荻野はオールスター前に死球で骨折をしてしまった関係で、外野手事情が一気に苦しくなり、大、社から選手を獲らないとキツイかな?と思ってましたが、内野手の平沢がライトを取ってしまうという嬉しい誤算により、状況は改善。内野手でも外野で起用していく方針であれば、安田の外野というのも期待ができ、更にトレードで獲得した岡が期待通りの活躍をしてくれたので大、社から外野手を獲る必要がなくなりました。
投手陣も涌井、石川の年齢が心配される中で、二木、種市、岩下の若い3人が先発として1軍で投げるまでに成長し、チームに若い風を吹かせてくれました。
この流れの中で獲得したいのは高校生。とびっきりのスター選手。今年輝いた高校生は沢山居ますが、その中でも将来トリプルスリーを狙えるほどの身体能力を持つ、藤原がロッテに一番良い指名だと思います。


野村 大樹 内野手 右投右打 早稲田実業高校

【東北楽天】将来の中軸スター候補、素材型サード
国産野村。石井GMが言った「5年、10年とチームを引っ張っていける生え抜きのスーパースター」になり得る選手、そして、補強ポイントに合致しているという2つの観点から見たとき、最も適しているのは彼と判断し指名。
志望届を提出してくれるとは思っていなかった方も多いだろう。よくぞ出してくれた。進学確実といわれた中で、退路を断ってまでプロの道を選んだことには敬意を表するべき。
楽天は、2軍で育てるためのサードのプロスペクトがおらず、また5年に1度のサード獲得年ということもあり、絶対に獲得したいポジションの1つ。そこで彼が提出してくれたのは、非常に大きかった。また、下級生の頃からメディアに取り上げられていたため知名度もあり、彼も十分スター候補の1人と言えよう。楽天の帽子もよく似合う。
そして小柄だが、それを差し置いても余りある打撃センス。清宮卒業後は注目されていなかったが、元々、高校トップクラスの打者。実力は申し分ない。同じ小柄なDeNA・宮﨑や西武・森の様な、将来は彼らを越えていけるな打者、中軸としてチームの柱になってくれることを期待したい。


野村 祐希 内野手 右投右打 花咲徳栄高校

【オリックス】将来の4番候補

松本 航 投手 右投右打 日本体育大学

【埼玉西武】即戦力先発投手
完成度の高い即戦力本格派右腕。
とにかく先発で投げられる投手の補強が急務。その中で、No.1評価の松本投手を、何としても獲得したい。1年目から7勝前後は期待。秋も西武スカウトが視察を行っており、間違いなくギリギリまで候補として挙がっている筈の投手。
辻監督としては、投手を最優先に希望すると考えられ、一本釣りの可能性がある選手を好むであろう。加えて渡辺SD主導となり、現場の要望も受け入れる可能性が高いと思われるので、一番計算ができそうな投手を選ぶのではないか。


次章はダイジェスト編です。

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