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2018年 仮想ドラフト<デモ版>(1位指名編)

2018/07/16 09:34 投稿

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  • 仮想ドラフト
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  • 1位指名
  • 理由
  • 2018年
  • 7月
1位指名は、以下の通り。

1回目

重複したのは、
甲斐野に3球団(楽天、DeNA、広島)
 根尾に2球団(阪神、ソフトバンク
 松本に2球団(巨人、日本ハム
 斎藤に2球団(オリックス、西武)

では、最初の1位指名理由を担当を載せておこう。

甲斐野 央 投手 打 東洋大

・今年の1位は、即戦力投手と高校生野手に二分化されるだろう。どちらも例年に比べれば候補が多い。しかし、清宮や田中正義の様な、ズバ抜けた選手はおらず、各球団どの選手に入札するか、ばらけるのか、固まるのか、最後の最後まで読めず苦労するだろう。こんな時は下手に色々と勘ぐると外した時のダメージが大きい。素直に欲しい選手に入札したいところ。さてカープの補強ポイントとしては、薮田の不調により固めきれていない先発、勝ちパターンの全員に疲労が見える中継ぎ、二軍で庄司、桒原が交互に守るも結果が出せてない田中の後釜のショート、安部の不調、西川・メヒアの守備不安、美間の打撃不振で数はいるものの、レギュラー層が薄いサードが挙げられる。1位候補がいない即戦力サード以外で候補は、先発では、カープに不足をしている左腕補強を横浜に見習う鈴木翔、中継ぎでは、苑田さん大絶賛、稲葉さんも期待する即戦力リリーバー甲斐野、高卒ショートは野球センスの塊、小園や二刀流根尾と選り取り見取り。その中で敢えて選択するならば現状、一番先が見えず、不安なのがリリーフ陣という結論に至った。今村は、開幕から無失点を続けていたが不調により二軍調整中。ジャクソンも昨年ほどの安定感は無く、獲得をしたヘルウェグ次第では解雇もありえる。中﨑も勤続疲労により球速も落ち、昨年までほどのキレは見られない、のらりくらりと抑えている印象だ。昨年まで火消しを行っていた中田廉も不調で、2年目のアドゥワやベテラン永川の力も借りないといけないほど台所事情は厳しい。今年なんとか持ったとしても、来年は不透明。甲斐野を獲得し、リリーフ陣再建に取りかかっていきたい。(広島)

大学ではリリーフを任されているが、横浜DeNAは先発としての将来性を高く評価した。ストレートで押せるのに、変化球頼み、所々で手を抜く悪癖は、リリーフでも相変わらず。しかし、彼のストレートと将来性は、今ドラフトでのスペシャルワン。ラミレス政権の「意識高い脳筋野球」でどれだけ化けるか見てみたい。これだけの逸材が競合少なく獲れる可能性がある年は、そうそうないために特攻。(DeNA)

・根尾の1位も想定していましたが、楽天の高卒野手の育成能力と弱点であるセンターラインは大卒・社会人に任せるべきとの考えから、今回は投手を入札することにしました。今年の即戦力投手で抜きん出ているのは、この甲斐野になると思います。先発では130㌔後半~140㌔後半、リリーフでは最速156㌔の回転率の高いストレートに、決め球でのスプリット、スライダー、カーブも器用に投げられる大型投手です。個人的には後ろで考えていますが、先ずは、先発起用でも面白いとは思います。指に掛かるボールと、そうでないボールの差、エクステンションの平凡さが気になる所ですが。(楽天)

根尾 昂 内野手 右投左打 大阪桐蔭高校

・ソフトバンク陣営が一貫して評価してきた選手。高い潜在能力を持っていることは間違いなく、将来的な主軸として絶対に欲しい選手。今シーズンは内野陣の不調や怪我により、慢性的な二遊間不足は否めない状態となっている。ならば1位ではスタメン、球界トップクラスの遊撃手候補を獲得するのが筋だろう。「二刀流=大谷翔平」という先入観を排除して、改めて今季のドラフト候補を確認すれば、彼が一番であることは明確だ。(ソフトバンク)

・獲得した後の選択肢の多さは、大きなメリット。レフトへも飛んでいく打球も魅力。それに加えて頭も良いのだから言うこと無し。選抜のスイングを見ていたら、負けん気の強さもあるんじゃないかと。所謂、甲子園のスター。去年に清宮を逃した今、スターを目の前にして獲りに行かない手はない。(阪神)

松本 航 投手 右投打 日本体育大学

・くじを外すだけのアットホームな職場です(日本ハム)

・おいおいおい!くじを引かせろ!くじを引かせろ!
今年No.1の投手。即戦力投手と言えば、この選手。菅野、坂本、岡本、小林の様にチームの中心選手になれる逸材。
1年目からローテの一角としている。ネタ的には、日体大は日大の件で迷惑をかけたので、お詫びと言っては何だが、積極起用と育成を行わせていただきたい(巨人)


齋藤 友貴哉 投手 投左打 Honda

今年、優勝争いを演じているチームに先ず必要なもの。数年後を見据えたドラフトから、今の戦力に厚みを出すドラフトへシフトしたい。来年、優勝するために必要なポイント、来年優勝するための力となれる選手は誰か。この2つに当てはまる選手の中から最上位評価をした投手。柔軟性も兼ね備えた大型右腕。150キロ超の直球と縦横のスライダーを武器に三振を奪う。キレと力強さを併せ持ち、直球のレベルはプロでも十分通用する。今井のキレと中塚のパワーを備えた馬力のある投手。変化球などの精度を上げていく必要はあるが、その分、まだまだ伸びる余力を残している。
先発・リリーフどちらでも可能性のある、即戦力の右腕。ライオンズ投手陣の底上げに必ず貢献してくれる投手として選択。個人的な推しピッチャー3人衆の1人。(西武)

・現状、西のFAや金子の衰え、ディクソンの不調を考えていくと、やはり今年も投手を獲ることが必要になりそうだと感じました。その上で、力のある直球に惹かれて、齋藤を1位に指名します。(オリックス)


東妻 勇輔 投手 右投右打 日本体育大学
・甲斐野よりも、東妻の判断。安定して先発もこなしているが、クローザーを想定。気合で投げ込むタイプの投手が、とにかく欲しいんや!(ヤクルト)

梅津 晃大 投手 右投打 東洋大学
・先発が足りない!似た様な理由を此処に何年も書いて、何回も似た様な指名しているので、”またかよ~”と思われるかも知れないけど、足りないのでしょうがない。今年は中継ぎの柱である有吉を先発に回してしまったので、先発でも中継ぎでも良いから即戦力投手が欲しい状況。縁があり、評価が高い東洋大の候補の中から、先発も中継ぎも出来る、梅津を選びました。(ロッテ)


辰己 涼介 外野手 右投左打 立命館大学
・大学日本代表では、主将に抜擢された大学スラッガーの外野手。大島、平田の次にチームの主軸としてプレーをしてほしい選手の一人。実際、今の外野陣に大島、平田を脅かせる選手がいるかと思えばいない。特に平田は怪我持ちで、全試合プレーが難しいことを考えると、今回の補強ポイントになる。いい加減、大島、平田を脅かす選手が出てこないとヤバい。この先、ドラゴンズの主力を担う選手になってほしい。開幕レギュラーの可能性もある逸材(中日)

2回目
外れ指名で

鈴木に2球団(西武、広島)

となった。

次章はダイジェスト編です。

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