4不象のブロマガ

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2014/12/23 23:59 投稿

コメント:1

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  • 山城

あとは不幸不幸言わなくすることが提督としての甲斐性だから頑張りたい。
例えば、不慮の事故というかたちで、主砲の誤射から提督の腕なり足なり吹き飛ばさせてしまう。ってのはイケそう。
普通なら不幸だわ自分、と自嘲ではい終わり。という日常が許されてる山城ちゃんが。他者から非難されるべき加害者という側に一転追いやられてしまってはさすがに被害者の前で責める側の文句を自分に向かって言うなんて真似出来なくなるだろうとおもう。まあその場合、何とも思われてない無関心状態では何やってんのこの人、と終わってしまうのを避けるための地味な好感度の積み重ねが必要ですし、ショック死や出血死で死ぬ可能性が大なので救急の及ぶ近場に限定されたり鎮痛剤というか局所麻酔でしたり、そもそもそこまでの要素が偶然揃っても綺麗に狙ったところだけ吹き飛ばされるなんてない、ランダム性が絡むのがネックとなるの仕方ないです。あ、山城ちゃんを眠らせて主砲を向ければっていうのはアウトですね。何故そんなことになったのかという見方がついてしまう
事故は事件になってしまい山城ちゃんは「自分が原因なのか」という気持ちが弱まってしまう。ではなくあくまでも「ごくある日常のシチュエーションから起こりそうな事故が偶発的に起こった」という流れを管理することがポイントですね。しかし痛そうな計画なのでテンションが下がるのを何とかしたい。メリットを確認して防ぎます。腕が吹き飛ばされたらアーン。食事するときに隣に座った山城が不自由してる私の口に食事を運んでくれるプレイ。アーンしてくれる時は気を病んでない風を装いながらも、提督が目を逸らすあいだだけ、ふっと寝つけてないような元気のなさがでる一瞬の面立ちを横目でチラッと盗み見ながらの食事は美味しい。メリットです。
足の場合は松葉杖で片側に立ったところを……腕と同じっぽいので両足にしてみます。。車椅子の私を山城ちゃんが後ろから押してくれるプレイ。後ろなので盗み見は出来ませんが息遣いやため息などから察したり、それと振り返ってこないだろうという安心さから腕の場合よりはるかに安心して疲れた顔や泣きたくなる衝動を安心して出してるという隙だらけそうな気配がそそる。というか寝起きや湯船も介護されるのだから一日中余すところなく触れ合える。メリットです。
目の場合失明した私の包帯を……頭に近いとさすがに死ぬ。死んだらデメリットです。
それぞれ個別イベは楽しそうです。それと今度は共通イベも考えます。まずは話かける選択肢。おおよそ顔色が悪そうな山城ちゃんにはどう会話するのかが基本シチュでしょう。
「いつもありがとう」
「山城は気に病むことなんて何もないんだよ。」
「こんなにしてくれて山城は優しいんだね」
と加害者として罵倒されたがってるので逆に感謝を与えます。キラキラと輝かやかせた瞳を向けて言うのも大事ですね。自虐も他者からの罵りも、そのどちらも提督によって奪われてる状況は楽しい。このシチュはメリットです。これで計画実現までのモチベはなんとかなりそう。やはり凌辱というのは、触手・グロ・腹パンと多数ありますが無手による趣向が一番馴染みます。綺麗な空気。美味しい食事。友好な人間関係をふんだんに散りばめて。それでその中心の中で何故か勝手に首を掻き毟りだす、追い立てる事なしに自身の手で崩れだす。そんなシチュを勝手に始め出しちゃいそうな山城ちゃんは、見てて楽しいっ。

アフターケアも大事ですね。凌辱したらその後は興味を失せたり凌辱し続けるというのが大多数ですが、逆に治療してあげる真逆のプレイもしたい。事故の中心に関わってる当事者だからこそ山城ちゃんの個人的なところに提督はズカズカあがりこめるし、今までは「提督に関係ないわ」として近づけなかった深い部分に触れられる。そうなってしまえば事故の不幸をどう割り切るとかという交流のついでに事故以前より持ち合わせていた不幸も処理しましょう。

そもそも往々にして「キャラが引きずる昔の不幸というのは大体、現在進行形で通過する災厄や事件が訪れてしまうその中で乗り越えられてしまう」「死んだ不幸より今を生きる不幸」っていうのはお約束なのです。

つまりまあ要約すれば「不幸が嫌だ。でも治したくなくもなければ他人にも関わられてほしくない。なんていう山城ちゃんは、本人の知らないところで微々たる好感度を強引に捻じ込まれた後、ごく普通の不慮の事故で今まで自分だけを虐めてればいい被害者面を奪われた後に今まで触れさせないでいた心根にズカズカと入りこまれ色々あった挙句変わっていけばいい」という感じ。

ここまで味わい尽くしてしまうともはや凌辱の張り合い無い、旨みもなくなってしまった山城ちゃんに施すプレイは正直ネタ切れです。

ただそれで終わるのもつまらないので、もしアフターケアの後もやろうとするのでしたらもっと普通の人が普遍的に持ち合わせてる人としての我欲、ズルさを持ってもらおう。ぐらいでしょうか。例えば、色恋の目覚めといったネタでしょう。正直山城ちゃんは気付いていないのかもしれませんが、自身が思っている以上に「貴方が好きだ」「貴方だけを幸せにしてあげたい」と真摯に想ってくれる提督は多かったりするのです。そこで長年の傷心も癒え、だいぶ心に余裕を持ちだした山城ちゃんはその提督との恋心の味を覚えてもらいましょう。手か足が欠けたか半身不随のような提督との時間などそれはそれこれはこれ。と言い切って色恋をきちんと分けて考えられる。そんな大人の割り切りが出来る淑女になってもらいたい

「やっと大事にしてくれるあの人と幸せになってみたいって思えるようになれたの。お互いそれぞれの人生を頑張りましょう」
と言って複雑な事情をきちんと分けて考えられる分別のつく山城。自身の気持ち。自身の我欲をきちんと尊重できるズルさまじりの素直さに目覚めだす山城かわいい。

















という、オコトワリされるショックから湧いた劣情を山城に塗りたくるように今日まで育んだ妄想がこちらになります。


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コメント

キャビン
No.1 (2015/12/25 09:10)
おフランス!山城愛がヤバイww
動画おもしろかったゾ
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