かるぱすのブロマガ

夢追翔を推せということ

2018/12/20 02:05 投稿

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某ブロマガのパクリです(自白)

それでも彼を知ってほしい、知っているなら推してほしい。
そんな思いを込めてこの記事を作成する。
夢追翔とは、いちから株式会社が運営するバーチャルライバーグループ『にじさんじ』の中の『にじさんじSEEDs』に所属するバーチャルライバーの1人である。
公式紹介文

声が大きい26歳の男性ミュージシャン。潰れる寸前のライブハウスにお客さんを呼ぶため、配信を始めた。楽器は苦手だが作曲と歌が得意で、自分の曲を世界中の人に聴いてもらうのが夢。お金がないのでライブハウスに住み込んでおり、夜な夜なもやしを炒めて生活している。

切れ長の目に赤い瞳で右耳のピアスがかっこいい、年中ノースリーブの金欠バーチャルシンガーソングライターの26歳男性。字面だけだと名前も相まってわりとやべーやつに思えるかもしれない。
だが、ここで引かないでとりあえずこの動画を見てほしい。

カケルマン


自分で自分を素材にしてMAD動画をつくる天才。
誰よりも早く視聴者よりも早くMAD動画をつくり手本を示してみせた。
おまけに声もいい。いやおまけじゃないメインだ。

バーチャルシンガーソングライターとして


ただ彼の本領はMAD制作ではなく「歌」なのである。
バーチャルシンガーソングライターを自称しているだけのことはあり、始めて投稿した動画は自ら作詞作曲を手掛けた「死にたくないから生きている」という曲である。

死にたくないから生きている


彼を紹介するなら何といってもまずはこのデビュー曲からではないかと思う。
初の動画がオリジナル曲とはどれだけ自信があるんだと訝しみながらも再生してみたら見事に引き込まれた。
伸びのある声で、高音での声の張り方が不快にならないどころかとても綺麗で聴き惚れるような歌声。
メロディも最初から最後までダレずに疾走感のあるアップテンポでずっと聴いていても全く飽きないメロディになっている。

また現在では2曲目のオリジナル曲も発表している。

他にも歌ってみたやフリーBGMの作曲なども手掛けており、そちらもかなりのハイクオリティな動画になっているので是非聴いてほしい。
   


ハイセンスな企画力


センスの良さだけなら先に挙げたカケルマンで充分に証明されただろう。
しかし事配信内の企画において彼の場合はセンスの良さだけではなく、そこに他のライバーの企画にはない独創性が付随する。
その最たる例として1番オススメしたいのはこのバーチャルストリートライブである。

【#翔onAir】10_夢追翔のストリートライブ~虚無を食べよう~【にじさんじプロジェクト】


収益化の通っていない彼のYouTubeチャンネルではスーパーチャットが送れない。
そこでバーチャルストリートライブとして「エアスパチャ」と称してコメントで¥○○○○といったように一人10,000円の持ち金として各セトリでどの曲が一番エアスパチャを集めたかを手動で集計するという企画。

彼の歌を聴きつつ謎企画を楽しめるという一石二鳥な企画配信。
ひたすら歌うだけの従来の歌配信とは異なり、コメント欄が企画趣旨に直結するため視聴者参加型というのを強く感じることのできる配信になっている。

ちなみに集計結果も動画化されている。

夢追翔、ライブ中に貰ったエア投銭を集計してランキング形式にしてみた


七面鳥ヤギが大量に持ち金を超えたエアスパチャをしていたりと盛り上がりに事欠かない企画となった。

また彼がときどき開催する企画の中でコラボ企画となる #廃墟セッション もまたおもしろい企画である。
内容としてはコラボ配信としてそこまでガチガチに固めた配信ではなく流れのままに歌ったり演奏したりするフランクなコラボ配信である。
にじさんじ内外問わずこのコラボでセッションしており、そのセッションでしか楽しめないものがあるため毎回違った楽しさが生まれる。

芸人としての夢追翔


本人が意図しているかは知らない。
だが彼の随所に芸人性が秘められていることは火を見るより明らかである。
特に「名前」についてはにじさんじ内でも数あるいじりネタであるが、彼もその対象の一人である。というより同期のライバーがきっかけで対象に召し上げられてしまったのである。
[問題のツイート]

また卓越したトークセンスも兼ね備えており、どの配信でも聴く者をつかんで離さないような魅力的なトークを展開している。
その例としてこの動画を見てほしい。

【#翔onAir】03_夢追翔のトークライブ~マシュマロを食む~【にじさんじSEEDs】

最後に


彼が初配信でも言っている通り「夢追翔を推して損はない」というのは紛れもない事実である。
彼の魅力はおそらくこのページだけでは語り尽くせないであろうし、何より彼のどこに魅力を感じるかは視聴者次第である。
であるから、この記事は最後に1つオススメの動画を紹介しつつ彼がバズることを祈って終わりたいと思う。


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