目標は年6回のキャンプ

バンドックの薪キャリースタンドはどうだったのか

2020/03/17 11:33 投稿

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 という内容になります。
 Amazonから画面チャプチャ、諸元はこんな感じ。お値段は約2,700円。


●組み立て
 2分割されている脚フレームを展開します。


 下フレームは樹脂パーツで固定されています。
 ただし、上下フレームを組み合わせた時のロックボタンなどはなく、自由に回転してしまいます。


 薪キャリーにあるポケットにフレームの先端を差し込んで完成。
 薪をキャリーに乗せている状態だと、このポケットに差し込む作業がなかなかうまく行かず......。


●収納
 脚フレームを畳む。
 畳む時に対応する脚同士で揃えないと綺麗に仕舞えないので、少し面倒。


 キャリーでフレームを包んで、付属の収納ケースに。
 ケースには結構余裕があり、合わせて上部には握り拳1つ分程度のスペースがあります。
 ライターや着火剤、ファイアブラスター、火箸、メッシュ地のファイアスタンドなら一緒に包んで収納できそう。


●DODとなりのまきちゃんとの比較
 高さとバック・キャリーの使いやすさ、軽さ、安定性はとなりのまきちゃん。
 組み立て易さと値段はバンドック薪キャリースタンド。


●両方使って見て
○となりのまきちゃんのフレームはアルミ製、バンドック薪キャリースタンドはスチール製。
 バンドックの方が頑丈だけど、まきちゃんの写真の3倍程度の薪を乗せても大丈夫だったので、耐久性は双方変わらず。
 重量の差は450g。ペットボトル1本分。誤差かな......。
 まきちゃんの方はX字の中央やキャリーの持ち手を持ち上げて移動可能だけど、バンドックはX字の中央を持っても形状的に持ち運び難度は高い。
 夜暗い中タープやテントの前室に運ぶ場合、まきちゃんの方がかなり扱いやすい。
 まきちゃんバックには薪固定用のバンドが付いている事、キャリー側面の収納用ポケットがある事もまきちゃんの利便性を高めるし、薪を乗せたままの取り回しもまきちゃんの方が自由が効く。
 フレーム自体も並行に展開するとなりのまきちゃんは薪以外にも乗せられるので、撤収時の物置きとして使える。
○収納ケースの扱い易さはバンドックの方が高い。
 となりのまきちゃんは収納ケースを組み立て後のフレームに取り付けて小物入れにできるけど、焚火の側で使う物にポリエステルっぽい袋を取り付ける事がちょっと怖い。
 それにとなりのまきちゃんのケースは小さく、中に無駄が無い分収納に苦労する部分があります。
 ただ、薪キャリーバックにはほぼ薪を乗せっぱなしになっているので、このデメリットは無視できるかも。

 個人的には、となりのまきちゃんをおススメします。

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