目標は年6回のキャンプ

ゆるキャン△実写版の感想的なものー第5話

2020/02/16 22:00 投稿

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○第4話感想(https://ch.nicovideo.jp/karstenblog/blomaga/ar1863520

 個人的な感想を箇条書きで。
 大分遅れてるけど気にしない。

・ほったらかし温泉
あっちの湯← →こっちの湯
   出口← →ブラジル

 あと、サービスカット、とは......

・建物は営業しているけど、使用不可の温泉
 実際、キャンプ先の温泉入浴施設が定休日だったり、急な工事だったり、HPや情報誌は確認しておかねばならない。
 しかも、冬なら帰宅途中とか観光途中でも大丈夫だけど、夏場であると汗の臭いや汚れからの痒み・腫れなどに繋がる可能性もあるので、ウェットティッシュやドライシャンプーなど持ち歩きたい。

・スープパスタと温玉揚げ
 ここ1年パスタは作っていないから、今度茹でよう。
 折らずに徐々にしならせるけど。
 
・パインウッドキャンプ場の管理人さん
 原作ではすらっとした壮年の男性だったけど、もしかして管理人さんご本人なのか......
 一応、アニメ版ゆるキャン△放送後マナーの悪い聖地巡回者が色々と悪い評判を投稿していたようですが、実際には管理人さんは気難しいとか一癖あるとか結構口が悪いとか紹介されているかと思います。
 しかし、パインウッドは私有地キャンプ場で、しかも完全予約制です。
 そら他人を自分の家の庭や空き地に出入りさせて火器や刃物をある程度自由に使用させているのだからかなり注意や神経質になるのも当然だし、キャンパーも「他人の家の一部を使わせてもらう」ような状況なのだから配慮も必要なのだろうな、と。
 実際、法律的には人の管理する邸宅とか土地に当たるのかね?
 私は公共キャンプ場だけで、私有地キャンプ場は云った事はないけれど別にこういう口うるさいキャンプ場があっても良いと思うし、行く行かないの基準は「ゆるキャン△の舞台になったから」じゃなくて「自分が楽しく気楽にキャンプしたいから」で良いと思う。
 私は結構他人の目を気にしつつ好きにやる面倒なタイプなので、こういうしっかり管理されたキャンプ場よりも、一日に数回管理者が巡回して最低限の設備だけ整備している猪苗代湖や夏井川の無料キャンプ場で適当に(でも火の始末はきちんと)やるキャンプの方が好きかな。
 ただ、熟練キャンパーで道具や設営方法について語り合ったり、初心者キャンパーが助言を求めながらキャンプしていくなら、こう言う真面目な管理人さんのいるキャンプ場もありだと思います。
 そこでお気に入りにしてリピートするのも良いし、他のキャンプ場へ行ってみるのも良いし。
 私有地キャンプ場の管理人や他のキャンパーの干渉が嫌ならそれらのいないキャンプ場へ行けば良いし、ソロでも誰か居た方が心強かったり助けになるならそちらを訪ねれば良い。
 ゆるキャン△本編でも言われているけど、それぞれがそれぞれのスタイルを決めて、時々別のスタイルを試して、やっぱり自分なりのスタイルが良いとか誰かといる方が楽しいとか思えれば良いかな、と。
 作務衣はやはり寒そう。標高も高そうだし。

・夜景
 これは映像というか、目で見る絵としては漫画やアニメに比べて明らかに劣っている。
 ドラマで見ていて、こんなもんだったら近場の山に登って数万人の都市を見下ろせば何処でも見れるんじゃないかな、と思うのは正しいはず。
 なんだけど、これはキャンプの最中にいると恐ろしく心情に映える。
 キャンプの最中という非日常的状況もあるけれど、なでしこのちょっとした1人での冒険とか、しまりんのお返しする気遣いとか、離れた場所で異なる景色と同じ気持ちを共有する状況とかを加味すると、尊み。
 まだ福島県の猪苗代湖くらいでしか夜景は見ていないけど、実際味わうと中々どうして素晴らしく思える。
 ちなみに猪苗代湖に足を向けて眠ると幽霊に引き込まれるというので、今度検証予定です。

○第6話感想(https://ch.nicovideo.jp/karstenblog/blomaga/ar1868685#-

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