目標は年6回のキャンプ

トレコロジーアルフト2.0は個人的に絶妙だった ※1/7※1/14追記

2020/01/14 15:00 投稿

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 のですよ、という。Trekology Aluft 2.0、読み方はこれで良いのか不明だけど。
※20/01/17投稿
・収納サイズ
 PS4コントローラとの比較。
 重さは100g、縦13cm横5cm。

 入口を絞る紐の他に、左側面に持ち手が付いており、持ち運びやリュックなどへの取り付けに自由が効きます。
 他の枕の収納ケースには付いていないので、これはありがたい。


・説明書
 句点が多い以外は比較的普通。
 なお生産国は中国だけど、初回使用時空気が入らないとか漏れるという事態は無し。
 お値段約1,500円程度なので、数回で壊れても買い替えし易い。


・空気注入口
 注入口の中央にある黒色のボタンを押すと、バルブの開閉が操作される。
 吹き込む時にバルブを摘まないと上手く入らないのは他の枕やエアマットと同じ。
 最後の1息を吹くのにコツが要るのも同じ。
 裏面には滑り止め用のゴムのツブツブが付いているけど、効果があるとは思えない。


・使用例
 ヘリノックスのコットワン、鹿番長のEVAマット、モザンピークのエセZライトソルに装着した図。
 固定用ベルトの伸縮は結構ギリギリで、ヘタって来たら丁度良くなるかも知れない。
 ヘタっても長さはギリギリなのでズレる心配は薄いだろうと思います。


・現時点での総評
 多分、誰かにキャンプ用の枕は何が良いか? と聞かれたが紹介する第一候補。
 一番のおすすめポイントはやはり固定用ベルトで、キャンプで私の感じる就寝時のストレスは頭に押されて枕がズレる事(マットとシュラフと枕の摩擦力が小さいので、コットから枕が落ちやすい)ので、こうして固定できるのはかなり重要。
 耐久力は不明だけど、年に数回キャンプする分には問題は起こらないだろう。
 ハイペースで使えば破損はしやすいけど、値段が値段なので買い替えに抵抗は少ない。
 形的に頭を囲むようになるので、寝返りを打っても体が左右にズレにくいとも思う。
 ナイロン地みたいなので汗でべた付くが、タオルを巻くなどで夏も使用できそう。

※20/01/07 追記
 コットに付けると微妙に上にズレるけど、ベルト無しの枕に比べてかなり固定される。
 地面にマットを直敷きして置けば、マットと頭の重さの摩擦で固定されるのでズレば皆無になりそう。
 コットに置いた時には、他のケースを、コットと枕の固定具として結んだり、100均のマジックテープ付きゴムベルトを使ってコットと接続したりして改善させると思います。

※20/01/14
 普通に付けるとやはりズレる。
 寝ている時にいちいち枕の位置を戻すのはどうしても面倒です。


 なのでゴムを2節目に移動させて、

 ↓
 織り込む事でゴムをマットに引っ掛ける。


 表から見た場合、この状態から、

 ↓
 このようになる。

 マットの長さが1節分短くなるかと思いきや、枕が迫り出すので余り影響はありません。
 しかも、織り込んだ分僅かに枕が高くなるので寝心地も若干変化します。

 この様に折り目に引っ掛かって枕のズレが防げます。
 折り目やゴムの耐久力が余計に下がりそうだけど、枕はまた買えば良いしマットは1節取れてもまだ使えます。



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