かぷりのブロマガ

咲-Saki- の魅力について

2014/02/05 05:00 投稿

コメント:3

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  • 麻雀
  • 2014年冬アニメ
  • 咲-Saki-全国編
  • アニメ
今回は、前のブロマガでも触れた通り、
全国編のアニメがスタートした『咲-Saki-』について
私と『咲-Saki-』の関係から
その魅力なる部分を語っていきたいと思う。


◆『咲-Saki-』との出会い

ここ数年は漫画雑誌を購入することもなくなったので、
多くの漫画作品はアニメを見てからハマることが多い。
そんな中、最近の視聴作品で唯一原作を見ているのが
この『咲-Saki-』という作品なのである。

最初の出会いはコンビニでのコミックスの立ち読みw
普通だったら麻雀漫画なんて読まないのだが、
1巻の咲さんの表紙に惹かれて手にとってみたら
麻雀関係なしに面白く、そのままハマることに。

インターハイを目指す高校の部活動というのは
麻雀という題材ではありえない設定であるが、
そこを除けば、スポーツ漫画のように
普通に胸が熱くなるストーリーや展開で、
過去に体育会系だった私の胸を鷲掴みにした。


◆麻雀を覚える

『咲-Saki-』の魅力のひとつは
麻雀を知らなくても楽しめることだと思う。
実際、私が麻雀を覚えたのは
阿知賀編がアニメ放送されていた頃で、
それまでは麻雀のルールや役すら知らずに見ていたw

私が麻雀を覚えようと思ったきっかけは
動画を作るのに何も知らないのは
流石にマズイ(アニメに対して失礼)かなという思いから。
自コミュで麻雀枠を設けて、
来場の皆さんにネット麻雀等で教えて頂いた。
それから毎日ニコアプリの『ぱいろん』で
麻雀を鍛えつつ勉強に励んでいる…。
残念ながら、いまでも点数計算は出来ないし、
リアルで麻雀をしたことはないのだが、
ネット麻雀でならいっぱしに遊べるようになった。

たぶん『咲-Saki-』に出会わなければ
良くも悪くも麻雀を覚えることはなかったと思う。


◆嫌なキャラが一人もいない

1巻の表紙の件からもわかるように
はじめの頃は咲さんが大好きだった。
でも、もともとチート嫌いだったり
脇キャラに走る傾向が強かったりの性格ゆえ、
咲さんの魔王ぶりが表に出始めたり
魅力的なキャラが増えていったりする中で、
好きなキャラはどんどん移り変わっている。

『咲-Saki-』の魅力のひとつは
登場人物がみんな活きていることだと思う。
全てのキャラにドラマや想いがあって、
誰にでも感情移入できてしまうのである。
そして、だいたいどんな作品でも
嫌なキャラというのが出てくるものだが、
この作品に関して言えばそれがほぼゼロである。
※久保コーチやエトペン盗んだ輩はノーカンで…


◆異能はなくとも戦える

ちなみにいちばん好きなキャラは
敦賀高校の大将であり参謀、加治木ゆみである。



彼女の魅力は、萌えキャラとか可愛いとかとは違う。
圧倒的にカッコイイのである!

怪物の見本市ともなりそうな『咲-Saki-』の中でも
数少ない異能を持ち合わせないキャラである。
データの収集力・分析力はもちろん、
戦略的な部分も十分に長けている。
あの敦賀のメンバーで長野の決勝戦を
あそこまで他校と互角に渡り合えたのは
彼女の緻密な戦略があってこそだろう。
※蒲原が主将をしていたことも大きいと思う

ちなみに、他校では久や末原ちゃんも好きだが、
久は悪打ちがチートっぽい気がするのと
末原ちゃんは大きな役を狙わないあたりが庶民ぽくて、
やっぱり一番はかじゅだよなぁと思ってしまうw
またデータ分析で言えば、ともきーや船Qもいるが、
ともきーは全く役に立ってないし、
船Qはかじゅ程に機転が利かないように思う。


さて、アニメ『咲-Saki-全国編』は早くも5話の放送。
原作読んでて展開も知ってるのに
こんなに毎週楽しみだなんて不思議で仕方ないw
それほど面白ということが皆さんに伝わればいいなと願う!


最近は『咲-Saki-』のCMパロMADを
ちょこちょこ投稿中、気が向いた方はどうぞ!
ではノシ

 

コメント

エッチルガム2号
No.1 (2014/02/05 08:28)
記事作成お疲れ様です。CMパロMADも楽しませて頂きました。

かじゅ先輩が一番のオキニなのは自分も同じです。
あれだけ個性的なキャラが大勢登場する中で、
独特の存在感とカッコ良さがたまりませんね
(いや、かじゅ先輩も十分個性的なキャラだけど)。

自分は「アカギ」「哲」「凍牌」など、アウトローな麻雀マンガが
基準になっているせいか、「咲」を「麻雀もの」として捉えた場合、
どうしても物足りなさを感じてしまいます。オカルト演出シーンや
回想シーンが出てくる度に、そこまでの試合の緊張感が萎えて
しまうというか…。でも「咲」の場合はそれらの演出が無かったら
わざわざアニメ化する必要が無いワケだから、その部分については
諦めるというか開き直って継続視聴しています。

なんだかんだ言って最後まで見てしまうあたり、視聴を断念した
他の作品よりはよっぽど魅力ある作品だなと思っているので…。

それではノシ
まったり
No.3 (2014/02/05 20:20)
おつです^^

原作読んでるんだから咲が臆病で打たれ弱いの知ってるじゃないですかw
喋ったこともない相手からも警戒から敵視されててかわいそうw

みんなに好評のアニメオリジナル阿知賀メンバーとの擦れ違いの別視点は
個人的には無い方が良かったと思ってます。
咲の性格上、あんな怖いイメージ感じたら立ちすくんで動けないと思うw

私もかじゅ好きですよ^^好きなキャラがどんどん増えていくので困るw
それでもやっぱり清澄の5人への愛着が断然強くて大好きですね
特に咲和優希の1年生3人は特別です^^
阿知賀では松美姉妹が好きです。
なんとか咲ちゃんと仲良くならんかなー接点無いけどw

しかし、最近の咲関連のコメントを見てると
多くの人が白糸台が弱いと勘違いしてる印象を受けます。
冷静に考えれば

①照はギギギとかいう謎の力を隠してる
②菫は決勝までに癖を修正する可能性が高い
③尭深はオーラス親番で役満... 全文表示
かぷり (著者)
No.4 (2014/02/06 03:15)
>エッチルガム2号さん

確かに咲の過剰な演出は人によっては気になるかもしれませんねw
リアリティを求めるならなしなんでしょうが、
アニメと考えた時にはアレはアレでアリなのかなと思っていますww
少なくともああいった演出でカッコイイMADや感動的なMADが
沢山作られるのは個人的には嬉しいです!

咲の場合はMAD製作関係なしに、いまでも見返してしまうあたり
やっぱり凄く魅力的な作品だと思っています!!


>まったりさん

別に咲さんが嫌いってわけじゃないんですよw
咲さんよりも魅力的なキャラが沢山出てきたってだけなんです!
もちろん私も清澄はみんな好きですが、いちばんは久ですw
彼女の言葉は本当に人を惹きつける何かがあるようで、
私だけでなく多くの登場人物が心奪われハーレムと化してますからw

白糸台については私も同感です。亦野ですら他校には脅威であると思います。
姫松については「今年の千里山に愛宕姉と荒川憩がいたら白糸台よりも…」
みたいな話があったのが、悪い印象に繋がっているんではないでしょうか?
千里山よりも強いかどうかは微妙ですが、決して格下ではないと思います。
個人的にはセーラと愛宕姉の対決は熱くなりそうで見たかったなぁ。
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