kapivaraの雑記

FIREWALL ZERO HOURというVRゲームを買ってみた

2018/09/03 03:36 投稿

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どうも、こんにちわ

お久しぶりです。しばらく更新が空いてしまいました

理由は何もなかったからです。それに限る

それで今回の話題は



FIREWALL ZERO HOUR
というゲームをご紹介します。

実はこのゲームはなんとPSVR専用タイトルなんです!
8月30日に発売開始されたVRのFPSゲームで、4人のチームでミッションのクリアを目指すというゲームで、シンプルかつVRの進化を垣間見る事ができるゲームなんです。



このゲームではVRガンコントローラを使用することが出来て、画面を通して映る銃はまるで自分が実銃を握っているかのよう。

自分でレットドットサイトを覗き込んで狙い打つこともできれば、ガンコントローラと視点が分離しているので、ブラインドショットなんかもできたりします
※ブラインドショットとは、物陰に隠れながら銃だけ遮蔽物から出して盲撃ちすること

ちなみに、普通のDUAL SHOCKコントローラーでも遜色なくプレイ可能です。

肝心のゲーム評価は海外では超大絶賛。
まだまだ発展途上にあるVRにも関わらず良い完成度でゲームが仕上がっています


かくいう私は、実は発売日前日までゲームの存在を知りませんでした。
PSVRを手に入れたは良いものの、気に入るゲームがまったくなく燻っていたPSVRでしたがこんなゲームが有ると知って喜んで飛びつき、前日に知ってその日の0時にガンコン付属版を購入してしまいました

さて、今回はPvEのモードやPvPも遊んでみて私なりの評価をしてみたいと思います。

・完成度が良い!
マップの作り込み、銃のモデリングその他いろいろが洗練されていて、最近のゲームにも劣らない完成度です。
マップも初期リリースながら8種類くらい?存在しておりなかなか飽きさせない。
このゲームは基本亭に攻撃側、防衛側と分かれるゲームルールなので、そこの一つのポイント。強いて言えば他のゲームルールも欲しいところですが。
あとはキャラクターに寄ってスキルが存在します。足が若干早くなるスキルや、ダメージを軽減するスキル、罠を発見しやすくなるスキル、味方の蘇生が早くなるスキル
なので、それぞれ好きな役割を選ぶことができ、それぞれの分野に特化しているのでものによってはかなり便利。
一応それぞれのキャラクターの固有スキルに、別の好きなスキルを付けることも出来たりします。
後は投擲物の使用なのですが、これらも簡単かつ細かく指定できてやりやすいです。
自分のガンコントローラで構えた後L2を押し、何処に投げるかというインジケーターが出るのでそこに構えてL2を離せばOK 狙いやすいし、わかりやすい。

それと、現状使用できる武器はアサルトライフル、サブマシンガン、ショットガンとなっています。
それぞれの武器はきちんと良いところや不利なところがはっきりしているので好みの武器を探すのも良いでしょう。

・VRならでは
従来のFPSゲームでは右スティックで狙いを定めL2ボタンで構えてサイトを覗き込み、R2ボタンで射撃。というのが普通でしたが、今回はそれらを自分の身体で行う…
自分で銃の上に取り付けたレットドットサイトを自分で顔の近くまで上げて覗き込んで狙うんですよ。それでトリガーを引く。 
どうですか?それだけでもう面白いと思いませんか??
今までは画面上でしか行えなかったことが、VRゴーグルを通して自分の身体を使ってキャラクターを操作するんです。
右を向くなら銃を右に向けつつ視点移動。
ブラインドショットをするならしゃがんでから銃だけを高く掲げて行うんです。

あ、ちなみにキャラクターの移動やキャラクターの大まかな視点移動、キャラクターの姿勢変更はコントローラーにある左右スティックで行います。
え、がっかり? いやいや、逆にそれらがすべて自分の体で行うとしたらめちゃめちゃなスペースも必要ですし、体力が足りませんよ。
もちろん自分の首を向けることで360°好きな方向を見ることが出来ます。
ただ、コードの関係上大抵の視点移動はスティックで行いますがね。

・FPS未経験、上手くなくてもなんとかなる
従来のFPSが苦手な人って、やっぱりエイムが苦手というのが大きな要因だと思います。
だけどこっちは自分の腕を動かし、目で構えて狙うので誰でも出来ます。
自分もFPSはそこそこやっている方ですがまだまだ苦手な部類です。それでも連携すれば4人キル、3人キルとか出来ちゃいます。
エアーガンとかと一緒なんですよ、要は。
あと勝利に必要なのは度胸とある程度の状況把握能力くらいですね。
このゲームは近ごろのゲームとは違い時間経過で回復するうえに、ショットガンでもなければ即死はまずないです。結構キャラクターは硬いので、案外死にません。いや、死にますけど
それにこのゲームはヘッドショットがないので、それも初心者には良い配慮かもしれません。

あとは状況把握ですが、例えば敵が残り3人の状況で少し離れた方の味方が撃たれて倒されたら、残り二人は目標のある部屋にいる?とか。
まあそういうのを補うのがボイスチャット機能です。このゲーム、ボイスチャットをしてるかしてないかで天地の差があると言っても過言ではないくらい活きます。
このゲームはドローンとかそういった便利なものはなく、足音か自分の目で判断するしか敵を発見する方法はありません。
PSVRには標準でマイクが付いているので、それを使わない手はないですね。
まあ、このゲーム外国人が多いので野良でやる場合は多少の英語力は必要になるかもしれないですね。

・意外と酔わない
自分はもともと酔いの耐性はあるほうなのですが、そこまで気持ち悪くならないですね。
ただ、目の疲れは出てきますがそれは仕方ない。
自分で視点を動かすことが多いので、案外酔わないですね。
まあでも、酔いやすい人は酔うかもしれませんけど。

・国際交流が出来る(?)
このゲーム、海外で広く展開されていることやVC推奨のゲームなだけあって外国人が多いです。
気さくに話しかけてくれる外国人も多く、それだけでもそこそこ楽しいですね。

・微妙な点
逆に、ちょっとこれはどうなの?というようなところも紹介しておきます。
・ゲームモードがひとつだけ
このゲームはマッチング毎度に攻撃側か防衛側か割り振られるんですが、親切なことに連続で防衛、連続で攻撃というようなことはないです。
ただ、どうしても飽きちゃう… そもそも、結構このゲーム攻撃側が若干不利になりがちなゲームです。攻撃側は索敵を必要とするのに対して、防衛側は角で待って、足音を聞いて打てばいいだけですからね。
可能ならデスマッチ的なやつとかもやってみたいですね。

・足が遅い
このゲーム、従来のFPSに比べるとめっちゃ足が遅いです。ダッシュすることでやっと他のFPSの歩くくらいのスピード…
まあ、逆にそれくらいのゲームペースのほうが全体的なやりやすさは向上しているかもしれません。その分位置取りや立ち回りが大切ですが

・フラグが強い
このゲームはコントローラーのL2などを押すことで投擲物を投げるのですが、まあそれのダメージ範囲が大きいこと。
加えて足も遅いので敵がいるところに投げちゃえば半々くらいで倒せます。無論自分もですが
ただフラグが爆発するときにアラーム音が鳴るのでまだ良し。

・蘇生がめっちゃ早い
このゲームは一度ダウンしてから追い打ちをかければやっとキルできるのですが、蘇生は他のプレイヤーにやってもらう必要があるのですが、蘇生がちょうど1秒くらいでできるので、撃ち殺した!と思ったらくっついて行動してる敵は速攻で起き上がります。
前述したキャラクターの固有スキルの話なんですが、蘇生が早くなるスキルのキャラクターが現状死んでいます… 今でも十分早いので、わざわざ選ぶ人がいないのです。
ダメージを軽減するスキルやフラグを1つ多く持てるスキルのキャラクターがいるので、それらを使う人が多いですね。

・全体的な感想
はい。十分面白いです。
自分で狙いをつけて敵を倒す。それがどんなに清々しいことか!
敵と撃ち合って勝った時は、自分がアメリカ特殊部隊と見紛うような快感が得られます。
なんたって、相手も同じVRでガンコントローラを担いでいる人間ですからね。
一種のスポーツをやっているかのようです。
味方と連携して勝利を掴めれば、きっとこのゲームの虜になるでしょう…

箇条書きでとりあえずわかりやすいように書き綴ってみました。
記事の最後には自分のプレイ動画(きたない音声入)があるので、もしよければ見てどんな感じか見てみてください。
後は公式のローンチトレーラーなどもあるので、ぜひそれらを見てワクワクしてください

とりあえず以上です!!
まだまだPSVR自体を持っているユーザーがいないので日本人プレイヤーも少ないです…
PSVRを持っているユーザーは是非購入してみてください。
対人戦が不安でもAIを相手にするPvEもあるので気軽にやってみてください。

じゃ、このへんで

次もぜってぇみてくれよな!








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