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MONSTAR HUNTER WORLDとかいう新作

2017/07/12 21:39 投稿

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どうもこんにちは
今回は、来年初頭に発売を予定しているカプコンのモンスターハンターシリーズ最新作となる「モンスターハンターワールド」についてお話します。

私は、2nd以降のモンハンを全てプレイしています(フロンティアは除く)
毎回毎回、新作が出るたびに楽しみなんです どうして毎回飽きもせず購入できるかというと、一緒にモンハンをしてくれる友達がいてこそなんですよね。

別の記事で話しましたが、ネットで知り合った友達というのが、実はWiiで過去に販売されたMH3triのオンラインで知り合ったんですね そこから仲良くなり、なんやかんや今でも付き合いがあるんです。

まぁこの話は置いといて、正直今回のモンスターハンターワールド。楽しみです。
期待度は5点中3.5点 どうして3.5かというと、久しぶりに出るコンシューマー機でのモンハンということですね。

操作性や、やれることの多さゆえの仕様を覚える手間、オープンワールドという新しい要素への展開ということで、また1からモンハンをやり直すような感覚になるのかなぁ。と思っています。だからその不安という点で、3.5って感じ。決して楽しみじゃないというわけではありませんけどね!

2ndのモンハン以降、MHG(Wii版) MH3triや3rd MH3GのHD版を除くと、全て携帯機で展開してきたモンスターハンター。だが、ここでなんとスイッチなどではなく、PS4での投入という強気な姿勢。ネットなどでのコメントでは「原点回帰」というコメントが多く見受けられます。
この原点回帰には、いくつかの意味があるんだと思います。

プラットフォームの原点回帰 
初代の「モンスターハンター」は、PS2から発売されたタイトルだったと思います。
そこから、PSPと続いていくわけですが、何を思ったかPS3などではなく、任天堂のDSシリーズへ以降しましたね… 正直モンハンファンなら結構な衝撃だったはず。
モンハンはPSPでシリーズ展開しているときが一番息が長かったので、モンハンはPSPでするもの。という観念が生まれてましたね。モンハン持ちが確立されてきて、ユーザーもモンハンに慣れてきた頃、唐突な機種の乗り換え。
PSPより小さな画面・ボタン配置の戸惑いなどなど…
当時はカプコンとソニーが喧嘩した?と噂立っていましたね。
でも悪いことばかりではなく、モンハンのオンラインの復活が非常に喜ばしかった。
私はMH3triをアホになるまでやりました。そこが初めてのネットのコミュニケーションの場になり、とても記憶に残る一作になっています。
なんだかんだ言われながらも、DSのモンハンはMH3G.MH4.MH4G.MHX.MHXXと5作品を経ての今作となりますね。
なので、DSシリーズに批判的だったユーザーは一安心。古参ユーザーもニッコリ。

ゲーム性の原点回帰
皆さんは最近のモンハンと昔(2ndくらい)のモンハンを比べてどう思いますか?
昔はまさに「狩り」「狩猟」という感じでしたよね
デカイ武器を頑張って振り回してやっとこさ倒すって感じ。 
まあそれだけで言えば今のモンハンも同じですけど、最近のモンハンはなにやら魔法や特殊技能だの、なんだかファンタジー的な要素が多くありますよね。
例えばMHX以降のスタイル、狩技とかいうぼくのかんがえたさいきょうのはんたーって感じな要素盛りだくさん。
やたらモンハンを批判したがる人は、ヌルゲーすぎる。とか言います。まぁわからなくもないですが、それはそれで新規が入りやすくて良いんじゃないですかね。僕は好きじゃないですけど。
まぁその意見と同じ人が、結構モンハンユーザーには多いわけです。
そして肝心のモンスターハンターワールドはPVをどこからどう見てもサバイバル的な、ジャングル的な、古代的な…なにやら、恐竜時代にタイムスリップしたような印象がありますよね。
出てくるモンスターも最近のとは違い、もはや恐竜というような風貌なモンスターたち。
しかも狩技やスタイルなどが廃止ときた。これはまさしく、MH3triごろのDSシリーズ移行前くらいへの回帰ですよね。
その更に詳しい要素はまだわかりませんが、おそらくDSシリーズなどに新しく登場した要素などは殆ど無くなっていることでしょう。


幾つかの意味があるとか言いながら2つだけだった でも、この二つの意味が非常に大きく、そしてユーザーは非常に待望していたといった感じ。


さて、せっかくなのでいままでのモンハンシリーズの振り返りでもしましょうか。
自分がやってきたシリーズに限った話ですけど。


MHP2nd
言わずと知れたモンハンセカンド PSP進出の門出を飾った作品。
まぁでも、2ndGが出たことによりほとんど喰われたので、完成形の2ndGからモンハンは有名になりましたよね

MHP2ndG
モンスターハンターセカンドジー。通称セカジー
PSP絶頂期に販売された人気タイトルということも有りバカ売れした作品
ここから始めたユーザーも多いハズ。
神秘的な世界観、武器種類の豊富さ、モンスターの豊富さ、2ndからの新規モンスター、G級の追加、適度な難しさ。どれをとってもイチバンなタイトル
オンラインプレイがないくせにやたら武器種類が多い上にモンスターが強いのなんの。
当時自分は小学生だったので、自力で村クエを進めることすら出来ませんでした。
唯一の汚点といえば悪魔猫の流通。オンラインプレイがないのにどこからか悪魔猫が回ってきて、離れた知り合いなのに同じ悪魔猫を持っているという始末。
猫に頼りすぎて猫を連れていけないモンスターは苦労したものです。
でも、ラオシャンロンとかは友達とプレイしてワイワイ出来たので楽しかったですね。ソロは無理でしたけど

MH3tri
小学生から中学生にかけての青春のゲーム。
初めて「ネット」というものに触れ合うきっかけになったゲーム。
あんまり人気は出なかったような気がします。それ故か、MH3tri界での有名人とか、この人知ってるな~っていう感じの人もたくさんいましたね。
やはりなんといってもオンラインプレイが最高なゲームでしたね。月額課金制でしたけど、小遣いをはたいてずっとプレイしていました
最大12人?のルームが作れて、チャットもキーボードでできるし、クエスト中でも可能。
同じ部屋に居なくてもフレンドになればメッセージの送受信。
フレンドの所にジャンプも出来るし、なんだか今時のオンランゲームの基礎というか、基本的な要素は詰め込まれててある意味新鮮さを感じながらプレイしてましたね。
あとは新規のマップ、モンスターもありましたし、チャットで連携もできるのでそれで遊んだり、チャットが出来たのでチャットを楽しむこともできましたね~。
あと、村とオンラインの差別化も出来ていて、村を進めないと作れない武器や防具とかもあったので、村進行も重要だったのを覚えています 村限定のナバルデウスも凄く面白かったですね。
あと、ここから護石という要素が追加。おかげでスキルの構成で遊びまくれましたね。
大体今登場しているモンスターはここで出てきていて
イビルジョー、ロアルドロス、ジエン・モーラン(ダレン・モーラン)、アルバトリオン、ラギアクルス、ドスジャギィ、ベリオロス、ギギネブラ、ウラガンキン、アグナコトル…後なんかいたかな…
あとはこれ以降全然出ませんが、チャナガブルとか。 あとは水中戦も大きな要素でしたよね。

まあ当然ながらオンラインなのでいわゆる地雷も存在したりしなかったり。
まず部屋に入ったら「こんにちは!」からの「参加してもいいですか?」
そして皆がよろしくといえば通ってよし! 
このときはキック機能はありませんでしたが、部屋の人数が最大で12人なので、一人くらい居ても5人中まともな人が4人揃えばクエストに支障はなかったですね
とにかくやれることがたくさんある…そんなゲームで、いくらやってもやり飽きませんでした。
この時地雷のプレイヤーは「ふんたー」と呼ばれてましたね
理由は、地雷のプレイヤーの大多数の名前が「HUNTER」と初期の名前のままだったからですね。トライのハンターの名前設定が分かりづらかったんだよなぁ…

MHP3rd
このタイトルもPSP全盛期頃に出ましたね ここから始めた人もまあまあいるはず
ここでもう今現在のモンハンの基礎というか地盤は固められたような印象。
操作性も変わりましたし、武器の操作もしやすくなりましたよね。
ただ残念ながらこれもPSPなのでオンラインプレイは出来ず。
しかも、このMHP3rd。びっくりするほどヌルゲー。
まずHRは上位までしかないうえに、モンスターの体力設定は低い(?)
にも関わらずスキルや防具は豊富で、とにかく防具の組み合わせによるスキルで遊びまくれたような気がします。
終盤は本当にすることがないので、友達同士と武器縛りルーレットなどで遊んでいました。
でも3rd自体はとにかく面白いゲームでしたよね!3rdの和風な世界観もすごく好きでした。

んで、この3rd。先ほどオンラインプレイは出来ないと言いましたが、実はある方法でプレイできたんですね。
それはPS3にある「アドホックパーティ」 PS3があれば無料でインストールできるソフトで、PS3上で部屋を作り、目的に沿った部屋名にして参加者を募るスタイルでした。
これがまた楽しかったのなんの… 当時はMHP3rd専用のサーバーまで作られたくらい。
まぁでも、後にMHP3rdHDが出て標準でアドホックパーティ経由でオンラインができるようになりましたけど。 もちろんHD版ともオンラインプレイが可能なので、とにかく賑わっていましたね。


MH3triG
ついに出たDSのモンハン!!
ですがこのモンハン、オンラインプレイが無い… 近くの友達とプレイしなければならず、このタイトルを買う友人が居なかったので私は結局やらずに売ってしまいました。
せっかく拡張スライドパッドも買ったのに
ここではtriでの村要素+新しく集会所が作られてましたね。
水中戦も健在だったのでナバルデウス亜種とか、ラギアクルス亜種とかもここで出てましたね
なんといってもメインモンスターはブラキディオスでしたね。爆破属性がめちゃくちゃ強かったので、こいつの武器は担いどけばOKみたいなところもあったり
まぁ、殆どやらなかったしそこまで売れなかったので、ほぼお蔵入りですね。

MH4
ついに出てしまったんだな、DSのモンハン…
待望のオンラインプレイ復活で、なんだかんだやっていましたね
ここまでは従来のモンハンっぽくて、良かったんですがやはり所詮DS。
年齢層の低さからオンラインでは地雷プレイ多発。操虫棍とかいう新武器でバッタのごとく跳ねるゆうたたち。ゴア一式装備ではちみつをねだるゆうた!!双剣を担ぐキリト!!エレン・イェ!!ミカサ・アッ!!リヴァイ兵長!!名前全部入ってねえよ!!!
まぁでも携帯機特有の改造のしやすさのせいで、新規に実装されたギルドクエストの改造が横行。動かないモンスターを総出でぶん殴るだけのクソゲー。ミラボレアスだってお手の物。あーあ、もうめちゃくちゃだよ。
でもまだ面白い方でした。村クエはやりごたえもありましたし、発掘武器で強い武器を手に入れて自慢するのもなかなか粋でした
この頃はオンラインにキック機能がないくせに、部屋は上限4人まで。地雷が一人でもいると部屋を解散せざるを得ないような状況に。
しかも公式生放送に例のキリトが乱入。
「キリト、いきま~ぷ」「ヒエ~~~~~~~~ッwwwww」
こいつのおかげでMH4Gにはキック機能が出ました キリト is GOD

MH4G
従来のモンハンに終わりを告げるDSモンハン。
4Gは2ndから2ndGに以降したように、データはほぼ引き継ぎからのG級追加。
結構新要素が追加されていたのでまだ許せましたが、相変わらずフルプライス…4からのユーザーには優しくないですが、4Gから始めるユーザーはやりごたえ満点のゲームでした。
MH4で横行していた改造ギルクエ。これに業を煮やした運営は対策に乗り出しました
まずギルドクエストは以降不可能。初期地点にモンスターを配置できないようにがんばったようです
だが改造は甘くない…ゴール地点にモンスターを配置してしまう。結果状況は変わりませんでしたが、その後パッチが入り、それも不可能に。
有能運営と思われたが、今度は体力がやたら少ないミラボレアスのクエストが横行。HR稼ぎ放題 DSで出したのが間違いだったとカプコンも気づいてくれたか…

そこでMH4Gのクソ要素はこれで終わりではない。
そう、抗竜石という存在。
この世界線のモンスターは、どうやらMH4に登場したゴアマガラのウイルスに感染し、凶暴になるというシステム。まだそれはわかるが、なんとウイルスに感染したモンスターは鱗が硬化し、どの斬れ味の武器でも攻撃が通らないという。
それに対抗するべく、抗竜石という消費しないアイテムを使えば攻撃が通るのですが、これには効果時間とクールタイムが有り、G級のモンスターが凶暴化しようものなら、まず5分では終わらず、非常に狩りのペースを悪くする上、イライラするクソ要素。クールタイムの間は何も攻撃が効かないから逃げるしか無い… なんて事を…。
カプコンの社員には病気になって皮膚が硬化した人間でもいたのでしょうか?

MHX
出やがったな、過去モンハンシリーズでイチバン評価の低いタイトル。
このXには狩技、狩猟スタイルなるものが登場します。
狩技は一定時間攻撃したりするとゲージが溜まり、それを消費して使う技。格ゲーかよ…
要するに必殺技ですね。だっせぇ…
次にスタイル。これが悪評の元凶。
前作では操虫棍が強すぎたためか、どの武器でも乗り攻撃が行えるスタイルのエリアルスタイルとかいうバッタスタイル。かの有名なXXハンターもこれを愛用するプロでした(無論跳ねるだけのハンターはMH4から地雷扱いだったが)
もう一つがブシドースタイル。昔から回避性能のスキルは結構重要視されてて、範囲の広い攻撃でも回避性能があればなんとかなるという中で、そのスキルを食いつぶすかのごとくのスタイル
タイミング良く回避すれば超長い無敵時間+ある程度の移動ができるという、極めれば無敵のスタイルがあり、こちらのせいでまたヌルくなったと言われがち。
なので過去作から出ている狩り慣れているモンスターなんかノーダメ余裕。
でもヌルくなったのは新規にとってはいいことであり、ライトユーザーでも入りやすいっていう利点があるので決して悪いことではない。
むしろ難しさを求めるならスタイル使わないで縛りプレイもしくは過去作やってろと言ってやりたいレベル。
ただ、古株のプレイヤーを取るか、ライトユーザーを取るか…カプコンはどう考えていたのか。
あとはどうしたことか、今までは防具はいろんな種類を組み合わせてより好みのスキルを発動させるいわゆるキメラ的な防具が昔からあり、それもモンハンの醍醐味となっていたのだが、MHXから基本的に防具は一式で発動するもの。という方向へ行ってしまい、組み合わせる防具より今作から登場した二つ名モンスターの防具が強いという状態。これは意見が別れるが、自分としては正直ガッカリだった


MHXX
現行の作品。MHXにG級を追加した作品というだけで、特に変わりはあまりないが、スタイルの追加と、前作ではほぼ空気になっていた特殊許可クエストが死ぬほどパワーアップ
レア度10の剣士の防具をレベルMAXまで装備したもので挑んでも二つ名ディアブロスの突進を食らうとほぼ即死レベルとかいうキチガイ攻撃力設定。
ヌルゲーと言われ頭にきたのか、さすがにこれはおかしい…どうやらカプコンはさじ加減を毎回履き違えるようだ。
なのでその領域まで行くともう廃人手前レベルと思うほど難易度が上がる 毎作毎作モンハンをプレイしてきた自分でも、これには手を出したくないと思うほどでした。

そんで、MHXXといえば細かい改善点がいくつかあったこと
具体的に言えば痒い所に手が届く用になった。
尻尾を切ると勝手にサインが出て、尻尾が落ちているエリアがマップに表示されたり、いままであったキメラ的な防具の見た目を好きなものに変更できる「防具合成」ができるようになったので、それはそれで遊べるようになったこと。 
自分は結構始めの頃からやりこんでいて、周りよりもHRが高かったんですが、とんだ勘違いでデータを消してしまい、意気消沈してやらなくなりました。なんてことを…


とんだ長い自分語りになりました 申し訳ない。
さて、新作モンスターワールドですが、いくつかわかっていることをまとめてみましょうか

・オープンワールド
・スタイルや狩技は廃止
・月額課金制はなし。PS+のみでOK
・クエスト中に仲間を呼べる
・草むらに隠れたりすることが出来る
・攻撃するとダメージ表示が出る(消すことも可)
・回復薬などを使用する時立ち止まらなくなる
・水中は復活するが水中戦があるわけではない
・ゲーム内の音声をモンハン語ではなく日本語にすることが出来る

やっぱりオープンワールドになるので、動きの躍動感というか、スピーディになるように無駄を省いてるようです。
その分、今までのモンハンとは違った感じになるのかなぁと思うとちょっと不安だったり
でもモンハンはモンハン。凄い楽しみです
発売は2018年初頭とのこと。皆さんは是非チェックだ!!

というわけで以上
次もぜってぇみてくれよな!







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