kapivara929のブロマガ

洋画で実際に使われてそうな台詞を考える遊び

2017/06/13 11:37 投稿

コメント:57

  • タグ:
  • 洋画
  • Twitter
  • 映画
先日、Twitterで私はあることを呟いた

「ほらよ、スープだ なんだって?肉なんか入っちゃいねぇよ まあ指の一本くらいは混ざってっかもしれねぇけどな」

これはタイトルの通りではあるが、洋画に使われてそうなフレーズをなんとなく呟いただけである
そこで友人が「いいね」をしたので、後に「なんでいいねしたの?」と聞くと
「え、あれ元ネタなんかの映画?なんか印象的だったんだけど」
しめしめ、計画通りといった感じで
「思った?思った? 実は俺が考えました~wwww」


個人的には凄い自信作だ。まぁそれはいいか

このセリフからどんな情景が浮かぶかはみなさんの想像力次第だが一応説明しとくと

普段からろくでもない仕事を引き受けてその日暮らしをするアメリカに住む一人の男。
殺し、盗み。そのたぐいは全てやった だがクスリだけはやらない。そう誓っていた…
そんな人望もへったくれもない男に、ある若い男が弟子入りさせてほしいと訪ねてきた。
話を聞くと、以前以来を頼んだ男だという 俺の父親を殺したやつを、探して殺してくれと… 
だがその若い男は唯一の父であり、唯一の親でもあった父を失い、生きる希望を失っていた
「父親によく言われていたんだ。男なら頼れるヤツになれ。って だからアンタのところに来たんだ」
「はっ、面白えやつだな 人を殺し、盗みもやる。そんな男がお前のオヤジの言ってた頼れる男か?イカれてるぜ」

そんな男が、差し出してくれた水のように薄いスープ
「なんだい…これは?」
「毎日これが腹に入りゃ上等だ」
「具とかはないのかな?肉とか?」

終わり

いや、書きながら考えただけなのでつまんないです多分

でも、こういう文字を起こしたり物語を書くのは好きなので楽しかったです、はい

本題に戻ろう!いっつも話逸れてますね

では、これからそんなこんなで友人と考えた「洋画に出てきそうなセリフ」を上げていきたいと思います。

物語シーンはないです。皆さんの頭で補完してください。

でも補足はします



まあまずは飯にしねぇか?
腹が減っちゃあ話も頭に入ってこねぇ。


※腹が減った寝起きに思いついたセリフ 会心の一作

おいおい、タオルがねえじゃねぇか
これじゃケツも拭えねえ


ああ、ファック 自分のケツも拭えねえんじゃ商売上がったりだな




※普段から自分で汚れ仕事をしては尻拭いをするような人が言ってそう



おいちょっと待て、鍵閉めたか…? ハハ、粉は台所にあるって張り紙しといたほうがよかったか?


※薬中はクスリを人の家に上がり込んでまで探すこともあるとかないとか

おっと、燃えるゴミは今日だったか?
なら集積所に差し入れで肉を送ってやらねえとな、いつもご苦労さんってよ

※ゴミを集めに来た清掃員を今から殺すときのサイコっぽいセリフ なかなか狂気



……おっと!悪ぃな! なに?どこ見て歩いてたかって?
お前を見てたよ。こいつからな


※歩きスマホをしていてぶつかったときって感じの台詞 ウォッチドッグスっぽいよね




おいおい!なんてこった 
この店は「閉店中」っていう名前なのか?


※結構前までは毎日営業していた店。気がついたように久しぶりに行ってみてもな開いていない。日をおいて毎日のように行ってみても…「この店の名前なんだっけな…」なセリフ 友人作

ああ、頭ん中でネズミが這い回ってやがる
※なかなか寝付けないおっさんが言ってそう 友人作

戦争に負けるっていうのはこういうことさ
※冷たい飯と缶詰しか食えないことに文句を投げた兵士に対して老兵が一言 友人作





ごめんなさい以上です
お互いに熱しやすく冷めやすいというか飽きっぽいのでこんなもんです

でも面白くないですか、この遊び。
みなさんも考えてそれっぽく言ってみると案外かっこいいかもしれません

だいぶ短いし溜めにも何にもならないと思いますが、皆さんの生活に一輪の花を咲かせることができたなら幸いです。言い過ぎか 次もぜってぇみてくれよな!

コメント

バスガス爆破Ⅱ
No.59 (2017/06/17 00:28)
「よう、1ドル貸してくれ」
「明日戦場で殺し合いをするってのに、何を買う気なんだよ」
「俺の命。帰って来たら利子付けて返すからよ」

書いてみたけどよく解らないや。
sho
No.60 (2017/06/17 01:15)
「生意気言いやがって。若造は自分の青いケツでも拭いてるんだな」
KLAN
No.61 (2017/06/17 04:59)
A
研究所から脱走した生物兵器のプロトタイプの男性。
B
Aを追う刺客として差し向けられた最新型の生物兵器の女性。

Aは苦戦しながら廃工場に逃げ込み、Bをとある場所へ誘い込み待ち受ける。
Aはその場にあったドラム缶をBに向けて何個も投げ込み始めるが、Bはその悉くをAよりも高い身体スペックで全部回避してのける。周囲に刺激臭が漂い始める。ドラム缶には●●エチルエタノールやら●●化メタノールと表示してある。

B「ねぇ、アンディ。苦しみながら死ぬのは嫌でしょ?抵抗しないのなら、痛いと感じる間もなく殺してあげるわよ?」

A「ありがたい提案だ。アンタの背中と頭に翼と輪っかが見えてくるぜ。ところでブリトニー」

B「あら、なにかしら?」

A「酒は好きかい?」

B「えぇ、好きよ」

A「寝酒のスコッチをどうぞ。俺の奢りです」

ジッポライターをポイッと投げ込み逃げるA。
爆炎と轟音の中でそれなりのダメージを負うがまだ生きているB。

B「最悪ね。煙臭くてかなわないわ。わたしはバーボンの方が好きよ」

A「──なんてこった。こいつは泥炭地の.火災よりも厄介だぜ」
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事