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NEXT TOJ 〜TOJの歴史を振り返る〜 Vol.65

2017/04/06 09:00 投稿

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  • 2001年

2001年 ツアー・オブ・ジャパン 茂木ステージ

この年は修善寺ステージが接戦に終わったため、茂木ステージの翌日に行われる宇都宮ステージで個人総合の決め手になるだろうと言われていたようです。
ステージ優勝はムロズ・スプラディン ビタミネのカジメシュ・スタフィエイ選手。
各リーダージャージに関しては、大きな動きはなく、個人総合時間賞を優先したムロズ・スプラディン ビタミネのダリウシュ・スコチラス選手の持っていた個人総合スプリントのイエロージャージが、ニュージーランド ナショナルチームのマティユ・イエーツ選手に移動しました。
個人総合時間のグリーンジャージはムロズ・スプラディン ビタミネのバベル・ニエツビエツキ選手、個人総合ポイントのブルージャージはステージ優勝したスタフィエイ選手が着用しています。

■栗村コメント
この頃の特別ジャージの色をみてみると、「個人総合=緑」、「ポイント賞=青」、「山岳賞=赤」は変わらないものの、「スプリント賞=黄」というジャージが存在していました。
ポイント賞とスプリント賞の二つは同じ賞のように感じますが、この頃は「ポイント賞=ゴールの順位に対してポイントが付与」、「スプリント賞=レース途中のポイント地点にポイントが付与」と対象が分かれてしました。
現在はこの黄色ジャージは「ヤングライダー賞=白」へと変更になっています。
■「NEXT TOJ 〜TOJ歴史を振るかえる〜」とは……
今年でツアー・オブ・ジャパンは第20回大会を迎えます。
国内でも有数の歴史を誇る、TOJをみなさんに楽しんでいただければと思い、写真と共に振り返ります。

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