紫の人が片隅で独り言。まぁ、なんでもいいですけれど。

アップルパイ・プリンセス (十時愛梨)のお話。

2016/05/13 04:20 投稿

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ということで、何故か今更このタイミングで?と言われそうなのを重々承知でタイトル通り、

THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 013 十時愛梨 アップルパイ・プリンセス

のお話をします。なお、例によって個人的感想と主観による記事になるので不快になりそうな方は回れ右でお願いします。(割と気持ち悪い事も書いてますので)
ということで、まずはこちらの動画をどうぞ。



シンデレラガールズ・スターライトステージ(以下デレステで統一)のPVですね。自分はスマホでやってるのであまりPVをマジマジ繰り返してみるっていうことをあまりしないので、こうやってPVを動画として上げてもらえるのは非常に助かります。大きい画面でステージみたいと思いますし。
(あと衣装の違うSSRなんて引けるわけもないので自分じゃ見れないですし)

と、まずなんで今この曲の話をしようと思ったのかなんですが、自分はデレステでこの曲をやるまでそこまでこの曲に深い印象とかってなかったんですよね。正直。CDがリリースされたころは元のシンデレラのソシャゲも結構マメにやってたし、曲自体を耳にもしていた筈なんですけど、そこまで気に留めていなかったわけでして。

それがデレステで繰り返し聴いてるうちに段々と自分に馴染んできまして。こう、急にめっちゃ好き!みたいな感じではなくて、可愛い曲だなーってところからスタートして、

気づいたら口ずさんでて おやつに菓子パンで売ってるアップルパイ買ってた」

という感じになりまして。それもデレステに実装された直後じゃなくて最近の話。元々、十時愛梨というアイドルにも、可愛い、脱ぎ癖があるなど、やっぱり断片的な情報しかなくて。可愛いなぁとは思ってたんですけどね。中々触れる機会もなくて。ちゃんと喋ってるリアクションだったり雰囲気を知れたのはグランブルーファンタジーにキャラクターとして登場してからなんですよね。アニメでも見てましたがステージのシーンはあってもアイドルとしてステージに立つ部分がメインの十時愛梨ではなかったですし。グランブルーファンタジーでの登場もアイドルとしてのステージ登場ではないけど、人となりやアイドルとしての意識とか自然と彼女の持つ魅力っていうものは出ていたと思うわけでして。

で、彼女により興味がでた自分はこの曲の歌詞をちゃんと読んだり改めて曲と歌を聴き込んで、より深みに嵌ったわけで。せっかくなら曲とか歌詞とか紹介できたらなぁっていう風になったのでした。前置きが長くなりましたが、次からこの曲と十時愛梨について自分が思う魅力をだらだら語っていきましょう。

まず第一に、自分が最初に彼女を見て思った印象は、「可愛い」と同時に「あざとい」というものでした。いや、当人にその気がないのだからあざといという表現はまさに不適当なんですが。あざと可愛いという単語がありますが、それにも属さない感じで。
スタイルが良くて脱ぎ癖があって、男女分け隔てなく社交的で明るく、嫌な言い方をしてしまえば男の欲というかそういう方向の理想の女の子を体現したようなキャラクターだなぁ、と。
誤解しないでほしいのは、自分はそのあざといなあっていう風に思いながら可愛いと思ってしまっているということです。それってもうその「あざとい」という部分は否定だったり、批判する単語じゃなくって彼女の魅力の一つなんだって勝手に思ってるのです。

狙ってやってるわけじゃないし、一つ一つがいちいち可愛い!って感じる自分のちょろさですよ。はい。で、今回記事タイトルにあげたこの曲「アップルパイ・プリンセス」ですが、
あざとさの塊なんですよ。本当。いや制作側も受け手も明らかに狙ってこの楽曲をつくったよね?っていうのがまるわかりな楽曲なんです。

恋する女の子が好きな男の子を自宅に呼ぶ口実にアップルパイを焼いて、その男の子が来るまでにバタバタしちゃうっていう、なんなのなの。この少女漫画のようなベタベタな話。
ブラックコーヒー飲んでるのに口から砂糖を吐きそうになるみたいな。

そこにきて、この歌を歌う原田ひとみさんの表現力のすごさですよ。これ本当プロのお仕事なんですよ。まさに「十時愛梨が歌っている」をそのまま体現してるんです。良い意味で、決して上手くないんです。歌が。自分自身もにわかレベルで全然詳しくない中、今回この記事書くにあたって原田ひとみさん自身について少しだけ調べたんですが、普通に歌えばどう考えたってもっと上手く歌える。これは確実に、です。それも、十時愛梨としてのキャラクターソングとしての歌唱だとしたって、もっと上手く歌えると思います。これって自分が思うに物凄い能力だと思うんですよね。ただもっと上手く歌えるっていうだけならそこまでじゃない。キャラクターとして歌うレベルですら調節できると思います。本当とんでもない人だ。

っと、歌のお話に触れられたので個人的に注目してほしい歌詞と歌ってる部分についても書こうと思います。歌詞の方は書くと長くなっちゃうので申し訳ないですが各自に用意していただくという形で。タイトル検索すればすぐに出てくると思いますので。

①語尾の鼻歌のような掠れ具合と伸ばし方

君と おやつ食べよう(の、ようのよ「ぉ」-の部分)
スキップ スキップ スキップ 待ちきれないわ(の、わーの「-」の伸ばしの部分)

他にも語尾がちょっと弱くなるというか上にあげたような箇所があるんですが顕著なのはこの2カ所、かな。ものすごい普通の女の子感があってすっごく好き。

②擬音と跳ねる部分の可愛さ

ピッ ピッ ピッ 
スキップ スキップ スキップ 
パッと 
Pi Pi ピッと

まさに曲の作り方があざとい。一歩間違えればぶりっこをしてるように聴こえてもおかしくないけど、十時愛梨っていう女の子を知ってればこの位は範囲内じゃないかと。可愛いなぁちくせう。みたいな。

③ささやくように自分に歌うところからの「もん」

会いたいから 焼いたのアップルパイ
君となら
何かありそうな 気がするわ
いつでも一緒が いいんだもん(←ここの「もん」)

1回目の予感がするんだもんの「もん」と若干違う感じがするというか、いつでも一緒がからの実音をはっきりさせるところからのここの歌い方がすっごく可愛い。

④最後のちょっと照れたように歌う感じ

十時の魔法 永遠なの
君となら そう プリンセスよ(の「よ」の相手に向けてるのに囁く感じ)

デレステのPVでもよって言った後の振り付けの最後の部分では頬を赤らめてて照れてる感じを表現されてて可愛い。

とまぁ書き主の気持ち悪い注釈は聞き流してもらうとして、歌詞を見ながら歌い方に注目して聴いてもらえたらニヤニヤしちゃうことうけあいなのです。とにかく全体を通して繰り返し聴きたくなるような中毒性があるんですよ。
歌詞のギミックとしてもわかりやすいところで、初代シンデレラガールの彼女が歌う「十二時でも解けない魔法」や十時(じゅうじ)の魔法など、こだわって作られてます。(自分がわかりやすい部分でしか理解できてない、気づけてないっていうのもあるかもですが)


さて、長々と書いてきました。アップルパイ・プリンセスと十時愛梨について、ですがそろそろ終了のお時間です(時間的にも書き手の能力的にも)
自分はまだ、シンデレラガールズのライブに参加したことがないのですが、もしかしたらまだライブに参加されてない原田ひとみさんが、4thに参加されて、この曲を歌うかもしれません。その前に、知らない人は今から、知ってる方は改めて聴き込んでみてはいかがでしょうか。きっと生で歌う彼女のすごさとこの曲のポテンシャルに嵌ること間違いなし、ですよ。
自分もこの記事書きながら、まだまだ全然知れていない十時愛梨というアイドルをもっと知っていきたいなぁと思ったのでした。

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