神芝居の「ブロマガやってやんよ!」

デカピン反省記

2016/10/03 19:22 投稿

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14万負け。
それもたった3時間のセットで。

こないだから始まった高め(デカピン)の東風セット
自分より年齢が上の人ばかりだけど、臆せず臨んでる。
「ちょっとだけ打つ?」→「はい!」みたいな感じで
まずは仲間に入れてもらえるところが大事だと思うw

「こいつ呼べばくるなー」って思ってもらえれば
呼ばれる頻度が自然と高くなるし、また新たな場につながる。
まずは「こいつ呼べば来てくれるから面子として確保しやすいな、とりあえず声かけよ」
ってなってもらえるところからが第一歩や!

そんな短時間のセットでちょろっと打って14万負け。
スコアにしてー140なのだからぶっちゃけ大負けしているわけではないけれど
金額が金額ですな。
少しの不調で今あるわずかな貯金など吹き飛ぶ。
-500とか叩いたらどんなことになるのか想像するのも恐ろしいわ
今までの5pセットのレートが倍なのでメンタル負荷も倍くらいに感じるw


この日は本当にメンタルに来た。
資金力が自分だけ圧倒的に低いのでやられやすいとは思っていたが、
最終6回戦ではついに恐れていた「メンタルによるS級ミス」が出てしまった。
メンタルが逝ってしまった末の思考力の低下がおそろしい。

ということで今回と次回の記事では、
1回戦からダイジェストを振り返ります。
最終的にメンタルが壊れていく様子をご覧下さいw

~エピローグ~
「ちょっとだけ打てない?」
セット面子のSさんからのLINEだ。
もちろん即快諾。こういうのは時間をおいちゃいけない。即答が吉。
前回の快勝を振り返りつつ、「今日も勝つぞ~」とカツ丼を食べてからセットへ向かう。
『慢心』『傲慢』『ゲン担ぎ』とさっそく調子に乗っていた。
今思えばもうこの時点ですでにフラグを立てまくっていた。
前回のような緊張感やほど良い警戒心などはなかった。

~1
回戦~
調子は悪くなかった。
東1から8000を
上がり2200点差二着目のオーラストップ争いとなった。

5順目
24r556p46677m689s
ここから
r5p
チー打9s
5m
チー打4m
8m
チー打2p

r55p68s
カン7sテンパイだ。
途中で持ってきた4sは当然のツモ切り。
直後に5sを持ってきてアガリ逃し。
これは仕方ない。
フリテンリャンメンに受けるかは事前に考えていた。
せっかく4sも切っているのでツモ切りだ。

そうこうしている内に、6000差くらいの三着目から親リー
押して押して7sを出アガリでトップ。
感触は悪くない。

~2
回戦~
東初の立ち上がりでドラは南。
7順目に
112789m23p12389s
2m
が二者に安牌の状況。
ツモってきたのは4枚目の西。完全安牌だ。
ジュンチャンを決め打ってもいいが。。。
三色も睨み、完全安牌をツモ切った。
他家の捨て牌も濃くなっていく中で
有効牌を引けずに12順目まで進んだ。

唯一無筋になる子からリーチ。
そこに引いてきた1p。
愚形テンパイではあるが面前のジュンチャンだ。
7sもリーチ者の無スジなのでここはリーチ。
当然の勝負。

しかし
この2mが御用となる。
メンピン一発赤、そして南のドラヘッドでハネマン。
裏をめくるとその表示牌にも東がいた。
倍マンの放銃。
ここからが転落劇。
もちろん2回戦はラス。

~3
回戦~
ダントツのトップから役満をツモられ2着。
なにかがおかしい。

~4
回戦~
東2
ドラは7s。速い親リーチがかかる。
宣言牌が4mだ。

自分の手が
3r5m2234r55p34579s
うまいこと345三色のテンパイがとれる。
そしておあえつら向きに8sは
親の現物。

当然チー打5pとした。
これがリーチドラ1の愚形に刺さり、裏が3枚で親マンに放銃。
こういう「あと1牌」が刺さるのが一番心にくる。
むしろオリでしょって牌姿のほうがまだよい。
夢を見せながらも裏切られる。
期待値の良い手だっただけに、結果とのギャップは激しい。

~5
回戦~
ツモりにツモられ、オーラスで三着目。
焦れた展開だ。

トップ目親とは12900
2
着とは7000
ラスとは9000点差だ。
ここで起死回生の1手。

3
巡目に
344r5r556799p234m(赤5pは2枚入っている)
当然曲げだ。
ハネマンをツモってやる。
しかし2巡後、下家が長考の末リーチ。
かぎりなく愚形っぽい。
自分と下家の河がめちゃくちゃ強く、
危険牌を切らざるを得ない他家。
トップ目の切る4mに下家がロンの声をかける。
開いた牌姿は33678p12335789m
リーチドラ1の愚形だ、
裏1でもまくられない。
しかし3pヘッドの牌姿に裏ドラ表示牌は2p。

自分のリー棒と供託をあわせ、
マンガンの出アガリでちょうどラス落ち。

他家がヤマをめくって僕の次ツモを確認する。
自分の次ツモは6pだった。
ハネツモトップだった。

これはさすがにメンタルにきた。
トップラスと素点で約10万点の差。
当たり前だが10万円の差がある。
こんな1牌・1巡の差で10万負けた。
そんなもんだとわかってはいるけど、
わかってはいるんだけど。。。

そんなネガティブな考えが、最終6回戦のS級ミスを呼び込んでしまった。

次回へ続く


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