神ゲーどっとこむ ニコニコ支社

2015/07/28 ドラゴンクエスト新作発表会 見ていたまま書き起こし

2015/07/28 18:52 投稿

  • タグ:
  • DQ
  • ドラゴンクエスト
  • PS4
  • 3DS
  • ゲーム

タイムシフトが見れない方向けなどの文字起こしです
口頭文章などは誤りなどもあり得ると思いますが宜しくお願いいたします。

結論から書きますとドラゴンクエスト11は
PS4(DQ8画面ライク リアル3D)
3DS(上画面DQ9画面ライク デフォルメ3D)
   (下画面オールドDQ画面ライク ドット絵)
でのハード発表でした。
シナリオ、イベントは同じものとのことです。
また、NXでも供給を最後に告げ終えております。


ドラゴンクエスト新作発表会
http://live.nicovideo.jp/watch/lv228323323

開始
ムービーから始まる
DQ8 ビルダーズ ジョーカー DQ10 ヒーローズ2のワンショットがつながれる
椿姫彩菜氏のMCからスタート
エグゼクティブプロデューサー三宅有からの報告
近く30週年を迎える旨の感謝から始まる
イレブンの情報を出すことを公表
すでにリークが存在していることを認める発言
堀井雄二氏から三点のDQらしさの話
・だれでもマニュアル無しでも遊べる分かりやすさ
・コンピュータの冷たさを感じさせない暖かさ
・プレイヤーが冒険するワクワクさ
そこにすぎやまこういち氏の音楽
時代にそくした作品を作っていきたい

05:00頃~
まずはスマホ3作品の現状の概略の発表から
DQMSL、DQモンスターパレードの現在のDL数などが紹介される
3作品目として 星のドラゴンクエスト ムービーが紹介され
2015年配信予定の文字

10:00頃~
秋ごろに配信する予定の旨発表
DLポータルアプリにて最新情報を発表していくとの旨
500万DL記念としてDQ3のセールを8月10日まで840円実施中の紹介

堀井雄二登場
どうもこんにちは 堀井雄二ですありがとうございます。
情報いっぱい持ってきたので 今日は宜しくお願いいたします

まずはこちらの発表からですとのMC
DQ8のリメイクの紹介
藤本則康プロデューサーからの紹介でムービーが流れる
実写チェコプラハから300キロ離れたCM撮影現場のお城からの実写映像
初回生産はプレゼントコードがつく旨紹介

15:00頃~
藤本プロデューサーからの2本目ドラゴンクエストビルダーズの紹介
ブロックメイクRPGとして紹介
竜王の せかいのはんぶんを~の画面が映される
はい いいえ談義がされる
はいを選ぶムービーから今作の世界観へつながる紹介に
今作は「はい」と選んだ闇のアレフガルドが舞台
その後の勇者の設定という発表
大地奪還、荒廃した街拠点を復活し、竜王撃破が目的
大木槌で素材を集める画面 マインクラフトライクな画面
街作り、メルキドを作成中 マインクラフトライクな画面

20:00頃~
このゲームは作るだけでなく、世界奪還が目的との説明
モンスターとのバトルシーン画面紹介、
武器やトラップを作成できる画面紹介
いずれも既知でもあるマインクラフトライクな画面
実機映像シーンが流され、解像度高めなマインクラフトライクなプレイムービー画面が映る
作業台でものづくりをおこなっている画面
トビラ、ベッド、イス、テーブル、壁の配置
ただ作るだけでなく、町づくりが進むと人が住みだすという画面合わせての紹介
モンスターはリアルタイムアクションでの画面
メラの飛び交いやキングスライムとの覆いかぶさりなどの映像

壊れたお城などがありその修理から作り直すことや設計図があるなど、
この手のゲームに必要な才能のようなものに依存せずにものづくりができるようにしたい
ハード PS4、PS3、Vita

25:00頃~
ドラゴンクエストヒーローズ2 双子の王と予言の終わり
青海亮太プロデューサーからの紹介
前作アジア圏で100万本突破した旨
10月は北米版発売
新たな世界・物語・主人公 歴代キャラも登場 4人のマルチ可能
マリベル、ハッサン、テリーがバルザックやイエティとの戦っている1枚イラスト絵が公開
2016年発売予定
ハード PS4、PS3、Vita
東京ゲームショー近辺で新しい情報をだすとのこと
ホミロンの継続登場の紹介にて終わる

30:00頃~
ドラゴンクエストジョーカー3の発表
犬塚太一プロデューサーからの紹介
DQMシリーズとはのスライド
過去のシリーズタイトル一覧のスライド
ニンテンドー3DSとしての開発とのこと
ジョーカー系のキャラをベースに大人っぽくなった鳥山氏のイラスト
主人公に寄り添う二足鳥のようなドリョウラン?というキャラクターのイラストを紹介
画面写真を一枚だけ紹介
DQ9のような画面ライク
ヒクイドリの乗っている絵があり全てのモンスターに乗れる旨の説明があり
発売はビルダーズよりあとでそんなに待たせないという情報のみ

35:00頃~
ドラゴンクエストモンスターバトルスキャナー
市村龍太郎プロデューサーからの紹介
アミューズメント向け最新作
歴史から紹介
バトルロード バトルロード2 バトルロードレジェンドの
並べた一枚絵のスライド累計カード2億枚出荷とのテロップ
バトルロード系の系譜となるイズムを持つ兄弟タイトルとの新作の紹介
情報は揃ってないためイメージイラストのみの紹介
手に持ったカードからモンスターがホログラムライクからスライムが飛び出ている絵
右手にドラゴンの形したスキャナーのようなものを持っている
スクエニとのマーベラスとの共同開発との記載紹介
スキャンバトルRPG アミューズメントカードガーム機 2016年予定
小さい子も遊べるタイトルであること親子で遊べるゲームである話が交わされる

43:00頃~
ドラゴンクエストXオンライン
齋藤陽介プロデューサーからの紹介
オンライン3周年の話からはじまる
舞浜での夏祭りイベントの紹介
抽選は倍率5倍であったとのこと
Luida'SCafe グッズ販売コーナーの紹介

45:00頃~
3DS版DQXオンライン無料体験版配信決定の紹介
7月29日正午12時からDL開始
目覚めし冒険者の広場にて確認くださいとのこと
コード発行はサーバーの状態見ながらとのことで限定的な印象の説明
PS4版での開発を決定した旨の口頭紹介
楽しみにしておいていただきたい旨のこと
ある意味DQXのメインプラットフォームが3DS、PS4が主となる雰囲気から11への動きがざわめく

50:00頃~
ついにいよいよとのことでムービー紹介
86年5月27日DQ誕生のテロップから30周年に向けてとつながるメッセージ
各歴代タイトルの映像の遷移へとつながる

ドラゴンクエストXI
過ぎ去りし時を求めて

ロゴは竜と炎をまとったもの
齋藤陽介プロデューサーからの紹介
ハード発表
PS4、3DSのハードが映される
いろんなひとに遊んで欲しいとのことで両ハードでの決定
スタンドアローンであることを名言
2つのプラットフォームとなることで各プラットフォームプロデューサーを
PS4版岡本プロデューサーからの開発体制説明
開発はスクウェアエニックスメンバーであることを名言 内製開発が主
外注は株式会社オルカが参画
アンリアルエンジン4を採用しているとのこと

55:00頃~
3DS版横田プロデューサーからの開発体制説明
社内メンバーを主としている旨
外注は株式会社トイロジックが参画
同じストーリーとし、3DSの性能を主としたものにするとの説明
グラフィック性能の違う同ストーリーを感じさせる説明

内川ディレクターのゲーム内容説明
内川氏が壇上に呼ばれる
DQシナリオアシスタントから携わったとの自己紹介

PS4の画面を紹介する流れに
プレイアブル状態の実機でのプレイ画面
堀井雄二がコントローラーを握り画面が表示される
画面はヒーローズライク
街のなかをあるく表現は
系譜的に8頭身キャラが引きカメラからのDQ8のような画面

街のなかを歩きまわり
はしごを登る、ロープの上を歩くなど、狭い範囲ながらも箱庭ゲーになりそうな気配

フィールド画面の実機へと切り替わる
岩と森に囲まれた池、砂地、洞窟を抜けた映像
先には滝が見えるTPS視点のオープンMMOのような画面
シンボルエンカウント採用で敵が見えている
オオガラスのシンボルに一同ざわめく
フィールドは実写感とドラクエらしさの中間

1:07:00頃~
3DS画面へ
実機の準備
上画面3D(DQ9ライク)
下画面2D(昔のドット絵ライク)見下ろし
上下連動しており
十字キーはドット絵2D画面側 3DS下画面 DQ6ライク
アナログキーは3D画面側 3DS上画面 DQ9ライク

これまでのDQの歴史を映すように2D、デフォルメ3D、リアル3Dが
一つのストーリーで表現されていることがわかる

フィールド画面へ
2D側表現はランダムエンカウント
3D画面表現はシンボルエンカウント
戦闘までも2Dドット絵、3D表現が操作系と連動して切り替わる瞬間盛り上がる
ニンテンドー3DS版はDQ6とDQ9を同時に遊んでいるような状態
イベントシーンにおいてもドット絵を3Dが連携した上下で2つのイベントシーン


1:14:00頃~
各プロデューサー撤収
堀井雄二氏とMCによるロゴと鳥山氏によるメインキャラクターのイラスト
トランクスのような耳下まで揃えた伸ばした中性的ロングヘアーキャラクタ

Vジャンプのイヨク編集長壇上へ
鳥山明氏のメッセージ代読
こんにちは とりやまあきらです
PS4、3DSで出すそうですね
驚いております
(中略 2Dと3Dの世界がいりじまることに触れ)
モンスターも2D、3Dいまさら全部かきなおすのは
キャラクターのバリエーションもなくなってきましたが
忙しいなか身を削ってかきました
なにしろ30周年なのでこれが最後とのことで堀井さんも気合が入っているようです
(中略 開発スタッフが新旧混じることに触れ)
気だけは若い老人たちと本当に若いものとの連携プレイに注目です
例によって完成はまだまだ先でしょうが
期待してください
とりやまあきら


続いてDQXIメインテーマ音楽が鳴り
すぎやまこういち氏壇上へ
中央で堀井雄二と握手

すぎやまこういち氏挨拶

どうもこんにちは
今DQXIの序曲がかかっておりました
担当するにあたって気合が入っております
DQができてから29年目・・・
ですよね(堀井雄二氏に目配せ)
ですから来年30歳になるわけで

昨日、今日とオーケストラ・コンサートをやってきました

会場を見渡すとDQより若いお客様がいらっしゃいました
オーケストラメンバーにもDQより若いものがおり
歴史を肌で感じてきた次第です

DQを担当するについてDQは新たなスタートをすると聞いており
1と同じように作曲の一覧を頂いたですが こーんなにあるんです
村から新たに何まで全部新曲で作ってほしいとのことで
なんとか、いのちあるまで
是非頑張って創りますので
ある種期待してDQ序曲、新たな気持で創ります

作曲もいままで一覧をみて勘定しますと300を超えています

色んなパターンもありましたが新たな曲を作らなければならず
ご飯を食べるあいだもひっかかているんです

ぱっとおもいつくんです

すぐに五線譜を書くんです
五線譜がないときはメロディーを数字を書くんです
昔のハーモニカのメロディー記録は数字だったんです

DQXI全身全霊をかけて創っていきたいと思っていますので
みなさんと楽しみにしましょう

1:25:00頃~
齋藤プロデューサー、堀井雄二、MC壇上中央へ最後のあいさつ

斎藤プロデューサーからの最後の発表です
NXでも開発をおこなっております

堀井雄二
今日は本当にありがとうございました
まさか1を作ってから30周年を迎えるとは思ってはいませんでした。
スタッフに感謝です

30th Anniversaryロゴが映し出される

次回DQ夏祭りでお会いしましょう
の挨拶にて終了


コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事