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【滝川のグルメ】西武新宿線都立家政駅から北に徒歩3分、喜多方ラーメン屋

2020/07/10 00:42 投稿

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7月6日、滝川は東京の霞が関にある東京地検に用事があった為、愛知から新幹線で向かう事にした。
しかし、約束の時間が14時だったので、どこから昼食を済ます必要があった。
その時に思い出したのが、既に記事は消してしまったが、29歳の時に良く食べた中野区にあるとあるラーメン屋である。
それが今回のタイトル、『都立家政の喜多方ラーメン』である。

そもそも都立家政ってどこ?って人は、西武新宿線の各駅停車で鷺ノ宮の1駅手前で止まる駅と言えば分かってもらえるだろうか。
まあ、住んでいたのは3ヶ月だけだったが、5年ぶりなので変わっている所、変わっていない所と様々である。
子供の頃の5年はとても長く感じるが、大人になると5年なんてあっという間だななんて思ってしまうのは、自分も歳を重ねた証拠なのだろうか。





なんというか、やっぱり東京は狭い。
とても細い道に、色んな建物をギュッと詰め込んだ感じだ。
こういう環境に強く憧れていた時期もあったが、自分は今の暮らしも気に入っている。
しかし、自分の住んでいる所を田舎と言うと意外とツッコミを入れられてしまう事が多いので、首都圏と地方都市の違いと言っておく事にする。

そして、駅から出て北に歩く事数分(写真のまま前進すると南になるので逆。何故、南を取ったのかと言えば、自分がこっちの方に住んでいたからである)

食堂七彩

これが、今回お邪魔させて頂いた店の名前である。
はっきり言って、自分は本場の喜多方ラーメンというのは知らない。
でも、このラーメン屋が美味しいのは知っている。
そして、3サイズあるのだが、どれを頼んでも値段が変わらないのも。
喜多方ラーメンは920円だった、増税で値上げしたのだろうが、ちょっと強気な値段だ。



しかし、これを見て『美味しそう』と思わない人は少ないだろう。
以前、これを書いた時は、麺の食べごたえが味噌煮込みうどんみたいで、それをアピールしたら話題のブロマガに掲載されたのだが、その考えは今も変わらない。
醤油ベースだが、これを味噌にしてこの麺を入れれば、愛知県民は味噌煮込みうどんと思っても無理はない程である。
まあ、自分は細すぎず太すぎずの麺が好きなのだが、ここだけは例外だ。太麺大いに結構。



食べごたえのある麺、遠征じゃなかったら1番大きいサイズを頼みたかった。
流石に霞が関という初めて行く地で腹を壊したくなかったので、サイズは並にした。
まあ、そこは自分が内蔵に病気を抱えているから仕方がないのだが。
止まらぬ箸に『そう言えば麺だけの写真を撮っていない』事に気付いたのは、本当にギリギリだった、それくらい美味しいのだ。

味はもう完全に保証する、絶対美味しい。
ラーメン好きで西武新宿線に乗る機会があるなら是非行ってみてほしい。
JRの場合は、中野駅から野方駅までバスが出ているので、野方駅の1駅先が都立家政駅なので、それでアクセスしても良いかと。

ちなみに、その後の滝川は慣れない霞が関の地で少し迷子になってしまい、約束の時間を15分もオーバーしてしまうのであった。
そういえば、東京に住んでいた頃は土地勘の無い地では、遅刻が多かったような……。

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