滝川雄介のブロマガ

Pカップで更新が遅くなりました

2020/04/28 07:10 投稿

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ちょっと間が空いてすみませんでした。

まあ、例の詐欺のキズは思ったよりも早く癒えました。
というかですね、見え見えの役満に振り込んだようなレベルだったので、だんだん失笑してしまうような状態になってきました。
……オレオレ詐欺に引っかかる老人って、こんな感じなのだろうか。

さて、肝心の本編ですね。


もっともっと海人と果穂をイチャイチャさせたいというかですね、既にお気付きの人もいるかと思うんですが、このシリーズめっちゃ甘い作品が続く予定です。
友人に『砂糖をぶっかけられた』と言われましたが、まあ間違ってません。
なんなら、蜂蜜も追加しますか?(おい

で、最初はそんな予定は無かったのですが、徐々に重要人物になっていったのが、城ヶ崎莉嘉でしたね。
まあ、彼女も如月優と結ばれた後の出番が無かったので、タイミングとしても丁度良かったかなとは思いますが、果穂よりも1学年上なので良い先輩みたいな立ち位置になりました。
もっとも、果穂よりも1学年下のはずの赤城みりあが総番として君臨しているのは相変わらずですが。

よく『恋は盲目』なんて言いますし、『結婚は人生の墓場』とも言います。
さて、それはどうなんだろう?まあ、3次元の事はどうでもいいです。
2次元のキャラクター達くらいは幸せになる権利があるんじゃないでしょうか。
年齢云々の概念は、みりあがぶっ壊してくれたので、そう考えると果穂はみりあに絶対に頭が上がりません、莉嘉も同じです。
最初の予定では、出番が増えるであろうキャラは、海人の姉である新田美波。
あとは特撮繋がりで南条光、大神環辺りかなぁっと思ったのですが、想像以上というかある意味当然なんですが、如何せん自分が特撮の知識が無さ過ぎて、こんな状態になってます。

流石にニコニコなので、直接的な表現は自重してますが、海人と果穂はとっくに一線超えてますし、それに対して罪悪感とかを感じているわけでもありません。
というか、真剣交際していれば、そんなのは当たり前の事だろうと。
ただ、自分の作品にありがちなのは、女の子が依存症になっちゃう事が多いんですよね。
なんていうか、その人無しでは生きられないというか、もう行動の全てが云々。
舞ちゃんの場合は相手が同性の千枝ちゃんだったので、ある意味笑いで済まされる部分もあるかもしれませんが、果穂と莉嘉はそうもいきません。
その辺りの匙加減が難しいなと、この手の恋愛モノを書くと本当に思います。
……でも、果穂は海人の隣を極力離れないだろうなぁ。
こんな調子で、他の放課後クライマックスガールズの面々を出したらどうなるんだろう。
特に凛世は最初からプロデューサーを慕っているので、ほんとどうしよう。
まあ、実はその辺りも考えが無いわけじゃないです、若干反則技を使いますが……。

桜木 → みりあ
望月 → 加奈
秋山 → 響子
常盤 → ユッコ
優  → 莉嘉
海人 → 果穂

……この一覧が実は最大のヒントだったりします。
別に浮気とかはしないですよ。(笑)
ただ、実はまだ空席があると言いたいだけなんですよ。
実現するかどうかは、分かんないな!

さてさて、主役が果穂に代わって4本目、だいぶ馴染んできたかと思います。
まだまだ、まだまだ書きたい事たくさんありますので、もうしばらくは海人と果穂のラブストーリーに付き合って頂こうかなと思います。
ヒーローアイドルを目指すはずの果穂が、だんだんプリンセスになってる気がしないでもないですが、果穂にとってのヒーローは間違いなく海人です。
世間から見た果穂はヒーローアイドルでしょうけどね。
……またしても民衆は騙されている。
ただですね、シャニマスってSR以上のカードが追加されると、そのキャラの今まで明かされていなかった設定とかが小出しで出てくるんですよ。
流石に月に1万くらいシャニマスに課金してますけど、正直追加設定が来たら追いきれるかと言われれば全く自信が無いです。
なので、そこはもう開き直ってオリジナル設定で行くしかないなと。
大体、自分がみりあシリーズを始めた頃なんて、346プロなんて名前はありませんでしたからね。
長い事やっていれば、そういう事もあるし、キャラ改変とかキャラ崩壊と言われるのも仕方ない部分ではあるんです。
『これが俺のみりあシリーズだ!』と胸を張って言うしかないんですよ、いや本当に。
なので、果穂も既に独自設定がバンバンに出てますが、今後もっと増していく事でしょう。
壊したくて壊してるわけじゃないんです、筆を進めると勝手に壊れていくんです。
もう動画の世界に10年もいるんです、真っ白な状態から原稿を進めて行っても、案外なんとかなる事も多々あるんですよ。だってキャラクターが喋ってくれるんですから。

では、まだ語りたい事もあるんですが、それはまた次回に。
眠剤が効いてきたので、今日はこの辺りで失礼します。

以上、滝川雄介でした。

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