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コートサイドの椅子

劇場版ラブライブ!の感想(ネタバレ注意) 【7/5追記】

2015/06/14 20:08 投稿

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  • The_School_Idol_Movie
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遂に公開になりました劇場版ラブライブ!を見てまいりました。

とりあえず、初日に2回見ることが出来ましたので感想やらをいつものようにまとめておきたいと思います。


以下、ネタバレを含みます。

ご了承の上御覧ください。















まずは全体の流れ


始まりは幼少期ことほのうみのシーンからスタート。

夕日の公園での一幕。

今回のキーワードにもなっている「飛べる」というワードについての一幕が繰り広げられました。


予告PVでもあったように今回の舞台は海外!

と思いきや、ぶっちゃけ海外パートは最初3分の1くらいでした。

海外へ行った理由は「ラブライブ!のドーム開催を後押しするため。」というもの。

アニメ2期最終回で花陽が受け取った情報はこの事だったようです。

(てなわけで6thはドーム開催になるんじゃないでしょうか…

後述の終盤内容と合わせると今から胃がキリキリとしてきます。)


海外では当然の如くちょっとした騒動が起こるわけですが、その中で穂乃果が一人の女性に出会います。

女性は穂乃果に「チームがバラバラになった後、何をどう続けていくべきか」という内容に関して助言を与え、突然姿を消します。

助言の内容をいまいち理解できない穂乃果ですが、海外ライブは大成功となり日本に帰国。


日本に戻ってみると、海外ライブの影響でμ’sが大人気に。

空港や街では人が押し寄せるようになり、ラブライブ!の優勝をもってμ’sの解散を公に伝えてなかったことから次のライブを期待されるようになります。

それに対して9人が出した答えは「もう一回、最後のライブを行ってその場で活動停止を報告しよう」というもの。

そんな意見で全員がまとまったところに理事長が現れ、今後のスクールアイドル活動を盛り上げていくためにもμ’sを続けてくれないかという相談を受けます。

その後もツバサや雪穂、亜里沙と話す中で今後の活動を期待されていることを知り更に迷う穂乃果。

そんな時に海外で出会った女性に日本で再開し、再び助言を受けます。


最終的には「限られた時間の中で精一杯輝こうとするスクールアイドルが好き」という考えで9人は一致し、あくまでμ’sはスクールアイドルであり、それを尊重したいという結論に至ります。

μ’sがいなくなってもスクールアイドルが盛り上がるために、穂乃果は最後にスクールアイドルみんなでやるライブを提案します。

A-RISEを始めとした全国のスクールアイドルを巻き込み、自分たちのライブを作り上げ、ライブ前日にμ’sの活動停止を報告した9人。

ライブ当日、μ’sの呼びかけで集まった沢山のスクールアイドルとともに一つの歌を歌いライブは大成功。


そして、最後の場面では3年生になった雪穂、亜里沙が新1年生にμ’sのことを話すシーンからμ’s最後のライブシーンへと流れエンディングとなりました。



以上があらすじになります。


それでは、感想その他気になったことをまとめていきまっしょう。

順序は前後するかもなのでご了承くだせぇ。


まず何よりも!

学年曲きたあああああああああああああ!

遂に学年ユニットソングが!

海外の場面でまきりんぱなによる「Hello,星を数えて」

凛ちゃんセンター曲っぽいです。

アニメ2期からハンパねぇ推され具合ですね。

端から端まで凛ちゃん可愛い状態です。

ミュージカルチックでリズミカルな楽曲は中毒性高

唯一残念だったのは、凛ちゃん以外は私服だったことでしょうか…

ライブではきっと3人共同じモチーフの衣装になることでしょう!


3年ののぞえりにこによる「←HERTBEAT」

ただひたすらにポンコツ3年組の曲でした。

くるくるのんたんを永遠に眺めていたい。

賢くないエリチカ可愛すぎ。

あ、矢澤さんはいつも通りでした。

衣装はアニメ2期にこ当番回のラストシーンでにこが着ていた衣装の色違い的なやつを3人共着用。

のんたんふりっふり衣装最高やん…


そして2年生曲「Future style」

ススメ同様に制服曲でした。

1,3年の衣装が良かったので、ここでも衣装期待してたんですけどね。

2年の元気あふれる感じが全面に出た明るい歌曲でした。

ことりのハイタッチとかもアニメ1期を思い出すシーンで、見ていて懐かしい!ってなりました。

ダンスがかなりいい感じだった印象があります。ススメより激しかったのでは。

これまたライブに期待ですねぇ。


で、もちろん!他挿入歌も最高でした。

海外ライブの曲「Angelic Angel」

全体的に輝きまくっててきらびやかでした。

曲最初のカメラの全体を流しで撮るような動きが格好良くて好きです。

エリチカセンター曲だったんですかね。

和風衣装は希と海未が似合うというイメージがあったんですが、金髪に和風衣装ってのもいいもんです…

輝夜、噫無常に続き3曲目の扇子曲。

扇子意外にも小物使う曲増えませんかねー、難しいのかなー。


スクールアイドルみんなのための曲「SUNNY DAY SONG」

個人的に挿入歌で一番お気に入りです。

曲はライブ向きの盛り上がるヤツ、踊りがぴょんこぴょんこしてて可愛い。

すなわち完璧。

聴いたら一発で覚えそうなサビ部分のキャッチーさもあり、みんなで振り付け踊ったりするのが今から楽しみで仕方ありません。

衣装は第2弾キービジュアルのマーチングバンドのような衣装。

全国から集まったスクールアイドルたちが全員で踊るシーンは圧巻の一言でした。

ライブ会場でみんなでぴょんこぴょんこしたい。∠(゚Д゚)/

みんなで間奏の「サーニーディウォーサンパワー」叫びたい。

踊りの中では9人が順番に足ダーン!っとしていくシーンもカッコ良かったです。

あと、忘れていけないはっちゃける親父その他皆さん。

辛抱たまらんとUOバルログして全力で踊る親父に感動しました。

各キャラの親が集合していたシーンでは、左右からひょこっと出てきたのはりんぱなのお母さんだったんでしょうか…。

ホント一瞬だったので確証は無いんですが、消去法でいくとそうなる気が…

そして、ライブ終わりの集合写真。

あの指でLを作るポーズがアニメ内で!


そして、μ’sラストライブの曲「僕たちはひとつの光」

劇場版ED曲という扱いになるんでしょうか。

やはり印象的だったのは各キャラの名前が歌詞に入っているということ。

ほのかな香り、星空、にこっと、花、海、ことりの翼、絵、望み、巻き戻す

カラボでは各キャラの色でしたが、今回はストレートに名前が入ってきました。

こういうの大好きですわ…。

あと、曲中の背景でキャラをイメージさせる花が出てくる演出がありましたね。

5thでも確か衣装にそんなものがついていたような記憶があります。

ラストライブ用ではありますが、悲しさを感じさず、それでいながらエンディングとしてしっかりまとまる素晴らしい曲でした。

歌詞のなかの「さよならはいらない、涙はいらない、また会おう」という言葉が2期、そしての映画をまとめて一言で表現してくれていると思います。

最後の全員がジャンプするシーンの美しさったらもうね

という感じで挿入歌、全6曲(細かいのは他にもありましたが割愛します)どれも素晴らしい曲ばかりでした。

発売が待ち遠しいです!


次に大きなポイントとしては、劇中に登場する謎の女性についてです。


穂乃果に助言を与えてくれるこの女性が全編通してちょっとしたキーパーソンになっていたんですが、具体的な名前などが全く触れられていませんでした。

突然現れ、意味深なアドバイスを穂乃果に与えて突然消えるという本当に謎のキャラ。

最後にはなにか夢の中で湖を飛び越えるという不思議な描写も見られました。

今回の映画の中で一番ラブライブ!らしからぬと思ったのがこの人物とそれに関わる内容で、これまでアニメ1期2期通してこういった考察をさせるようなシーンが無かったように思います。

未来の穂乃果だとか想像して面白いと思った反面「ラブライブ!っぽくないなぁ」と感じた部分もありました。

映画でこういった描写を混ぜてきたのはなにか意図があってのことなんでしょう。

見る回数を重ねるともう少し理解できるのかもしれません。



以下にはその他気づいた点とか箇条書きにしていきます。


・衣服関係

凛ちゃんの猫耳フード寝間着かわいすぎんだろ。発売はよ。

エリチカの練習着が希カラーに!(デーデッデー)

海未ちゃん、ブレザーの下にセーターいつも着てたっけ…?


・キャラ関係

凛ちゃんの動きがいつ見ても可愛いし楽しい。

正の字とかじゃなくて猫マークで数える凛ちゃん可愛い。

かよちんどんだけ白米好きやねん。

けどパンは美味い

亜里沙成長したら日本語随分流暢になりましたね。

ぬぃっこぬぃっこぬぃー(ねっとり)

ひふみが遂に踊った!衣装に合うじゃねーか!もうアイドルしようぜ!


・その他

キャリーバッグに各キャラのステッカー貼ってましたね。

希の部屋?に飾ってあった卒業写真が1期キービジュアルをモチーフにしたものだったっぽい。

μ’s宣伝ポスターが1stライブのキービジュアル。



ひとまずこんな感じです。

全体を通してあくまでμ’sをおしまいへと持って行きつつ、話が暗くならないように展開が進んでいたのが印象的でした。

アニメ2期もそうでしたが、ただ「はい解散!感動的でしょ?」ではなく、最後は楽しく、愉快に締めくくろうとされているのがラブライブ!らしい部分だと思っています。

卒業や解散というと、どうしてもしんみりしがちですがそうなり過ぎないように曲は楽しく明るい曲になっていたり…

「次の世代のスクールアイドルに託す」という内容がμ’sの解散と同時に掲げられており、希望や未来があるということを印象に残そうとしているのを感じました。


一通りまとまったところで、気になるのは今後についての発表がなかったことです。

LVまでしたんだからなんか発表あるやろと思っていたら、まー見事に何もありませんでした。

時期的に6thの情報が出てもおかしくないと思っていたのでちょっと肩透かしを食らったような気分に。

今回でなかったとすると、大々的な発表の場はかなり限られてくるので一体どうなるのやら。

映画の流れからドーム公演ってのが一番ありそうとは思いますが、そうなるといよいよラストライブってことになりそうで恐ろしいです。



何はともあれ、ライブシーンを始めとしてどのシーンも見応え充分。

小ネタも大量に散りばめられており、まだまだ何回も見たくなる作品でした。

今後も回数重ねていくことになりそうなので、何か気付き次第追記していきたいと思います。


6/16追記

15日にスクフェスでAngelic Angelが配信、公開記念PVが公開され、SUNNY DAY SONG も一部聴けるようになりました。

PV見てて気づいたのはSUNNY DAY SONG中の振付でこれまでにアニメやライブでしていた「μ’s ミュージック スタート!」の掛け声をかけるときの動きと同じ動きがあったんですね。
ただ、その際に指がVサインではなく、Lになっていました。
Vサインのはあくまでμ’sの、この曲はスクールアイドル全員のものなのでラブライブ!のLにしたとかそういうことなんでしょうか。

加えて一つ思い出したものが。
EDのスタッフロール前に1stシングルの始まりに流れるLがスライドして「Love Live! School Idol Project」の文字が出てくる演出がありました。
そこが映画ロゴの「ラブライブ! The School Idol Movie」 じゃないってのがちょっと気になりました。
振り返るとアニメ1期ではこのような演出はなく、ただスタッフロールが流れるだけ。
アニメ2期では最後のハピメ前にアニメ版のロゴである「ラブライブ! The school idol project」が出てました。
ラブライブ!というプロジェクト全体の区切りという意味でのEDってことなんでしょうか。
十中八九深読みですけどね。
パンフの最後にも公野先生の「これからも続いていく」という言葉がありますし。

7/5追記
前述のスタッフロール前の話。ちょっと違いましたね。
Love Live!ロゴがラブライブ!ロゴに変わるって感じでした。

真姫、ことりママのシーンで両端からひょこっと出てくるのが凛と花陽のママでした。(キャラのうちわ持ってました。左が凛、右が花陽)
こっちは自分でも何回か見てるうちに気づいたのですが…
穂むら前のシーンに海未ちゃんママがいるというのは人に言われるまで全く気づきませんでした…
あのシーン、おやっさんにしか目がいかなかったので・・・

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