コートサイドの椅子

スクールアイドルコレクション デッキ構築と単デッキレシピ(その1)

2017/11/02 22:48 投稿

  • タグ:
  • ラブライブ
  • スクールアイドルコレクション
  • スクコレ
  • Aqours
07/11/03 追記:最後に今後使うであろう略語や凡例を纏めました
         ガチャログを利用してデッキ案を纏めました


お久しぶりのスクコレ関係です

先日、スクコレを初めて間もない方と話した際
「ネットを見てもレシピがあまりないんですよねー」
ということを言われました

なるほど確かに検索してもなかなかレシピが出てこない
以前に比べると公開してくれている方がいらっしゃったり、店舗交流会の後にデッキを公開していたりと、機会は増えたものの、まだまだそう多くないという印象です


じゃあ、自分でレシピ公開すればええやない


ということで、これまで組んできたデッキ等を踏まえつつ、こんなデッキどうでしょう?と言う感じで少しずつデッキの構築やらまとめていきたいと思います

ただし、全てが全て自分で組んで回してみたわけではなく、こういう構築にしたらいいんじゃない?くらいのアイデア程度のものもありますので、参考程度にお願いします
また、楽曲とバニラ(Rのメンバー)についてはある程度特徴的なものは記載しますが、自由度が高い部分については好みに合わせて加えて頂くのが良いかと思いますので、細かくメンバーやピースを記載はしないようにしておきます

また、内容は現段階(第7弾発売時)のものになりますので時間が経つと内容にズレが生じる場合も有るかと思いますので、ご注意を

なお、基本事項やデッキの制作基礎については以前の記事を参考にして頂ければ幸いです
(こちらも少し時間が経っていますので、一部内容が古いですが…)


で、ですよ
スクコレを始めるに当たって、最も多くの方が目標とするであろう事柄が
「好きなキャラの単デッキを組むこと」
ではないでしょうか

ということで、とりあえず幾つかキャラ単のデッキ構築についてまとめていこうかと思います

ひとまず、現環境でよく見るキャラ単あたりから、追々は全キャラのキャラ単の構築に触れられればいいなーと




◯花丸単
花丸のHRの効果はそれぞれ次のようになっています。
・第4弾
【登場時】あなたはカードを3枚引く。すべてのあいてはカードを1枚引く。


・第5弾
【登場時】【RUSH】によって《登場》したなら、デッキの1番上のカードを《登場》する。
【ライブ参加時】あなたのライブ中の楽曲カードが2枚以上あるなら、+【赤】する。(このメンバーが参加する《ライブ》は枚数に含めない。)

・第6弾
【ライブ参加時】この《ライブ》に参加するメンバーがすべて「花丸」なら、参加するほかのメンバーの【赤】と【緑】と【青】のピースをすべて【オール】にする。

・第7弾
【ライブ参加時】あなたの手札がどのあいてよりも多いなら、+【オール】する。そうでないなら、カードを1枚引く。

単デッキにする際に魅力的なのは第6弾HRによる属性無視の効果が得られること
自身が3つのピースを持つためスターターには第6弾HRを利用したい所
花丸のHRは第4弾に強力なドロー、第5弾が展開力といい具合に揃っていますが、ピースがスマイルに寄ってしまいがちになります
その点でも第6弾HRは活躍してくれるタイミングが増えるでしょう
また、手札を増やすことで第7弾HRの活躍のタイミングを増やすこともできるので、基本的には第4弾HRを中心に据えたデッキ構築がおすすめです。

以上を踏まえたレシピの案
S(スターター)…第6弾花丸HR
第4弾花丸HR ✕3
第5弾花丸HR ✕2
第7弾花丸HR ✕2
R(RUSH)  ✕2
ドロー or ユニティスキル ✕2  計12枚
Rとバニラメンバーは基本的にピュア、クールに寄せる形をおすすめします

楽曲はスマイル多めの「少女以上の恋がしたい」等
また、スマイル4ピース固まった場合を考えて「ハミングフレンド」をおすすめします
それでも不安なら3点共通スコア曲を1枚いれておくと安心できるかと


第5弾のスキルは全体で1回発動できれば御の字程度に思っておくほうがいいかもしれません
底までして使わなくても・・・と思うのであれば

第5弾花丸HR ✕2 
→クリアファイルSR ✕1
 R ✕2

と変更するといいかもしれません
(クリアファイルSR:☆2、登場時1ドロー、同名メンバーのみであれば各ピース1ずつに)


動きとしては、できるだけスターターを温存しつつライブを行い、後半に第5弾HRのピース追加を織り交ぜて一気に高得点曲を、というのが理想
ピース必要量が多くなりますが、共通曲の量を増やすことでいくらか事故率を下げることはできると思いますので、最初は共通曲多めでもいいかもしれません



◯ルビィ単
ルビィHRのスキルは次の通り

・第4弾
【登場時】あなたのデッキの1番上のカードを《登場》してよい。そのメンバーが【☆】を2個以上持つなら、このメンバーを裏向きでデッキの1番下に置く。(デッキから《登場》したメンバーの【登場時】より先にデッキの1番下に置く。)

・第5弾
【登場時】あなたのデッキの1番上か1番下のカードを全員に見せる。そのメンバーが【☆】を持つなら、それを《登場》する。そうでないなら、それを手札に加え、カードを1枚引く。

・第6弾
【登場時】デッキから《登場》したなら、カードを2枚引く。「ルビィ」のスキルによってデッキから《登場》したなら、さらに手札からメンバー1人を《登場》する。

・第7弾
【ライブ参加時】この《ライブ》に、ほかの【☆】を2個持つメンバーと、【☆】を1個持つメンバーと、【☆】を持たないメンバーが参加するなら、+【オール】し、カードを1枚引く。


ルビィの魅力は何と言っても飛び抜けた展開力
第4弾は一見するとスキルでHRが登場した場合、自身が場からいなくなるのでデメリットにも見えるが、ルビィ単であればそこまでデメリットになりにくいです
というのも、第5弾ルビィのスキルが「デッキの底から登場させる」という珍しいものであるため、もし第4弾のルビィがデッキの底へ帰ってしまっても、第5弾ルビィで改めて登場させてあげることができるため
当然、登場のスキルは再び出てくる際にも発動するため、結局場にいたのと変わらない状態にすることができます

また第5弾HRは第6弾で登場したSRのスキル

【登場時】あなたのステージにいるメンバーがすべて「ルビィ」なら、デッキの上からカードを2枚見て、1枚を手札に加えて、1枚を裏向きでデッキの1番下に置く。


通称「ユニティスキル」との相性が非常に良いのも特徴です
このスキルでデッキの底へ送ったメンバーを第5弾HRで登場させることで2枚見た両方のカードを活かすことが可能になります


第6弾のスキルはとても強力ですが、手札に来た場合全くスキルを発動させることができないため、リスクも大きくなります
デッキから登場させるスキルを多く持つルビィですが、少々博打要素が多くなるので、今回は別の方針でデッキの構築を目指します
(ちなみに、このルビィを上手く活躍させるデッキが有るので、それもまた別の機会に…)

第7弾は条件が厳しいですが、上手くライブすれば2ピースのLIVEスキル持ちなうえ、1枚ドローまでできるおまけ付き
第5弾HRはオールピース1つのため、条件を満たすために利用しやすいので、3点、4点曲をライブする場合にはスキルを発動できる可能性が高くなります
ただし、必要なメンバーを残した状態で盤面を維持する必要があるので、立ち回りには注意しましょう

以上を踏まえた構成がこちら

S SP or SEC ✕1
第5弾HR ✕3
第4弾HR ✕1
第7弾HR ✕1
R     ✕3
L     ✕1
ユニティ  ✕3 計13枚
バニラはわりとなんでもいいです(ユニティがいる分クールとスマイルは出やすのでそこには注意)

楽曲は「ダイスキだったらダイジョウブ」はぜひ入れたいところです
このルビィ単にかぎらず、オールピース1つを持つHRが多い場合、この曲は非常に活躍します

・ダイスキだったらダイジョウブ(S1P1C1)
【ライブ中】この《ライブ》に参加しているメンバーがちょうど3人なら、♪ライブP+1♪する。

必要ピースが3ピースで3人ということは全員1ピースである必要が有るわけですが、一人は2ピース持っていても1ピース2人と2ピース一人の合計4ピースまでであれば通常の2点曲と変わらないコストで2点得ることができます
3人3ピースでの2点を狙いつつ、場合によっては展開を優先して3人4ピースでのライブに切り替えたりという動きも可能になるのでオススメです


このデッキを使ってみて「展開させるのが楽しい!」というように感じたなら
out :SP or SEC、第7弾HR ✕1 
in  :第4弾HR ✕1、第5弾HR ✕1、L ✕1

というように構築を変え、スタートをバニラにしてみるのも面白いと思います
スタート時のピースは減りますが、その分展開させるカードが増えますのでより展開が面白くなるかと思います



善子ヨハネ単
ヨハネのHRスキルは次の通り

・第4弾
【登場時】手札から【☆】を持たないメンバーを3人まで《登場》してよい。これでメンバーを1人以上《登場》したなら、次のあなたのターンを1回休む。

・第5弾
【登場時】あなたのほかの待機中のメンバー1人を裏向きでデッキの1番下に置いてよい。そうしたら、カードを3枚引く。
【ライブ参加時】あなたの手札が3枚以上あるなら、+【青】する。

・第6弾
【登場時】このゲームであなたがターンを休んでいたなら、このメンバーを参加させて《ライブ》してよい。ターンを休んでいないなら、カードを3枚引く。
【ライブ参加時】この《ライブ》に参加するメンバーが4人以上で、すべて「善子」なら、+【青】する。

・第7弾
【登場時】手札2枚を好きな順番で裏向きでデッキの1番下に置いてよい。そうしたら、カードを2枚引くか、このメンバーを参加させて《ライブ》してよい。


何より目を引くのは第4弾のスキル
そもそも2ピース持つ上に最大で3枚のバニラが登場する、合計8ピースが1ターンで登場
しかし次のターンは休みになるため賞味2ターンで4ピースと思うと案外普通だったりするのでちょっと切ない
しかし、1ターン休んでいると第6弾HRのスキルがLIVEに変化するため、そちらを狙うなら発動させていくのも悪くないです
ちなみに第6弾HRはそもそも3枚のドローができるという勝手のいいスキルのため、無理に1回休みを狙っていく必要もありません
デッキに組み込む場合、どちらの形で利用していくかをはっきりさせるほうがいいかもしれません

第5弾は場の1枚をデッキに戻すことで3枚ドローができる上に、手札が多ければピースが増えるという強力なものなので、是非ともデッキに加えていきたいところです
デッキに戻すメンバーは1ピースのRUSHや3枚ドローの仕事を終えた第6弾HRなどを戻すといいと思います

そして手札が増えたところで第7弾のスキルを使ってのライブ!というのが定石になるかと思います
問題は手札が増えないと、どうにも動きにくい点
ピースを増やすにもライブするにも手札の枚数が重要になるので手札管理がキモです

ということで、構築はこちら

S 第7弾SP or SEC
第5弾HR ✕3
第6弾HR ✕2
第7弾HR ✕2
R     ✕3 計11枚
全体がかなりクールに偏るのでバニラはピュア、スマイルマシマシで

楽曲には、手札を増やすデッキと相性の良い「Waku-Waku-Week!」を

・Waku-Waku-Week!
【ライブ参加時】あなたの手札が4枚以上あるなら、共通スコアが2減る。

また、クールに偏るので「SKY JOURNEY」などを入れたい所
割り切って「恋になりたいAQUARIUM(黄)」にしてしまうのも良いかと思います


第7弾SPとSECは「スタートスキル」というものを持っています

【スタート時】【登場時】手札から【☆】を持たないメンバーを2人まで《登場》してよい。

初期手札に左右されますが、HR多めにしてバニラの数を少し増やしていますので発動率はそこそこかと
また、自身はオールピースを1つ持つだけなので第5弾のスキルで底へ戻すメンバーとすることもできて勝手が良いのも魅力です






今回はAqours1年生についてまとめてみました
今後もこんな感じでまずはAqoursを中心に単デッキの構想をまとめて行こうと思います
(Aqours先にしないと第8弾出てしまいますし…)



さてさて、ここで余談
今回紹介したメンバーですが、一部は結構価格が高騰しています

特に顕著なのが第5弾HRルビィです
理由は当然強いから
どのデッキにも組み合わせやすく、色んな場面で活躍します
そういったカードはどのキャラでも価格が上がりやすく、手に入れにくい状況が続いています
いつか過去のHRを加工なしで再録とかしてもらえると新規で遊ぶ方の敷居が下がるのですが…

このカードゲームは一人で遊ぶことが可能なので、持ってないカードや手に入らないカードも代替カードを準備して実際にデッキを組んでみることで、本当にその枚数必要かどうかを試すこともできます
気になる構築があったら、とりあえず組んで遊んでみて自分にあうか、思ったように扱えるかを試してみるといいかと

今後まとめる中で、金額を押さえたデッキ構築なんかも考えたら面白いかなーなんて思っています
やっぱり初期投資の高さは敷居の高さと一致しますしね




今回はここまで
スクコレを始める後押しができれば幸いです



【追記】
纏め終わった後読んでたら、よく使う略語バリバリ使ってたせいでわかりにくいかも、と思い改めて纏めておきます。

バニラ:星を持たないRメンバーのこと(次項RUSHのRと混同しないようこのような表記に)
R  :RUSHスキルを持つカードのこと
L  :LIVEスキルを持つカードのこと
S  :スターター(ゲーム開始時に場にスタンバイするメンバー)
S、P、C、A :スマイル、ピュア、クール、オール各属性(楽曲やメンバーの持つピースの話)

恋になりたいAQUARIUM(黄)
:同じ楽曲名で色の異なる楽曲がある場合、楽曲名の後ろに色を明記する形にします

共通曲:共通ピース楽曲(ピースの属性にかかわらず必要数のみ決まっている楽曲)
ユニティ:デッキトップを2枚見て1枚を手札に、1枚をデッキ底へ戻すスキルの総称
(初めて登場したのがスクフェスACのPRカードのスクールユニティ衣装だったためこのような呼び方に)

クリアファイルSR:登場時1枚ドロー、場にいるメンバーが全員自身と同名ならSPCそれぞれ1ピースを持つ状態になる。SRですが☆2を持つ少し珍しいカード。
(μ'sの場合スクフェスACのPRカードのパンキッシュ衣装として登場したため、呼び方が異なる場合あり)


その他、略称や表現で分かりにくいものがあれば随時追記していきます…


【追記その2】
ガチャログというブラウザ上でデッキのレシピ管理ができるサイトがスクコレ対応していたので、そちらに上記の案を利用したデッキの例を作ってみました

【こちら】

バニラとセットリストまで含めて考えていますので、とりあえず遊べる形にはなるんじゃないかなと
「バニラやセトリを考えるのも難しいし、とりあえずコピーいいからで始めてみたい!」という方は参考にどうぞ


コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事