kahlua's Blog Magazine

#23 プロレス、AV、宇宙人…ガチかどうかって大事ですか?

2016/10/21 19:36 投稿

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ご無沙汰してます。

以前にabamaTVの記事を書いて、しばらくしてかSPORTSチャンネルで「プロレス」(新日本プロレス)が放送されていることに気づいて見てました。
ちゃんとプロレス見るのは10年ぶりくらいです。やっぱり面白いですね。
さすがに10年前凄かった選手が衰えてたり、まだいけるなって思うこともあったり新しい楽しみ方ができている気がします。

コメント欄見てて気づいたんですが相変わらず
「ガチかどうか」っていうところで喧嘩してる人達がいる。
伝統芸能か何かなんでしょうか。

個人的にはもう何年も前に結論出していて
「楽しく見れればどっちでもいい」
プロレスに関しては
「大人のヒーローショー」「エンターテイメント」っていう見方もしてるし
「格闘技ではない」とも思っています。
でも、楽しんで見れれば一番いいんじゃないですかね…

プロレスに限ったことではないんですけど
「演技だ」「やらせ」だって言ってる人は「ガチや本気」が見たいわけじゃないと思うんですね「その人が本気だとかガチだと認められるもの」が見たいわけで。
もちろん実際の事件や社会問題に対してねつ造した意見を出すようなやらせはNOですが、映像作品やエンターテイメントに関しての「やらせ」か「ガチ」かっていうのは時代錯誤というか、まぁぶっちゃけ「別にどうでもよくね?」って思うんですね。

お客さんや視聴者が求めているのは
『それそのものが「ガチ」ではなく「本気に見える」こと』
(もちろんレスラーは「プロレス」を本気でやっていると思いますけどね。)
ある人が言ってたんですが
「レスラーが戦ってる相手はお客さん。楽しませないといけない。」
これに尽きるんじゃないでしょうか。


プロレスに限ったことじゃないというのはAVとかもそうだなーって思いますけどね。
演技じゃなかったらそれはそれでいいし、演技であっても女優さんも本気でやってることに違いはないんですよね。実際「本気のリアクション」なのかどうかなんて本人にしかわからないですからね。そこってそんなに問題じゃないと思うんですよ。「本気」に見えることがこれも大事なんだと思います。「実際にどうか」っていうのはおいといて。


やらせっていうと宇宙人やら心霊番組みたいなのもそうだと思うんですけどこれも個人的には数年前に大槻ケンヂさんの本を読んでそう思ったんですけど
「いる」とか「いない」とかで決着付けるのは面白くないなって思ったんですね。
「いたら面白いな」くらいでいいと思うんですよ。
興味や好奇心ていうものは誰かに決着付けてもらうようなことではないと思いますが。


まぁなんでもそうなんだと思うんですけど人間ですから猜疑心を持ってしまったり、懐疑的になってしまうことは仕方ないと思います。
でもそういったことに流されて執着してしまうと何を見ても「面白くない」という感情が出てきてしまう。せめて同じものを見ている人たちとは同じように楽しんでいけるのが一番いいですね。

おわり

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