家具屋Pの屋根裏

7月末に投稿するって言ったよね???

2016/08/21 09:00 投稿

コメント:2

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すみません許してください!なんでも(ry

遅れた理由はいろいろありますが、8月入ってからの作業量考えると絶対間に合ってないので、関係ないですね()


選曲は阿部真央の「モンロー」

これ6年前なんですね。もっと前の印象がありましたが、たぶん同収録曲のカルピスのCMのせい。
伊織誕作ってて神経磨り減る中「次はかわいいだけの動画作りたいよね」と思ってた時にふと聞いたのが作ったきっかけです。単純。

この動画の影響か、自分の中では阿部真央=美希というイメージ(中森千早みたいなもの)があるので美希動画になってます。歌詞も美希っぽいし。




前述の通りかわいいだけの動画なので、今回は編集上の話でも。



まずはカメラ。今回課題としていたのは、
・ロングカメラを減らす
・UPカメラ×拡大を躊躇しない
の2点です。

ロングカメラはいつぞやの生放送でも指摘されてましたし、自分でも多いなと思えるようになってたので。前作の春香動画もその矯正役ですね。

拡大に関しては去年からずっと悩んでる問題で、拡大率が数字に表わされるからか、いざやろうとすると思い切っていじれなかったんですよね。
あと編集画面で見ると充分だと思えちゃったり。不思議。


で、どうなったかですが、ロングに関してはほぼソロなこともあって2ヶ所しか使ってません。

そのかわりA-midを多用する結果になりました。あれ、これ成長してな(
2nd,3rdのカメラバグなんて狙うもんじゃないですね。危うく乱数調整するハメに……
まぁ通常のmidカメラは増えたのでいいんじゃないかな(激甘採点)


拡大はもう充分でしょ(震え声)
一度没りかけたのも「カメラ近すぎやろ頭おかしいんじゃねぇの?」と思ったせいだったような気もするし(思い出したくない)
まぁ10日ほど放置して見たら「ほーん、ええやん」と思えたので頭おかしかったんでしょう。

ざっとTL見返す限りでは平均140%くらいはかけてますね。
前なら140で「近い……近すぎない?」となってたのでオッケーオッケー!

一番拡大してるので170%ですね。素のものと並べるとこんな感じ。

やっぱり近い……近くない…?





次はG4U改変覚書。パクってる身で勝手に書くのもアレかなーと思ってたけど、そもそも教えてもらったわけでもないからいいかな?簡単なことしかしてないですし。PS発売でもう賞味期限切れますし。


今回の動画で使ってるのは
・ポーズをとるシーン
・目線変更
・表情変更
・口パク
くらいかな?
Serikaプラグインを使うと服を脱がせたりできるそうですが、持ってないので割愛()


まずポーズをとるシーンはこの動画の通りです。
BGM表記やフレーム枠が消せます。基本ですね。この後の改変でも使う素材になります。


他の改変は同じような方法なのでまとめて。マスクを駆使します。

冒頭のウィンクするシーンを例にしていきます。
通常、コマンドで表情を変えさせると喋りながら変わります。
自作を見るとわかりますが、口パクさせまくってると違和感がすごいのでここは黙ってもらいましょう。

まず普通にウィンクさせる素材(ベース)

ウィンクした後の素材(口パク改変用)

撮影終了選択時の素材(枠消し用)を用意します。

それぞれの注意点ですが、
まず、ウィンクする素材は動画でどう使うかを意識して撮りましょう。尺やタイミングです。まばたきが厄介なので要注意。
また、撮り直し防止のために2,3回撮っておきます。理由は後ほど。
ウィンクした後の素材は5~10秒ほど撮っておきましょう。これも撮り直し防止のためです。
枠消し用の素材はできるだけ尺を稼げるようポーズ変更→即撮影終了してください。たぶん最重要。
言い忘れてましたが、全てカメラ位置は固定で撮ります。
アングル決める→ベース→口パク用→枠消し用の順で撮ればいいんじゃないかな?


素材を用意したらこんな感じでマスクで抜いて合成するだけ………
と言いたいとこですが、ここで面倒な作業があります。フレーム合わせです。
見ての通りモデルは微妙に動いてます。ですのでその揺れにそれぞれの素材を合わせないと酷い有様に。

極端な例ですがこんな感じ。顔が伸びてます。きちんと合わせましょう。
合わせ方ですが、数フレームずらしてはレイヤーの表示非表示で確認。これしか知りません。
合わせる際は使える尺が一番短い枠消し用の素材に他を合わせるようにしましょう。
2,3回撮ったりするのはこの時に「合わせたら動画で使う尺が足りねぇwww\(^o^)/」とならないためです。ダメだったら全部撮り直しです。

あとマスクを使うので背景が動く所(波、電飾、花火)は避けましょう。
動画では無理矢理使いましたが、浴衣は花火が光源として影響するのでフレーム単位での補正が必要となります。


長くなりましたが、簡単にまとめると
3素材同一アングルで撮る→フレーム合わせる→マスクで抜く
これだけです。簡単3ステップ。
割と面倒ですがアングル次第では↓のように楽できますし、

ラストのウエディングの口パクは動きが少ないので手抜きです(閉じてる口が静止画とか)。



あ、そういえばこのカット。


本当はこのように恥ずかしげもなく四つん這いになるんですが、


これを


こうして


こうすることで恥じらいを持たせてます。
こんなのもできるよ、と参考までに。





気付かれない手間も説明できたのでこのへんで。
いい加減振り返り記事書きましょうかね。

ではでは。

コメント

露営 (ann_3rd)
No.1 (2016/08/21 09:46)
こんにちは、annです。
余計なお節介かもですが、Aviutilなら、上のレイヤー(Layerの番号大きい方)の透明度45%位で表示すると両方見れてコマ合わせ楽ですよ。(コマ合わせは再生位置で調整してます。)
家具屋P (著者)
No.2 (2016/08/21 11:19)
わざわざありがとうございます!
確かにG4Uならそのほうが楽ですね。普段ダンス素材を合わせる時が本文のやり方だったので盲点でした。
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