(同)L’Antica江古田スタジオ音楽事業部(旧765&346江古田スタジオ音楽事業部)

合間が空いてしまうのはかぐらクォリティ(銃声)【アイマス雑記】

2015/04/27 06:10 投稿

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しょうがないんや!副業で色々しとったら書く暇がなかったんや!(挨拶)


どうも。かぐらPです。

自分でもびっくりしているのが、このブロマガ、結構続けられていると言う事です。

…今までmixiとかFacebookとかで毎日更新を目指しても、1週間で途切れ、その後1ヶ月以上空くと言う事もございまして…えぇえぇ…


さて、そんな三日坊主加減をお話しするのは止めにして。

ニコニコ的には、超会議が終わりましたね。

なんか色々言われていますが、動画サイトの単独イベントとしては、もしかして世界最大級になるんじゃないですかね?

でも、あれだけ盛りだくさんな事をやって、儲けって出にくいですよねぇ…(制作脳)


で、そのニコ超。今年もアイマスステージでは様々なステージが展開され、生放送も豊富でしたね。

私は色々所用等も有ったので、リアルタイムで見れる範囲で見つつ、後はタイムシフト視聴でした。プレミアム会員って素晴らしい!←


その中でも、やはり765AS・シンデレラ・ミリオンが入り乱れてのイベントと言うのは、やはり面白いものだと思います。

昨年のニコ超の映像を見た時、基本は765ASで、ゲストポジションとしてシンデレラ・ミリオンが出ると言う形が多かった様に思うのですが、今年はほぼ全てのステージで3シリーズ入り乱れてのステージでしたね。


その中で、765AS組はもちろんのこと、シンデレラ組もミリオン組も、それぞれのチームの個性はあれど、合わさってもちゃんとアイマスになる所が、凄いと思うんです。

こういう時って、案外チーム毎の色が強く出過ぎて、まとまりが出にくくなるものだと思うんです。

しかし、765AS組が居なくても、ゆまにゃん(高橋雄馬氏:アニマス及びアニデレラ宣伝プロデューサー)がいなくても、余裕で回しが出来ると言うのは、各チームとも様々なイベントをやって来た賜物なのでしょうか。


そして、おそらくこの期間で最も多くの同僚諸氏達の目をひいた男性声優であろう武内駿輔君。

初のイベント出演と言う事で、緊張もしていたと思うのですが…

何この17歳。本当に初イベントか?場慣れし過ぎやぞ。


えーと、じゃあ冷静に分析してみましょう。

ステージ上での言動を細かく見て行くと、割と人となりが見えてくると言うのは、俳優や舞台人が教わるであろうステージに立つ時の心得の一つだと思っているので、それを元に。

まずは武内君の話している時間。

既にP諸氏は、武内Pの様々な映像を見ていると思いますが、彼の言動には、非常に年齢離れした落ち着きのある言葉の使い方をしています。

これと言うのは、彼のまじめな性格と言うのが一番出ている部分です。

しかし、緊張していると言うのは隠しきれないもので。

所々所在なげにしている部分が見受けられますし、ツッコめる部分でもツッコムか否か判断する一瞬の間があります。

…そりゃそうですよ。17歳の若造が、いくら若手とはいえアイマスと言うコンテンツ以外にも様々な作品のイベント等に立って来た人達ばかりが居る場です。

特にシンデレラ組は、「一門」の文字が表す通りのネタの応酬に対して、そう簡単に割り入る事は出来るはずがありません。(もちろん相手が異性と言う事も大きいでしょう。)


もう一つは、所々出る相づちになりきらない相づちです。

割と相づちを打つ所が多いので、話を聴く力が強いなーという印象が強いのですが、

やはり未だ自分から話をして行くと言うのは弱いなーと感じます。

そうずかずか行くのはNGですが、トークの流れに乗り切れているかどうかちょっと心配になる部分はあります。

それも、気がついたらどんどん自分からトーク出来る様になるんではないかなーと。


話は変わりまして、日曜朝一番の「プロデューサー会議~プロデュースしてみた~」での事。

本編終了後、何と声のみで765Pと346シンデレラプロジェクトPの名刺交換のシーンが。

このスキット、短編でほんのちょっとのスキットではありますが、非常に意味が強いスキットだったなぁと感じました。

ガールズ達の共演によるイベントと言うのは、それはそれで広がりを感じられる面白さがあるのですが、この両プロデューサーの共演、そして一つの作品での会話と言うのは、ガールズ共演や、アニメ背景等でのリンクとは異なったリンクでは無いかと思うのです。


両Pの邂逅、そして名刺交換の最後に765Pが言った「また現場で」の一言。

765ASのこの先もちゃんとあると言う製作側の強い意思表示であり、

更に、765AS・346・765THS(何なら876も315も)の全部が繋がり、一つであると言う、改めての呼びかけなのでは無いでしょうか。

765プロとは別のプロダクションとしてアニメで登場した346プロという、二つのプロダクションが交流すると言うのを、プロデューサー同士がやると言うこのスキット。

もっともっとこういう場を作りたいと言う意図なのかも知れません。

一人のPとして、その場所が生まれる事を、願わずには居られません。

ギネM@Sで中村先生が言っていた

「世界で最も多くの登場人物を擁し、最も長く、最も多くの人に愛されるコンテンツ」に、アイマスはきっと手が届くのではないかと思います。

このコンテンツ群を好きになれて、本当に良かったと、心の底から思います。


…相変わらず書いて行くと何が書きたいのか分からんくなる癖何とかならんのかな…(汗)


そうそう。ディレ1氏も興味深い言葉を残しましたね。

M@STERS OF IDOL WORLD 2015!!@西武プリンスドームのお話での事。

「ステージセットプランが大筋で決まった。みんなに見てもらえる様真ん中にどーんとした感じで…」と言う事でした。

…センターステージにするのか…?

この話を真に受けて実際に作られるであろうステージの形を考察してみましょう。

↑にもある通り、おそらくセンターステージが基本構成となるのでしょう。

完全なセンターステージの場合ですが、まー当然の事ながら演者が出る為、控え側出入口からの花道が付いてきます。


ここでちょっとうんちくを。

ドーム公演の場合、通常のステージセッティングだとバックスクリーン側にステージが出来ます。

それに対してセンターへ向けての花道と、センターステージ(でべそと呼ばれます)が構築されます。

有名アイドルグループ等では、それに加えて外周の花道と、ホームベース側に別ステージ(大概Bステージと呼ばれます)が出来ます。(こちらは、ミリオン2ndで登場しましたね。)


ちなみにセンターステージだと、収容人数が若干ですが増える傾向にあるものです。(つぶす必要のあるステージ部分や機材席と呼ばれる席が減るため)※逆にセッティングの関係上、収容人数が減る可能性もあります!


ただ、今回の西武プリンスドームの場合、センターステージにしづらい要件があります。

それは、外野自由席。

西武プリンスドームの外野自由席は、全面芝生で、野球観戦客が、のびのびと寝転がりながら応援したりする事が出来るのが特徴です。

しかし、コンサート等では、原則として座席指定で椅子席があるのが当たり前。

フィールド内(アリーナ席)は平坦なので、椅子を設置する事は容易なのですが、この外野自由席、緩やかな傾斜が付いているため、椅子の設置は不可能と言えます。

となると、ここはつぶすのが得策と言えましょう。

…こうなると、全円のセンターステージを仕込むのは若干難しくなります。

ってことはセオリー通りのエンドステージ仕様+でべそ+Bステ仕様なのか…

はたまた、エンドステージ仕様+外周花道仕様のどちらかとなります。

で、改めてディレ1氏の発言を見ると、おそらく後者なのではないかと考えられます。

うーん。こうなると若干席が減るぞ…

あ、ちなみに外周ステージの場合、(まぁ無いとは思いますが)本編中にお手洗い等で席を立とうとしても、外周花道下の通路が封鎖され、お手洗いに行けないと言う事もあり得ます。(言ってしまえば出演者移動の為等です…)

歴戦の勇者であるP諸氏におかれましては、くれぐれも開演前にお手洗いは済ませておきましょう。マジで。

ちなみにこのドーム。他のドーム球場と異なり、入場ゲートが2ヶ所しかありません。(東京ドーム等の他のドームはゲートがいっぱいあり、座席毎にゲートが違ったりします。)

内野側のスタンド席等、ゲートから遠い席を当てた場合、ゲート通過から着席までの時間がかなりかかる事が予想されます。くれぐれも現場への入りはお早めに。

後、帰りの切符・ICカードのチャージはくれぐれもお忘れなく。


よし。こういうネタはまたやろう。


と言う事で、この辺にしておきましょう。もう朝だ…

さて次回予告。

次回ですが、そう言えばやっていなかった765AS組の曲考察をしようと思います。

相変わらず予定は未定にして(以下略)ですが、おつきあい頂けたら感謝。


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