かげのブロマガ

ダンガンロンパ システムの中と外

2013/07/13 08:00 投稿

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  • ダンガンロンパ
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最近ダンガンロンパの2話を視聴しました。
前回1話では、登場人物の紹介と簡単なルール説明でしたね。
次の2話ですが、さらに詳しいルールの説明がなされました。
この2話までで、いくつか疑問に思ったことがあります。なので、それをちょこっと書いていきたいと思います。

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①この「殺しあい&学級裁判」は、あくまで生徒たちの極限状態を見て楽しむための要素であって、特に突っ込んではいけない。

これなんですが、ココロコネクトという作品で登場する「ふうせんかずら」と同じように、モノクマと「殺しあい&学級裁判」は同種のシステムで見ていいのか。
この場合、特別な環境にいる主人公達の行動を見て楽しむ事になるんですが、この作品ゲームなので、この可能性はあまり考えなくてもいいのかなーと思ってます。


②2話の段階で、舞園さやかと江ノ島盾子が死亡しましたが、この二人は本当に死んでいるのか?

2人とも死亡してるとは思うけど、最後舞園さやかまたは、江ノ島盾子がちゃっかり登場してきたらびっくりする。
舞園さやか&江ノ島盾子「我々は何度でもよみがえるっ!!」 主人公「ねーよ」


③共同生活の期限が無限とのこと。

これと、1話の宇宙旅行のシーンがあるので、同じことが過去にあったと考えた方がいいのかもしれない。バトル・ロワイアルみたいに。
この場合、主人公側がシステムにどう干渉するのかが私、気になります。


③人殺しが起こり、学級裁判が始まるまでに新たな人殺しが起きた場合。

新たに起きた人殺しがあり、その対象者が前の人殺しの犯人とかだったりすると、前の学級裁判は無効になるのかなーと思いました。
そういった事が起こる場合、モノクマが説明するかもしれないんですが、モノクマ側がこの
「殺しあい&学級裁判」をどうみてるかでなんか変わりそう。
遊びなのか、意味があるのか。


④舞園さやかを殺した犯人は、苗木誠と舞園さやかが部屋を交換したのを知っているのか?

どうなんでしょうねー。


⑤朝日奈葵。彼女の能力は発揮されるシーンがあるのだろうか?

どうなんでしょうねー。


⑥山田一二三。彼の能力は発揮されるシーンがあるのだろうか?

どどどどうなんでしょうねー。


⑥モノクマ 「目の前の圧倒的な悪の迫力に、正直ブルってるで。だ、だけどなー、僕は悪に屈する気はない。最後まで戦い抜くのがモノクマ流よ。どうしても通りたければ、僕を倒してからにしろー!」


目の前に広がる、そのネタないわーの迫力に、正直ブルってるで。だ、だけどなー、そんな読者の冷ややかな視線に屈する気はない。最後まで戦い抜くのが、かげやま流よ。どうしても蔑みたければ、コメントで私を倒してからにしろー!

……
………サ、サーセン( ̄ω ̄;)


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ふっ、またつまらぬ文章を書いてしまった。どうも、こんばんは。
ざっくり書いてきましたが、考え込むとあーだこーだ唸ってしまうなので、この辺でやめようと思います。次回も色々楽しめそうな展開となりそうなので、ダンガンロンパは今のところ楽しんで見ている今日この頃。

それとですね。この作品で一番見たい所なんですが、それはモノクマ側の考え方とそのシステム。
もしかしたら、語られないかもしれませんが、もし語られるのであれば、そこは考えておきたいなと。
一体彼らは何なのだろうか……

モノクマ側が何かやってると思いたい。無理やりにでも考えたい。
そ、そーた。大和田紋土が蹴ってた鉄の扉は何かあるんじゃないかと、とても思っている。そうとても、とてーも。
無かったら無くていいのだけれど、この扉とシステムが何かしらあるのかもと変な妄想に浸っていました。


この作品、「卒業するルールは ただ1つ、誰にもバレずに誰かを殺すこと」といっているので、主人公がこのルールに対してどのようなどんでん返しをするかが、自分は楽しみでしょうがないです。
もし彼が誰かを殺して卒業するかもしれませんが、この先どうなっていくのでしょうか。非常に楽しみです。






あと、学級裁判で間違った場合、残った人たちへの「おしおき」がどの程度なのだろうか……。






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