独身男の気ままブログ

これでほぼ乱戦に持ち込める(将棋)

2018/02/08 00:10 投稿

  • タグ:
  • 将棋
  • 奇襲
  • 乱戦
以前にこのブログで角頭歩戦法に触れた。
だが、その時から1つ大きな課題があった。

角頭歩戦法は、基本後手番でやる戦法
(先手でも出来るが面白みがなくなる、
詳細を書いていくと、長文になってしまうので、それについてはまた別の回に書きます)
であり、しかも相手が飛車先を1つ突いた状態で角道を開けてくれないと、
そもそも実現できないという、実現性が低い確率であった。

まず、前提として相手が振飛車なら、奇襲戦法は基本出来ない。
だが、その場合こちらも飛車を振れば、相振り飛車となり、これも乱戦と言って良い
手将棋となり、これはこれで双方満足だと思う。

で、相手が居飛車党の時が問題だ。
A:飛車先を1つ突いた状態で角道を開けてくる
B:角道を開けないで飛車先をズンズン突いてくる

最近独自に調べていて、相手がAであろうとBであろうと、
ようやく満足出来る対抗手段を最近確立した。

まず、Aだが、これは以前のブログでも紹介している角頭歩戦法を採用すれば良い。
そして、懸案となっていたBの対抗手段だが、ようやく決まった。
それは、

鬼殺し向かい飛車』だ。

またの名を
ダイレクト向かい飛車』ともいう。


これに決まった。これを採用するにあたり、角を交換されてから6五角の両成り狙いで
打たれる筋が怖いのだが、よく調べてみるとむしろそれは振り飛車側が指せそうだ。
であれば、何も恐れる事はない!! 

本当ももっと書きたいのですが、明日の仕事に支障が出るため、寝ます。
それではまた明日!

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