独身男の気ままブログ

家庭菜園(野菜栽培)

2018/01/15 00:32 投稿

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筆者の住んでいる実家の庭には小さな畑がある。
本当に小さいので畑とは呼べないぐらいの
スペースだが。

ところで、前回は藤井君の話だったが、今回は全く違うテーマにしました。
なるべく同じようなテーマが続くのは避けたいと思うので。

本題に戻って、うちの庭の話です。
実は、2、3年前までは雑草が生い茂る単なる荒れ果てた庭だったw
で、気まぐれな私は何を思ったか、家庭菜園と言うワードがある日思い浮かび、
『よし!、いっちょ雑草を全部引っこ抜いてきれいにして、畑を作ろう!』と
思い立った。

雑草の除去は、予想以上に大変だった。。
特に笹を取り除くのがこんなに大変だとは知らなかった。
笹は地下茎というやつで、地中を縦横無尽に這い回っていく植物なのだ。
中には3メートルを超えるのではという長さの笹の茎もあった。
なので、実質的にはふかふかの土でしかも地中に笹の茎等の雑草がほぼ無い、
と言える状態になるまで1年近く掛かったと思う。

そしてようやく今年の春から、良い状態の土で家庭菜園に臨める。
そこで、実際に種を植えるのは3月からを予定しているが、その前に
何の種を植えるか、この正月休みに時間があって良い機会なので、
今から決めようと思う。
3月に種まきする時には、実際にカメラで種まきの写真を撮って、この
ブログに載せていくつもりです。
まだあと、2ヶ月以上先の話ですがw

植える種類の数は10種類を考えている。理由は1つ、キリが良いからw
昨年いくつか試した野菜があり、比較的栽培しやすかった野菜は今年も
栽培しようと思う。それでは実際に栽培してやりやすかった野菜を元に、
10種類の野菜を思いつくままに挙げていきます。順番は気にせずに。

1.春菊
これはとにかく育てやすい。すぐに発芽してくれるし、生で採ってそのまま食べても
美味しい。虫もあまり寄ってこない。ということでこれは既に決まり。

2.ほうれん草
これは寒さに強い。成長が速い。ただし、1つだけ欠点は種が鳥の好物のようで、
種まきの翌日に鳥にほとんど食べられてしまう、ということが何度かあった。
でも、それを考慮しても育てやすいことに変わりはなし!
料理の使い道も多いはず!ということでこれも決まり。

3.小松菜
これは、特徴はというと、ほぼ、ほうれん草と同じ。違うのは茎の根元が赤くないぐらい。
ということで、これも決まり。

4.ネギ
これは、葉ネギや太ネギ等、色々ネギには種類がありますが、
納豆やマグロのたたきに添えたりと、重要な用途があるので、これも決まり。

5.シソ
シソといえば、刺身に欠かせないといっても良い位ですよね。
一旦成長すると、採っても採ってもすぐに新芽が出てくるので、本当に大助かりな
野菜。 ということで、これも決まり。 
よし、折り返しであと5種類。

6.水菜
これは、最も育てやすいかもしれないですね。ただ、味が薄いので、
調理する時だけ気をつけないといけないですが。これも決まり。

7.三つ葉
発芽は遅いが、でも葉野菜の中でも味はピカイチな感じ。生でかじって、普通に
美味しいからね。 これも決まり!

8.リーフレタス
これは肉や魚に添えるのに、丁度良い野菜ですからね。
暑さに強い野菜って感じで。これも決まり。

9.ニラ
ニラは生命力強いし、美味しいし、レバニラ料理に使いたいし。
これも決まり。

10.ハツカダイコン
見た目可愛く、美味しいし、名前の通り成長速いし、決まり。

ということで、今年はこの10種類の栽培に挑戦していく所存です。

どちらにしろ、これらの野菜の種達は3月ぐらいにならないと発芽しませんからね。
そのことは、去年何度も失敗して体験済み。

ということで早く3月になって、家庭菜園楽しみたいな~。

ちなみに家庭菜園については色々と調べたので土つくりとか結構詳しいですから、
質問ある方は、聞いてくれて大丈夫ですよ。

それではまた明日☆

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