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スーパーリアル麻雀P7

2019/01/24 00:57 投稿

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ども、壁です。
今日から俺が一番好きなゲームの話。

高校生になった俺は、梅田や日本橋のゲーセンを巡って脱衣麻雀を遊びまくっていた。中でも一番やったのが、セタのスーパーリアル麻雀P7である。

スーパーリアル麻雀シリーズといえば、押しも押されもせぬ脱衣麻雀界の代表選手だ。しかし、その人気とは裏腹に、ゲーム内容は異端と言わざるを得ない。対戦相手はシリーズ通じて3人以下、隠しキャラを入れても4人までという少人数体制を貫く。プレイヤーの有利になるようなイカサマは存在しない。対戦相手に持ち点の概念がないため、一気に脱がすことができず、一回の和了で一枚脱がすことを繰り返すしかない。挙句の果てに対戦相手が和了(アガ)ると服を着る。ここまでストイックを追求した脱衣麻雀は、このシリーズ以外にないのだ。

シューティングゲームに例えるなら、パワーアップもボムもなく、死ぬとステージの最初に戻されるゲームのようなものだ。PⅡからP7に至るまで、どんどん演出を進化させ、ゲームバランスも地道に調節しながら、仕様はそのまま貫いた特異なゲームが、スーパーリアル麻雀P7なのだ。

俺はこの、グラフィックと演出はGダライアスでシステムはピストル大名の冒険みたいなゲームにハマりまくった。和了って和了られてを繰り返し、何度も何度も同じ脱衣ムービーを見て、飽きずに1000円札をガンガン崩した。

年末年始に大阪に帰ったときもP7をやってきたのだが、やはりこのゲームは良い。ファイナルロマンスともホットギミックとも全く違う。手加減なしに殺しに来る相手の攻撃をじっといなし、息を潜めて耐え続ける、激重真剣勝負の感覚。このシリーズが磨き続けたアニメーション、サイの二度振りから手牌を揃えて対局開始までの演出が心地よくプレイを盛り上げてくれる。

今ではほとんど見かけなくなったが、俺はこのゲームも脱衣麻雀の一つの究極到達点だと思っているので、ぜひ一人でも多くの人にプレイしてみてほしい。オープニングアニメと対局演出を見るだけでも、100円入れる価値はあるはずだ。

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