さわだくんの「あれれぇ?おっかしーぞぉ?」

というわけで、児ポ改悪案について思うことなど。

2013/06/23 15:04 投稿

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というわけで、児童ポルノ規制法案の改悪案の話からいきましょうかね。

幸いにして、今回は回避できそうな気配ではありますけど。(安心はできません)

いろいろな問題が議論されてきてますが、何が気持ち悪いってこれ、「法治国家において人治主義が横行してる」ってこと。
ここに尽きるわけで。

何かを強制的に規制するのであれば、絶対にその明確なラインを示さなければダメよね。
その明確なラインを条文で示さない(示せない?)まま、一介の担当者の裁量によって人の人生を左右できるっていうのが何より危険思想だと思うわけで。

法治国家で人治主義はダメ、ゼッタイ。

ついでにいうと、嫌いなモノや理解できないモノに対して不寛容な人が多すぎるっていうのも気になるかなぁ。
まあ、それだけ余裕が無いっていうことの証左だとは思うんですが。

でも、権力をお持ちの方々は、それ故に、徹底的な寛容さと、深い洞察力・理解力そして情報収集力・分析力をもたなきゃなぁと思うわけで。
一般平民よりも優れているからこそ指導者的立場にあるわけで、そこに権力がついてくる。
不寛容な権力者の存在は、国民を不幸にするよね。
どこの国とは言いませんけどw

さて、もいっちょ余計な一言をつけようかなw
あと今回の児ポ法改正の発案者というか、言い出しっぺの人は、ぶっちゃけ反日活動家の類いだと勝手に思っています。

いま、日本が世界に売れるもののウチの一つってコンテンツですよね。
でもって、エロ分野が、これを下支えしてることは誰もが知ってること。

だから、この分野をたたきつぶすことは、すなわち日本のコンテンツ産業を弱体化させる行為に他ならないわけですな。
その意味でこの活動は反日活動に他ならないと考えているわけで。

そこに、不寛容な人々が尻馬に乗った、っていうのが今回の構図だと思ってます。
だから気をつけよう。反日な人々は「反対しにくい方法」をもって、日本をツブしにかかってきてますよーと。今回の児ポしかり、人権擁護法案しかり。

今日はこんなところでー。


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