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仮想通貨 (研究論文)

2018/10/15 22:01 投稿

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ポーランドの国立大学であるクラクフ工業大学および、ポーランド科学アカデミーの研究

ビットコイン市場が成熟市場に近づいていっていることが示唆された。

その論文では、6年間におけるビットコイン価格の推移を元に、数学及びそれに関する方法を使用し分析を行い、同時に既存金融市場株式、為替、原油、債権)との比較もしている。
 


 2012年から2018年4月までの期間において、市場の特徴を考慮したところ、特にここ数ヶ月で、ビットコイン市場が、既存金融市場(株式、為替、原油、債権との区別がつかないほどに成熟してきていることが主張された。

 


米イェール大論文

アメリカ・イェール大学の経済学者Aleh Tsyvinski氏および、
経済学部の博士課程のYukun Liu氏は、



「仮想通貨におけるリスクとリターン(Risks and Returns of Cryptocurrency)
ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)の3種類の仮想通貨)
調べた」



仮想通貨≠既存通貨、株式

論文内では、仮想通貨が株式や既存通貨、貴金属コモディティのような資産クラスと同様の動向を持つか否かについて言及されました。


仮想通貨≠・株式 

・株式の155もの潜在リスク要因を特定したものの、仮想通貨のリターン要因となるものはなかったため株式とは異なる結論

仮想通貨≠既存通貨

・既存通貨の5通貨(ユーロ、オーストラリアドル、カナダドル、シンガポールドル、英ポンド)、金や銀、プラチナなどの貴金属などの特性は仮想通貨にみられなかった。



仮想通貨の短、中期的な予想は可能。長期は…


“モメンタム効果”で上昇するかも

・モンメタム効果とは、 

「仮想通貨の価値が上昇していっている場合、継続的に価値が上昇して行く傾向にあることを指します。

つまり、ビットコインが前週に20%以上の値上がりを見せた際には、翌週も価格上昇が起きる可能性が高い…かも。




Google検索やTwitterで、仮想通貨について言及される数が異常に高い場合、価格は上昇傾向にあるとされ…


ビットコイン ハッキング」などの検索回数が増えれば、価格は下落する傾向にあるとされている…?






 結論、仮想通貨は未知な部分が多く今現在の時点で良し悪しを決めるのは不可能である。長期的な価格の上下は未だ予想出来ない。

 




 まとめ、
 ・今後アップデート、技術革新で大きく価格が変わる可能性が高い。
 ・世界中で取り扱いが行われている通貨なので既存概念と比べて価値が決めずらい。
 ・今現時点で結論を出すのは早計である。






ソース
https://coinpost.jp/?p=51100&from=relation_article

https://coinpost.jp/?p=40537




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