須磨恵一の多事雑感

白砂メンバーの競馬予想~ジャンプスポーツ6月1日号

2019/06/01 09:21 投稿

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今週掲載分より紙面を大幅パワーアップします。
2歳馬勝ち上がり情報を日曜夕方投稿分より掲載します。

【土曜阪神・鳴尾記念】

【二原高速鉄道・須磨】
昨年同様の少数頭でメンバーも手薄。ここならステイフーリッシュの台頭に期待。前走大阪杯はGⅠの壁に跳ね返された格好。重賞は京都新聞杯をはじめ馬券圏内4回と力はある。無条件で軸にする。対抗は斤量差でメールドグラース。タニノフランケルは56キロを背負った時の成績が案外で信用に足らない。
3連複2頭軸⑥⑦-③④⑤⑨4点。
【鈴熊艦営鉄道・篠池】
ここでの本命はタニノフランケル。逃げるタイプで鞍上も武豊に乗り替わりで大幅プラス。
対抗は能力上位のステイフーリッシュ。前走は相手が強かったが着順ほど大きく負けておらず2~3走前の成績を見てもこのメンバー相手なら勝ち負け。
3番手は新潟大賞典で勝ったメールドグラース。前走より斤量が2キロ増えることが懸念ではあるが、鞍上が継続騎乗ということを考えると特に問題にはならない。
他はギベオン、ブラックスピネルと抑え、星印はノーブルマーズとした。
◎4枠④番:タニノフランケル
◯6枠⑥番:ステイフーリッシュ
▲7枠⑦番:メールドグラース
△3枠③番:ギベオン
△8枠⑨番:ブラックスピネル
☆5枠⑤番:ノーブルマーズ

・主な買い目
馬連・3連複BOX:③④⑤⑥⑦(10点)
3連複1頭軸流し:④-③⑤⑥⑦⑨(10点)
3連複フォーメーション:④⑥-④⑥⑦-③④⑤⑥⑦⑨(10点)
【日曜東京・安田記念】

【二原高速鉄道・須磨】
両雄(ここでは雌雄か)並び立つ上にそれを取り囲むメンバーもずらっと重賞馬が揃い、フルゲート割れながらも予想に苦労した。
ここではマイルで向かうところ敵なしのダノンプレミアムを本命にしたい。もちろんアーモンドアイも十二分に本命に限りなく近い対抗だが、果たして今のアーモンドアイがマイルに適性があるかというと疑問が残る。あとは相手探し。東京マイルに良績のあるケイアイノーテック、アエロリット、サングレーザー、インディチャンプ。斤量3キロ増でもフィアーノロマーノ、上りの脚が使えるスマートオーディンとエントシャイデンで仕留めたい。
ここは2通りのフォーメーションで狙う。
3連複2頭軸⑭⑮-①②④⑤⑨⑩⑪7点と同じ組み合わせの3連単2頭軸マルチ42点。
【鈴熊艦営鉄道・篠池】
重賞を取ってない馬がエントシャイデンだけで実力馬が勢揃いの今年の安田記念。
加えてダノンプレミアムとアーモンドアイは出走する2強ムードで馬券の組み立て方が難しくなるが、ダービーの時の馬場と鍵を握る馬を考慮して印を打っていく。
ここでの本命はダノンプレミアム。おそらくこのメンバーの中でなら牡馬最強と言っていい馬で負けるとするならアーモンドアイだけだろう。
対抗は昨年の年度代表馬のアーモンドアイ。馬場に関係なく前残りの展開だとしてもこの馬の脚なら普通に捉えに行く。負けるとするなら出遅れて最後方といったところか、それでも勝ちそうではあるが・・・。
ただ桜花賞を勝っているとは言え1600mが短いのではという懸念はある。もう少し長い距離が良いとは思う。
3番手評価は前残りの展開になった場合勝つ可能性が高いだろうと見ているアエロリット。最内枠でスタートが決まってしまえばそのまま逃げてもおかしくない。
他は先行する馬を中心に、サングレーザー、インディチャンプ、グァンチャーレ、フィアーノロマーノ、ペルシアンナイト、ロジクライと抑えた。
星印は中段で昨年マイルCSを制したステルヴィオ。

◎8枠⑮番:ダノンプレミアム
◯7枠⑭番:アーモンドアイ
▲1枠②番:アエロリット
△2枠④番:サングレーザー
△3枠⑤番:インディチャンプ
△3枠⑥番:グァンチャーレ
△5枠⑩番:フィアーノロマーノ
△7枠⑬番:ペルシアンナイト
△8枠⑯番:ロジクライ
☆4枠⑧番:ステルヴィオ
・主な買い目
馬連・3連複BOX:②⑤⑧⑭⑮(10点)
3連複2頭軸流し:⑭-⑮-①②③④⑤⑥⑧⑩⑬⑯(10点)
3連複フォーメーション:⑭⑮-②⑧⑭⑮-④⑤⑥⑩⑬⑭⑮⑯(32点)

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