じょなさんのブロマガ

2018年オタク活動まとめ;マンガ、フィギュア編

2018/12/31 23:46 投稿

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  • はねバド!
  • フィギュア


ようするにアニメ編で書いたこと以外のことをここに書いていくってことになるんですよね。年越しギリに書いてます。間に合うかな


  


フィギュアを買いました。ラインナップはネプテューヌさん中心にごちうさ3人衆とストライクウィッチーズの宮藤芳佳さんがいます(写ってないけど

この年になって初めてちゃんと棚を買って、高いフィギュアを買ってスペース確保して飾りましたけどいいものですね。とりあえずデトルフに入りきらなくなるくらいもう予約してしまっているんですが今後のことは今後考えます。いつだって行き当たりばったりに生きていくことが最善なんだと信じています。




マンガ。


ぐらんぶる、ゆるキャン△、無能なナナなどオススメしたい漫画が死ぬほどあるのですが




はねバド!ですかね。





はねバド!は主人公の羽咲綾乃がバドミントンを通して人間として成長する物語である。最初の数巻は萌えスポーツギャグ漫画だったが、監督が変わったセカンドシーズンアニメのようにノリが変わっていった。


羽咲綾乃は登場時は声の小さいマイペースでおっとりとしたドジっ子であったが、バドミントンという競技の中でその狂気な本性を現していく。面白いスポーツ漫画をあえて2種類に分けるのであれば「主人公が物語の最初の段階で周りの注目を集める強さを持つ」もしくは「未熟な主人公が物語が進むにつれて猛烈に成長していく」のどちらかの道筋を辿っていくことになるだろう。このふわふわした説を無理に適応するならメジャーは前者でダイヤのAは後者、黒子のバスケは前者でスラムダンクは後者にわけられる


はねバド!は前者である。羽咲綾乃はバドミントンで頂点にいる母親を持ち、一度日本一という称号に近くまで上り詰め、そのくせ物語序盤では自らラケットを手放している。一度は完全に自らの意思でバドミントンから離れた彼女がインターハイ優勝を目指そうと思ったのはなぜなのか?なんでそんなに口が悪いのか?とにかく10巻まで・・・読もうや。



はねバド!については今後専用の記事を用意してじっくり語る必要がありますね。


’’無能なナナ’’

についても多少なりとも触れておきたいです。数日前に全巻揃えました




ネプさん!場所をとりすぎですよ!!!?


無能なナナ、は月刊少年ガンガンで連載されており4巻まで発売されているサスペンス漫画である。



・・・サスペンス漫画である。これ以上はこの作品の1番面白い要素を奪ってしまうのと同義なので語れないがとりあえず1巻だけ読めば合うか合わないかは理解できる素晴らしい作品である。巻が進むにつれてどんどん単行本が分厚くなっていくのがとてもファンにやさしい。とにかく無能なナナちゃんが一体何をしたいのか、最初に1ページ目から疑っていこう。ぼくだって萌えマンガだけを読んでるわけじゃないんですよ!!!!!!



そんなわけで、2018年のオタク活動のまとめはこの辺りで終わりにしておきます。自分の思いをすべて文章にしたい!と思ってキーボードに手を置いても、いつも語り切れずに指を止めてしまいます。こうして何かが終わっていく、という感情に追っかけられながらでもないと、中々本腰をいれて1年って振り返れないものですね。それがいいものでも悪いものでもしっかり消化してこそ新年を迎えられるんだと思います。


誰かに見てもらうために書いてるものですが、誰の目にも止まらなかったとしても私が2019年のオタク活動を迎えるために必要なものなんです。ただ、きっと来年も面白いものたくさん見れると信じています。まだまだ生きていようと思います。



2018年のオタク界隈すべてに・・・ありがとう・・・!!!



それではまた来年!!!!

















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