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2018年オタク活動まとめ;アニメ編

2018/12/27 23:38 投稿

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おはようございます。じょなさんです。お世話になっております。



2018年ももうじき終わります。なにかにつけて’’平成最後の’’という言葉が添えられるのには飽き飽きしているでしょう?しかし今回の記事で何度かその言葉が登場してしまっても仕方がないと思ってください。2018年を振り返る上ではとても印象的で使いやすい言葉ですからね。



新年を機に新しいことにチャレンジしようと思っている前向きな方もまずは今年1年のオタク活動の思い出に浸ってみませんか?前を向くのも大切なことですが、年末には年末の楽しみ方があると思うんですよね。今回はアニメ編です。
        


        

多分1位はゆるキャン△じゃない?(名推理



今回はこういった覇権論争というものから離れてただ私が楽しんだものをいくつかお話するだけの記事になります。文章で整理しながら、リアルタイムで感じた思いをできるだけ残しておきたいものですね


2018年冬アニメ(1月~3月)
                                          



ゆるキャン△がありましたね。とにかくゆるキャン△があった時期です。女子高生が冬場の1人キャンプというとてもマニアックな趣味を楽しみ、そこに仲間が加わっていく様子を描くアウトドアギャグ漫画をアニメ化したものです。ゆったりとしたBGM、丁寧で新鮮なキャンプ描写、魅力的なキャラが織りなすシーンについついキャンプ道具を揃えた方もいらっしゃるでしょう。けいおん!を見てギターを買ったオタクはゆるキャン△を見てしまりん仕様のVinoを買ってしまったんでしょうね。私も一緒に行く友達さえいれば大型テントを購入していたのでしょう。友達さえいれば。






グッズはこつこつ集めてます。あとはタペストリーが欲しいですね・・・。スロウスタートやからかい上手の高木さんも同時期にアニメ化されていましたね。そちらもオススメです

2018年春アニメ(4月~6月)



ウマ娘よりトウカイテイオー

こみっくがーるずよりかおす先生 


ウマ娘プリティダービーかこみっくがーるずか、どちらかを選べと言われたら私はそう命じてきた者の口を塞ぐためにこの拳をふるいます。それが正しい行動なんだという確信があります。どちらもイチオシですね。

’’こみっくがーるず’’はきららMAXで2014年から連載されている作品です。満を持してのアニメ化でしたが、強烈な存在感のあるアニメではありませんでした。きらら枠は癒しアニメとして毎クール確固たる需要を持っているのですが、こみっくがーるずは覇権争いに加わる作品として挙げられているのをあまり目にしませんでした。でも面白いアニメであることは確かです。私が保証します。

登場人物はみな漫画家です。もしくはその道で食べていくことを志す女の子です。主人公達4人は漫画家寮という空間でそれぞれの個性を受け入れ、高めあい、夢を叶えるため日々を過ごします。我々はそれを見て彼女達を応援しつつテンポのいいギャグを楽しめることでしょう。主人公のかおす先生はとにかくダメな子で、食べ物の好き嫌いは多いし卑屈でオタクでおっさん臭い幼女とすごく尖ったキャラをしています。とてもハイクオリティな作画でぬるぬる動く脅威の萌えアニメ、ぜひご覧ください。原作とは少し違う話の流れですがうまく12話でオチをつけています



’’ウマ娘プリティダービー’’はいつまでたってもサイゲが配信を開始することができない幻となりつつあるソシャゲ・・・ではなくアニメです。競走馬を擬人化し、過去の名レースや名馬の小話などをなぞりつつオリジナルの世界観で熱い世界観を描く萌え擬人化アニメです。あれだけ流行った擬人化ものも落ち着きを見せつつある昨今いっきに先頭に躍り出て一世を風靡した名作です。

主人公はスペシャルウィークの名をつけられたウマ娘。田舎からでてきた彼女が一番を目指してひた走る様が12話に至って描かれます。競馬の知識がないとわからない小ネタを補完してくれるのがニコニコ動画コメント機能の良い所でした。ウマ娘達はアイドルと陸上選手のいいとこどりのような扱いをされていて、毎週の新展開にドキドキしたら過去の史実を遡って当時を思って感傷に浸る。ネットがある時代だととても幅のある楽しみ方ができますよね。なんとか今後も展開してほしいと願っています。



・2018年夏アニメ(7月~9月)








だから選べないっていってるじゃん!!!!!!(ゴミ箱を蹴り飛ばす

1つに選ぶよう強制する悪魔は先ほど殴り飛ばしたので、好き勝手紹介しようと思います。このクールではオリジナルアニメ2作品がとても面白かったです。個人的にははねバドにかなり期待を寄せていたのですが、最終的にはこの2作品に絞りました。

原作がないアニメというのは先が見えない不安があります。1話が好みのノリでも、今後も面白いとの保証がないのです。だからこその面白さというのがあるんですけどね。


’’プラネット・ウィズ’’は水上悟志さんがこのアニメのための書き下ろした1000ページ近いネーム原作をもとにアニメ化された・・・えっオリジナルアニメじゃないの!?

まあ世に作品として出回ったもの基にしたわけじゃないからセーフでしょ?ジャンルとしてはロボットSF超能力バトルアニメです。非常にテンポよく進むアニメで、12話という尺の中で敵組織の幹部をすべて倒し指揮官を倒し裏のボスを倒し大人になってヒロインとくっつく手前まできて真のラスボスを倒して完結してしまいました。グレンラガンが2クールかけてやってましたね・・・。説明ゼリフの長回しがくどいわけでもなく、主人公が要所要所を持前の行動力でバッチリきめてくれるので安心してノっていけるバトルアニメです。深夜アニメを普段みないような人とも一緒に楽しめるでしょう。こういうアニメは大事にしていきましょうね



’’少女歌劇レヴュースタァライト’’は一転小難しい話が好きな小慣れたアニメ鑑賞者が楽しめるアニメです。歌とアクション、少女達の思いが織りなす人情劇に心惹かれるミュージカルのような作品で、実際アニメより先に舞台化されています。オリジナルアニメです(大事。


愛城華恋がイケメンなんだよ・・・

シンフォギアやマクロスが好きな方には入りやすいと思います。音楽とアクションがかみ合わさると心拍数が上がる私のような人間にはとても熱くなりやすいいいアニメなのですが、舞台というのは夢中になれない人間にはとても退屈なのと同じように合わない人には合わないのだと割り切って見るのが健全なのだと思います。



・2018年秋アニメ(10月~12月)


’’ゾンビランドサガ’’や’’SSSS:GRIDMAN’’をわざわざオススメする必要はないと思います。この時期にアニメの話題に触れるなら必ず目にする2大タイトルですからね。かたや過去に人気のあった特撮作品のアニメリメイク、かたやダークホースアイドル枠。話題はほぼ独占したでしょう。どちらも楽しめるいい作品でした。とくにゾンビランドサガは2期も期待できる終わり方でしたからね。平成最後を彩るクールとしては強力なラインナップが目白押しでしたね。ゴブリンスレイヤー、転スラなど原作の人気でアニメ化を勝ち取ったものがあれば禁書目録や閃乱カグラ、ジョジョやからくりサーカスなど名作の続編やリメイク等見るアニメに事欠かない秋です。





いやアニマエール!だよ!!!ちょっと通りますね!!!!


平成最後のきらら枠です。原作は3巻まで出ているきららキャラットで連載されている漫画です。主人公が一から部活を作るために奔走し、主人公を中心にコミュニティができあがっていく青春萌え作品です。主人公はべつにチアダンスの才能にあふれているわけではありませんし、学校の存続をかけて立ち上がったわけでもありません。ただ、チアダンスというものに強いあこがれを抱き、人を全力で応援する様子に自然と人が集まってくる、あったかいお話でした。ちょっと懐かしいカバーソングをBGMに元気に踊るチアシーンは見ていてこっちも楽しくなります。キャラの表情がよく変化し、話数が進むたび活き活きとしてくれるのでこんな時間が無限に続けばいいのにと思ってしまうのがきららアニメのずるいところです。頼むからもう1クールやってくれ。




もっといろんな作品を楽しんだのですが、とにかくこれだけ書けば私も満足しました。3ヶ月で空気がまるっと入れ替わってしまうのはさみしいのですが、季節の移り変わりと共にアニメの入れ替わりを楽しむのがこの時代のオタクの粋な生き方なんだと思っています。仮面ライダーやプリキュアのような話数の多いものはあまりみない刹那主義オタクです。3ヶ月ごとに強い喪失感を得てしまうかわりに次の可能性に出会えるのに病みつきなのです。アニメから離れてしまっている人も、私と一緒に新しいアニメを追っかけていきましょう。


とにかく漫画編を書きたいので早く仕事を納めたいですね・・・

















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