じぃのブロマガ

(1/3)導く者は・・・「相手のために」の名を借りた「自分のため」であってはならないと思っています(主に甲子園・熱中症等について)

2013/08/15 11:50 投稿

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*ライジングサン 区隊長セリフ

Hola!どうもおはようございます、こんにちわ、こんばんわ。

 さて、毎日毎日暑い日が続いていますね。四国では41度となる観測史上最高気温を更新したそうですし、さらに4日連続40度超えを記録したそうです。

 私が住んでいる千葉県はそこまでの暑さではないのですが、それでも毎日気力を奪われるような暑さと夜の寝苦しさにエアコンが欠かせない毎日です。けどエアコンもつけっぱなしにしているとそれはそれで身体の不調の原因になりますから、難しいところですね^^;

 職場にはエアコンが入ってないんですが(信じられない!)、そのせいか多少暑さに耐性がついたようで、30度前半の気温では過ごしやすいと勘違いするぐらいにはなりましたね(ニッコリ
ただ今それよりも苦しめられているのが耐震工事の騒音なんです。。。

 夏になり本格的に工事がはじまったのですが、その工事の音のうるさいことうるさいこと…。先述したようにウチの職場にはエアコンが入っていないため、どんなにうるさくても窓を開けないとサウナにいるのと変わらないので一応開けているのですが、ギュイイイイイイイイインという凄まじい音が我々を襲います。。。This is じれんま、です・・・。

 話は変わりますが、この季節に何よりも注意したいのはやはり熱中症でしょうか。今年もすでにうん千人が病院に運ばれたようで死者も出ているようです。また、年二回のオタクの祭典・コミケa.k.a.地獄でも救護室が満杯になるほど脱落者がでたり、伝説のコミケ雲(詳細はggr)が発生するなど阿鼻叫喚の地獄のような状態だったようですね。まあそれでも彼らにとってはお宝がゲットできる天国でもあるんでしょうが・・・。とりあえず水分補給はできるだけしましょうね、あと塩分も適量に摂取して。

 まあコミケは最終的には自己責任の場ですから(お客はいない、すべて参加者)自己管理のできない野郎という烙印を押されるだけでしょうけど。ところでアメリカでは肥満者は自己管理のできない人、ということで様々な場面で不利になるようですがそれでも肥満大国っていうのはどういうことでしょうねぇ?実際アメリカにはいったことないので実態がわからないんですが、どう折り合いをつけてるのか、私気になります!



 まあそれは置いといて、熱中症・暑さと言えば、私を含め多くの方から疑問や提案でてやまないのは、夏の高校野球(甲子園)の話でしょう。そう、結局この話をしたいがために長々とここまで書いてきたわけです(まあ書きたかったってのもあるんですけど!)。

 一昔前までは、「運動中は水分を飲むな!弱くなる!」という根拠不明の指導体制が当たり前に全国であったようですが、今ではそれも変わりしっかりと熱中症対策は取られていると思います。ただ、熱中症対策をしたからといって(水分補給等)、完全に防げるわけではないですよね。

こんな記事がありました、覚えているでしょうか?↓

両校合わせ熱中症12人…広島工大高、選手不足で棄権

これは2011年の記事です。しっかりと熱中症対策をしていたようですが、結局棄権となってしまいました。

また次は今年2013年の記事です↓

埼玉大会で熱中症相次ぐ 熊谷38・3度

この監督さんはちょっと問題ありそうですが^^;

さらに今年の甲子園でもこんな記事が↓

甲子園で21人が熱中症の症状を訴える

まあこれはアルプスでの話しなので少し事情は変わりますが、運動をしていない人たちでさえ熱中症になるような環境で甲子園球児たちは激しい運動をしているということですよね。


 実際熱中症だけでなく、炎天下のもとでいくら暑さ対策はしているといってもこれはいささかハード過ぎないでしょうか?特に投手の負担は計り知れないものになります。ピッチャーは1試合150球とか時には200球以上投げ込み、さらに2連投、3連投は当たり前。毎日投げるということは珍しいことではないですよね。

 メジャーの先発投手は中4日とか5日で100球が交代の目安と言われています。日本のプロ野球では中6日で完投すれば120球ぐらいになりますか。しっかりとしたデータではないのですが概ねこれくらいだとするといかに高校生が投げ込んでいるのかわかるでしょう。高校生よりはるかに身体ができているプロ野球選手がそうなのです。

 確かにプロ野球は1年中やってますが、高校野球は大会の時だけなど条件は違います。まあ連投や球数含めピッチングに関しては色々なご意見があるので参考意見を載せておくにとどめましょう。

16-year-old Japanese prep sensation throws 232 pitches in a single game 訳↓

アメリカ人驚愕「これは犯罪だ」選抜高校野球で16歳の高校生を1試合232球の酷使


済美・安楽の772球 米国人から見た高校野球(上)

済美 安楽投手の“余計なお世話” 江本孟紀 エモやんの“いごっそう”日記

桑田氏も苦言、選手生命を潰す「甲子園の投球過多」はどうすれば防げるのでしょうか?

まあこんなところでしょうか。まあ賛否両論わかれるところではあるということはわかると思います。私は高校生の連投、投球過多は絶対に反対!ということであるとはっきり申し上げておきます。特に高校生の時にしかできないことがある、後悔しないようにとか、プロで金を稼ぐ(大成する)よりも重要なことがあるなどという意見は猛烈に拒絶します。しかも何を思うのか、そんなことをのたまって舌の根も乾かぬうちに「高校野球は教育の一環である」などと・・・(絶句)

まあ置いときましょう。。。連投の是非はさておきやはりそれも含めても今の甲子園の日程等には疑問がついて回ります。次回は、そこらへんについてもう少し書きたいと思います。

それではばーい\(^o^)/

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