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「指原莉乃の人気から見るバラエティ番組の進化と25ー40歳、アンダー24の感覚とその進歩を先読みするマスメディアの管理の不安化の地帯」

2017/08/18 13:08 投稿

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「指原莉乃の人気から見るバラエティ番組の進化と25ー40歳、アンダー24の感覚とその進歩を先読みするマスメディアの管理の不安化の地帯」
2017年6月17日原稿用紙に書き殴り、2017年8月18日12時45分アップするもの完成。
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2005年うたばんからモーニング娘。撤退、宮城テレビでの深夜からハローモーニングの撤退からテレビを見なくなり、入院と同時に2016年テレビ視聴に復帰したものです。
 ただ最近のアンダー20歳はコワイ。特にデレマスの武内シュンスケP、黒沢先生、オリンピックな世代だ。
 ただそんな世代を感じる少し前の2013年たまたま見た笑っていいともで「サシハラはですね、サシハラはですね~」と雑にプレゼンする姿からミニモ二。に代表される辻さん加護さん(ミニモニは設立時に全日本プロレスを模したTシャツを着ていた)から、私のナンシー関魂が開き、その指原の勇者っぷりから、翌日に経理学校の同級生にそのすごさを話してしまったくらいだ。...
 そして私が2016年にテレビ視聴を復帰し、指原が立ち位置のおかしいおかしい女性アイドルだと気づいた。
 例えば我々世代のパフュームがvs嵐に出た時にコメントで二宮さんはあいさつの時に毎回、笑顔がくずれてお辞儀をする。大野さんはなんだったか忘れた(笑)といった内容。
 それに対して指原は、ヒルクライム風のアトラクションから舞台に戻る嵐メンバーを見た後の感想を求められた時に「嵐が歩いて戻るケツの姿がかわいい。」というものだった。
 パフュームをアラサー、指原を23、24ととらえ比較すると、アラサーとそれ以上の世代は、その姿を文章化し共有することで良い感情を生み出すことのみを要求しているのに対して、指原の24歳以下は「嵐は歩いて戻るケツの姿がかわいい。」(桜井翔さん含む)とバカにしてんのか、ピュアに見ているのか、嵐なのに指原から見たら34歳はすでにオッさんなのか?おっさん走りに見えたのか?など視点がクリアに見えず、感想が全方向に向いていて、考えれば考えるほど底の見えない芸術写真のようなモノになるのである。それをアンダー24の感覚と名づけてみると、今のそれは思考の発達したとして。それを我々から見ると不安に感じるのである。
 そして2017年6月初旬。スカッとジャパンにて指原はバーサス榊原郁恵さん、美川憲一さんとなり、バーサスアトラクション共有をするのである。そのスカッとする内容は、人見知りする女子高一年生が、隣の席のイケメン男子生徒とテストの時に消しゴムを女子高生が借りた事から仲良くなり、それからテストの結果を見せ合うことから接近する。がそれを良く思わない女子生徒たちから「近づくな。」と言われ、距離を置き、年間の半ばで体育祭があった。また女子生徒たちのリーダーから釘をさされた中、男子生徒の借り物競争開始する。イケメンも競争の途中で二人の間に入ってくる。突然名前を呼び、赤いタスキを主人公の女子生徒の腕にまきつけて、校庭のゴールへ走り出しゴールする。借り物競争のお題が表れ、「大切なもの」と映り、スタジオで。男子生徒たちがイケメンと女子生徒に近づき、お題を見て騒ぎ、女子生徒達がイケメンをあきらめ、スタジオでスッキリのボタンが押される。榊原さん美川さんが若いっていいわよねーでキャピキャピしている中の指原のコメントが「意外に大胆な行動でビックリ大賞ですよですよ。」と言ったものだった。
 だからこれは行動の理由を出会いから終わりをつないで考えた線の思考を一瞬でまたたいたインスタントな大胆な結論のものであったあったからです。もちろん先輩方のリアクションや前の黒田アーサーさんをほめる等、二十四歳という十代とアラサーの間を保っている反応とも言えます。もしかしたら10代の代表のりゅうちぇるさん、藤田ニコルさんもこの意外性のコメントは出来るかもしれません。
 そして今、テレビ番組は意外性の存在のために翻弄され、活気付いています。
(2017年8月15日朝五時半~七時二十分頃仮アップ)

そして今、テレビ番組は意外性の存在のために翻弄され、活気づいています。
 それの理解のためには、テレビとは映像、もしくは映像作品と理解し、映像そのものを、メンバーいじりのない笑天・大喜利と、とせえるべきです。ですから芸能人というものはいらないはずでした。ですが物語が登場人物が必ず必要なように、人の物語イコール歴史・伝説は文章の始まりです。そのため能を広めた人や平家物語などを広めた人手さえ日本の歴史の教科書に載っているように、芸能人が能力的、伝統的、制作側から見て演出的に必要なのです。
 そして、その作り手が作りたい番組と芸能人の話し質の二つのベクトル(方向)を合わせなければいけません。今までだったら、その二つが続き番組の歴史と芸能人の歴史という三つ目のものができます。
 そして意外性を持ったアンダー24(U-24)の世代がベクトルの説明を要求します。
 まず正当なリアクション。これは前にあげた榊原さんの反応、次にオカマ等の美川さんのアングラの反応、落語家的オチのある反応、鉄ちゃんが発見したボケ潰しというベクトル、最近見直された叫ぶ(シャウト)というサンシャインさん、アキラ100%さんに代表される反応。これらがバラエティのベクトルの主な方向の反応です。
 特に欽一さんの存在はバラエティに大きく、影響されたのは歌手・アイドルのコントやトークへの大きな参加でらしいです。(これからはテレビの受け売り、一応自分でも考えた昔の情報で象さんのポットという話を見たことがあるので。)
 それ以前には落語家、芸人のみが行っていた笑いの入った雑談がある程度ライブラリ化されアイドルでさえ参加可能な台本が作ることができました。
 そして欽一さんは逆にアイドルのイメージを悪くする、人としてムチャクチャな笑いを(テレビ局へのいやがらせがなぜか笑えたもの)を作ることができまたのです。
 それがアイドルにも浸透され、俳優にも届いたのが1990~2000年代です。(俳優からコメディアン、歌手・コミックバンドからの参入もあるので詳しいことは素人の私にはわからないので席を専門家にあげます。)話をベクトルに戻して。

そういった訳でベクトルが一般人にも、特に若い人に吸収されていったのです。ですから特にバラエティのベクトルは無意識でU-24を境に、私のようなアラサー(パフューム含む)とU-24の指原勢は言葉の多様性が違うのです。文章を伝え頭で暗記させて、それを共有し合う人類と、昔の落語家の言葉のように複数の意味を連想させるパフュームを超えた域にあるU-24は、アラサー以上の年寄りにとっては脅威です。

そもそもアイドルのバラエティとはなんなんでしょう?バラエティの参入を欽一氏の郷ひろみさんから数えて、そして私の経験からアイドルのバラエティ番組・テレビ東京の「ハロー・モーニング」として、お気に入りはモーニング娘。とハロプロメンバー参加。天の声にヨシモト系芸人(元含む)で、メンバーと一緒に考える(キモい?)大喜利でしたし、そこから見る考え方やリアクションが娯楽でした。そこから、うたばん黄金期の石橋貴明さんと中居さんの歌手のトークへの参加で、楽しみつつも反応力をトレーニングしていました。(アイドル、芸能人が普通に近くにいる人のように思い、リアクションを共有する行為は普通だったんでしょうね。)ちょうどモー娘。さんなら道重さんの世代までかなー。2005or2006年まで良かったのですが有名なテレ東アナウンサーの件で無くなってしまうのです。(詳しくはググってね。)

そして指原の世代U-24です。彼らは無意識にベクトルと落語家のオチの考えをテレビから教育された世代です。実際の当の本人の指原は、今は亡き笑ってもいいとも!からベクトルと、特にオチの反応を実戦で鍛えました。
 方法は簡単で、実際の番組でお題を受け、出し物がタレントの個性を強調するをベースに現地改修。おそらく、その番組後、タモリさん、関根勤さん、はるな愛さん、香取慎吾さん、他若手芸人から落語家的オチ(ベクトル)、特に司会のタモリさんから密教的な色々な意味を含んだ話し方を自己鍛錬させられたのでしょう。当の本人は、話が無意識にムチャクチャな方向に(ギャグが)飛んでいるのに自覚はあるのでしょうか?(笑)欽ちゃん的でした。※2017年6月17日総選挙前の一般人の意見です※
 ただ私から見たら「デューン」の村上ショージさんのギャグから笑いのエッセンスを抽出し学びの格言「物事の話の流れが合っているのに、ずれている感が笑いの肝」と見て来たので、指原莉乃は多少バカと暴力性があるがAKB48というアイドルグループに属しているので、笑いとしては正解というものになります。
 しかし、指原は正解にたどりつけても、番組から言わされていて、アラサー以上のエピソードを純粋に楽しめているのか感覚が不安であり、もっと詳しく言うと指原は外から求められる外面と自分の心理。(2017年8月18日追加、自分がない事から)多くのアイドルにあった変化に気付いてくれない溝の地帯に入るのではないかと心配です。本人は他の女性アイドルグループ(ハロプロ系)のファンである事、母からの教育「あんたはバカだから、せめて顔だけはいつも笑顔でいなさい!」という有名な設定。この二つのギミックを外してしまった指原が出た場合、自分ルールを外したら魚の文字通りブリの頭を刀で一気に切り落としたように、頭から大量の血がふき出す様に、急にテレビからいなくなるのか?それとも逆にU-24どころか、U-18くらいの者達を引っぱり、我々アラサーとオーバー40を今のU-24が落語的、話の折り方のうまさから良い環境ではく感じる事を、今のU-24がそれ自体が中和しオーバー40とアラサーとU-24の会話を理解する文化の調和の柱になるキーパーツになるのかもしれません。ただその一方で話の折り方のうまさから我々アラサーからしたら脅威の世代に写り、そのようにみえアラサーは不安になるのです。
 AKB総選挙(2017年6月17日土曜の前日に精神病院で)までにこれを書き殴りましたが、指原は1位に連続してなれるのかなぁと、テレビから消えてしまうのかウオッチできなくなるのか心配です。
 指原のテレビの服装は25~32歳の物ですが、話しや受け取り方、感覚は19、ハタチのギミック、制作者側の要求です。私はそう感じます。指原もそれを利用してVS嵐での発言が容認され自由にふるまっています。
 ※(2017年6月17日土曜の前日に書いているため)明日のAKB総選挙はカギになります。白石をはじめの乃木坂、NGTの元気のいい子達が中間で1位でした。しかしそれではダメなのです。
 もしNGTの元気の良い子が1位になると指原のギミックは崩れます。指原がAKBをやめるのには良い理由ですが、NGTの子だとテレビのベクトルの理解からメチャクチャが抜け、うたばんの黄金期に近づく可能性は高いですが、元ヘビーユーザー、テレビを見なくなっていた者たちが戻り、わかりやすくいうと言えばNGTの子は早○マミさんのような文章だけで説明ができるアラサーのモノのテレビになり、U-24バラエティの文化的に後退してしまうのです。意外性が落語的キャラクター付けのない笑点・大喜利のものとしての、映像が芸能人の歴史に負けてしまうのです。

 指原は今が山場です。1位になれないと未成年感が使えなくなり、母親の言葉もなくなります。笑っていいとも!の時代を経験したバラエティーのお笑い打ち出しマシーン・明石家さんまさんの様になりつつも、テレビに出なくなり、未成年アイドルから一般タレントになったのとは差がありすぎます。「AKBの未成年だからひどいトークが認められる」
というギミックを失った指原は弱いです。
 私が心配しているのは多くのものはバラエティの反応から見る笑いです。ですが今のテレビにはアラサーどまりの笑いしかありません。(2017年6月17日まで確認のものです。)見ている者が幅広い年齢である事もあります。指原は年代的にと「いいとも!」の実戦から、笑いのドーピングを受けました。ちょうど私たちアラサーにとって指原は良い教材になり、ちょっと頑張ればあのトークができる。さらに指原を未成年ぽいものととらえると、一般人(U-15含む)にもバラエティの笑いを学習・文章化が可能になり、さらにアイドル指原が続けば独自の笑いの発達・学習方法の解析がテキスト化できる物ができるのです。(その逆の感情と勢いを同時にぶつけるのが今はやっているサンシャインさんアキラ100%さんはいてますよの人です。)

(書いてから気付いたもの・ツイッターにてすでに予告済み。追記)
 また偶然見つけたものですが、女子高生の笑いを木から落ちた林檎があるから笑う格言があるということから、林檎が落ちる=笑いの場or実があるということで、女子高生がその場もしくは実を見つけることが出来ないと笑いは女子高生にとって起こりません。
 笑いというものは、特に日本という場ではその環境を準備してあげる必要があるのです。またその環境を準備しないという事は、笑いという文化をコントロールしているという事です。つまり、文化の最先端は案外周りから解られないものの、ちょっと古くなり先端になったものがテレビに出て認められるという事になるのです。つまり日本の大衆文化は先端者の調査から始まり、それがアンテナを張っている者の耳に入って理解されて放送コードのぎりぎりの許可が落ちるのかがをいくのがテレビという事になります。テレビというマスメディアはそういうものです。
 ただ逆にテレビとは有限ですが、アナログなところでは新聞も重要な情報になります。有名なところでは私の地元紙ですが、スマホの電源を切っていてもマイクがオンになりそれをwifiに出て飛ばすウィルスらしきものが確認され報道されていたり、例としてスマホやネットにつながっているカメラから人の脳波がテキストとして表示されるソフトウェアが海外で開発され乱用されるケースが一般の日本人に想像されていたり、場合によってはテレビからそれに近い行為があってあたりまえのビデオリサーチ社協力の地上デジタル放送であったり、スマホやパソコンやアンドロイドから勝手にデータを持ち出すような行為がある訳ないですよね日本政府様。ぜひ対策をお願いいたします。一応、統合失調症兼一般平民の私からも真髄の針を打たせていただきます。(追記 終わり。)

 (話し戻って昔の件、)ですので話芸の文化として指原莉乃はAKBにまだまだ居るべきであり、AKBの山本昌やAKBのゾウガメと呼ばれるべき存在になったほうが良いのです。私は退院を期にテレビをただ眺めるだけの人になり、ネットのニコニコ動画に戻ります。テレビは入院中(夜9時には消えましたが)だからみれたものですから。指原には感謝しています。2006年を期にテレビから離れていたからこそこんな文章が書けましたから、ありがとう。AKBとはこれでさよならの予定ですが、東北勢として良く松島にボランティアに来てくれていたこじはるさんと胸強調して追放なったロックな岩田カレンの感謝と放送打ち切りぎりぎりになった原因の地域の者として、ミヤギテレビの置き土産があるから、それ全部感想文書いてやる!!というわけで親切な人つべに置いといてください。指原は数年後ディナーショーにいくのでよろしく。
 ここまで読んでくれてありがとうございま~す!!

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2017年6月17日原稿用紙に書き殴り、2017年8月18日12時45分アップするもの完成。
著作:ナンシー関に勝手に弟子になった&尚○某大学名誉中退者_映画「リライフ」の元ネタになった男
「ナンシー鯖」「マオ@」「柏大地」


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