<●><●>(2号)

【予想してみた】魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語【考察してみた】

2013/09/18 21:31 投稿

コメント:2

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※長文注意です


かの哲学者、ジャック=ニゴウはかつてこのような言葉を残した。

「男なら、好きなものには全力で飛びついていけ」

私は彼の言葉を見たとき、まるで体中に電撃が走ったような感覚に陥った。

そう、好きなモノは好きと言ってなんぼなのさ。そしていま私はこう叫びたい。

魔法少女まどか☆マギカが大好きDA!!全力で好きDA!!

はぁ~ん、なーにアンタそろそろハタチにもなろうにーちゃんが魔法少女モノが大好きなんて叫んでるのかね~、と心底大阪のオバちゃんたちに呆れられて戻るボタンを押す皆さんの姿が目に浮かぶんですけど、そうじゃないんですよ。

まぁここはニコニコだから知っている人も多いと思うけど、ハッキリ言ってまどマギは魔法少女モノじゃない。いや魔法少女なんだけど、非オタでリア充なキミらが想像しているようなイェ~イプリ◯ュアみたいなそんなんじゃない。

君たちが想像しているよりずっとダークでシリアスで、視聴を終えた晩は考えさせられすぎて夜も眠れないような、そんな罪深い睡眠妨害作品なのである(体験談)……



あ、はい。まどマギはただの魔法少女モノじゃねんだよ!と熱く語るところから入ろうと思ったけど面倒だから省略しよ。


※ここから先、TV版及び劇場版本編のネタバレありなので未視聴組は直ちに避難してくだしあ


というわけで、新編 叛逆の物語まであと40日を切ったわけですが、公式でも様々な予告映像が飛び交い、もう何がなんだか、まどかがアルティメっちゃったのになんでアンタ物語が続くんかね~って皆さんそう思っているはずです。僕もそう思っています。

ほんと意味わかんなくて、謎すぎて、楽しみすぎて、8月以降まどマギ本編6回は見てます。頭おかしいです。リアルタイムから数えるともう20~30回は見てます。頭おかしいです。

そこでですよ。そんなまどマギに貴重な人生の時間を捧げてきた僕が、この年齢なら普通は彼女とか作ってハイパーリア充になっているはずの時間をすべて生け贄に捧げてまどマギに費やしてきた僕が、来月公開される「新編 叛逆の物語」の展開を独断と偏見と妄想で研究し、物語の展開の大筋を僕なりに一生懸命予想してみました。考察や疑問も交えながら書いていこうと思います。


見てな虚淵!お前の考えは全部すべて、まるっとスリっとゴリっとエブリシングお見通しだ!



~考察に使った新編の参考資料たち~


公式HPの情報、及びそこで公開されている予告映像すべて(9/17現在)

めざましテレビで公開された予告

劇場版Blu-ray収録の予告

劇場にて公開されている長めの予告

(とりあえず今現在公開されている映像片っ端から全部)


ここに動画貼り付けるのはアレなので各自で参照してください~



それではいきます。





----プロローグ部----

まどか、円環の理(魔法少女が絶望に終わらないシステム(※1)。魔女にはならないが、力を使い果たすとソウルジェムは消滅して魂が別の宇宙へ導かれるという設定)を作る。アルティメットまどか誕生。


アルティメットまどか(正式名称)さん


※1「絶望に終わらない」というのは、ただ単に魔女化しないということなのか、それとも、且つ契約したときの願い事に相当する絶望がなくなるのかは不明。本編最終話エピローグ部でさやかちゃんが力を使い果たして円環の理に導かれていましたが、そのときの杏子の「惚れた男のために自分が消えちまってどうするんだよ」から「仁美に恭介を取られた」ということがもしかしたら起こっていないということが予想できます。つまり絶望そのものが消えている可能性がありますね。今回の考察では後者の「契約時に約束された絶望は存在しない」ということで話を進めていきます。(一応前者のみでもその気になれば解釈可能な予想にはしていますが…w)


しかし未だに人の負の感情は脅威になって現れる。ただし魔法少女から生じた魔女ではなく全くの別物。ナイトメアと呼ばれる。どこから発生するのかは物語冒頭時点では不明。


意外に可愛い


ここで、話を自然な形にしたいのでナイトメアは魔女より出現率が高いと仮定してみます。しかし絶望しても魔女にならない(力を使い果たさない限り死なない)ルールがあるため必然的に魔法少女の人数も多く、現時点では特に問題はないという体で。

----本編開始-----

杏子が見滝原中に転校してくる。

本来杏子は家族がいないため学校に行っていなかった(ってこれ公式設定なのかな?)
しかし絶望に終わらないルールが出来たため家族も生きてるはず(そもそも杏子の願いに相当する絶望は家族の死だった)
そんであたしもそろそろ学校に行くことを決めたんだ…みたいな流れ?早速推測だらけですまん!



百江なぎさ登場。多分なぎさがナイトメアに襲われてピンチの時にマミさんが救うとかそういうお決まりな感じ。


ついにまどマギにもロリ枠が
CVあすみんだし、ひだまり荘のみんな揃っちゃったね




この時点ではなぎさは魔法少女ではない。


キービジュアルより、主要5人が魔法少女姿に対してなぎさだけが私服姿。


あと、このとき彼女はシャルロッテもどきのぬいぐるみを抱えてる。
(ってことに今はしといて)

これね




なぎさが抱えているぬいぐるみや、かつて戦ったシャルロッテに雰囲気が似ていることから、ほむらは魔女化する前のシャルロッテだと思い込んで納得する。



見滝原の魔法少女たちとナイトメアが戦う。なぎさも同伴。
キービジュアル見る限り、なぎさはマミさんに面倒見てもらっているようだから姉妹のような関係になる?とにかくなぎさにマミさんの情が移りまくる。



マミさん、妹ができた!ひとりぼっちじゃない!とか思ってそう





学校の日常描写からの、さやかと仁美でいざこざ発生。もちろん原因は恭介の取り合い。今回はさやかより仁美に負の感情がたまる。



仁美、絶望する。ナイトメア化。
ここでナイトメアの正体は普通の人間が絶望に成れ果てた姿だと判明する。

(永遠の物語新編予告の杏子のセリフ「あれって、志筑仁美のナイトメアなんだろ…」から推測)
(最初にナイトメアが魔女より出現率が高いと仮定したのは普通の人間から発生すると予想したため)




もとは普通の人間だと分かってしまい、魔法少女たちはナイトメア狩りに葛藤と躊躇いを覚える。



見滝原組、苦悩しながらも仁美のナイトメアと戦うことを決意。



戦いの中で力を使い果たしたさやかは円環の理に導かれ、ほむらは「まどか…」とつぶやく(本編最終話のエピローグと同じ場面)
ちなみにこの時点ではほむらちゃんはまだリボンをしていない。ただし常に持ち歩いてはいる模様。
(唯一、盾がついていないのが謎。これ以上時間を遡らないと心に決めたとか?ちょっとわからないから今はそういうことにしとく)




ほむら、思い切ってまどかのことを周りのみんなに話してみる
(信じてもらえるか信じてもらえないかは人によりそう。永遠の物語収録の予告編見る限り多分杏子は信じてくれる)



そしてその後、なぜか魔女さやかことオクタヴィアが突如出現
(めざまし予告編PVにオクタヴィアを前に時間を停止させるほむらの描写がある)

ナイトメアかと思った?残念!魔女さやかちゃんでした!


すなわち円環の理に異常が発生したことがわかる。緊急事態。



アルティメットまどか不調。過去と同じように魔女が出現してくる。
(めざまし予告編PVに一瞬だけ映る髪の短いアルティメットまどかが不調である表れ?)
イメチェンしたわけではなさそう


(永遠の物語新編予告の冒頭「残酷の連鎖は一人の犠牲により、世界は新しい理に導かれたはず…なのに…」や、同予告キュゥべえの「これこそまさしくいつか君が説明してくれた魔女とやらの能力そのものだよね」から、とにかく円環の理がうまいこといっていないと推測)




当然この世界の魔法少女はグリーフシードの存在を知らないためどんどん穢れが溜まり、猛スピードで世界中の魔法少女が魔女化していく。苦戦を強いられる中、なぎさが魔法少女姿で登場する。



しかし魔女とナイトメアの同時発生の勢いは止まらず世界がえらいことになる。
(第一弾キービジュアル時の公式HP「たとえ、世界が滅んでも。」から推測)






魔女化とナイトメア襲撃のコンボで魔法少女の数も減り、対処しようがなく世界は崩壊。

バッドエンド。ここで一度ほむら以外の見滝原組は全滅だと妄想してみたり。



キュゥべえがニヤリとする描写で一旦おわり(これも妄想)
(この場合、人類全員が絶望する仕組みであるため、エネルギー回収の効率がインキュベーターにとって最高に良い状態)

----ここまでで物語の1/3ぐらい----


----以下、妄想が多いためだいぶゴチャゴチャ----


ほむら、時間を遡って円環の理の不調の原因を突き詰めようとする。



が、再び時間をさかのぼったことで次第にまどかを救い出そうとしていた時の事を思い出し、精神的に追い詰めらる。鬱になって見滝原組から孤立。
(予告編PVの「寂しいのに…悲しいのに…この気持ちを誰にも分かってもらえない」のセリフから推測)
(さやかちゃんが円環の理に導かれるシーンでほむらが盾をつけていない理由は「これ以上時間を遡らない」と心に決めたというのがひとつの仮説なので、おそらくそれが原因で挫けた?と見てみる)



崩れていくほむらを見てられないまどかが、見滝原に帰ってくる。
(帰る条件として円環の理を捨てる、ほむらのまどかに関しての記憶を消すといった苦渋の選択をして。後者の理由は予告編PVにほむらにまどかの記憶が無いようなセリフがあるため)



まどか「ひとりぼっちになったらダメだよ…」で登場(予告編PVより)。記憶が消滅したほむらは誰??状態。まどかの記憶が無いゆえ、本来のメガネほむほむに戻る。

(目覚まし予告編PVにまどかがほむらに三つ編みを編んであげているシーンがある)


記憶消滅直前。なんでいるの!?状態のほむほむの図(妄想)



辛い思いさせちゃったね…みたいな図(妄想)


だんだん記憶が薄れていく…みたいな図(妄想)



(予告編にもメガほむはしっかり登場しています)

たぶんOPのワンシーン



制服杏子とメガほむ





まどかは魔法少女としてほむらと共にする。マミさんたちとも合流。



原因を探りいろいろ行動する中で仲間が死亡していく
(このあたりはまだ予想できないので詳しいことは中略せざるを得ない。唯一言えそうなのは、ほむらはまどかに関しての記憶がなくなってしまったため目的を見失っている廃人状態。仲間の死など、ショッキングな出来事から予告編にあった銃で自殺したりソウルジェムを噛み砕いたりするシーンはここのくだりで描写されそう。死なないけどね。)



なにかのキッカケ(予想がつかない)で円環の理が不調であるヒントを得る。


----以下、根拠も何もない超妄想----


ここで、存在しないはずの百江なぎさが魔法少女姿で登場(今は円環の理がない世界)



百江なぎさは、自身が人間でもなくインキュベーターでもなく、全く別の星から来た第三勢力だと告白する。
ただしインキュベーターとは友好的な関係の位置づけ。感情はあるが繁殖数が極端に少ない、というかその星の生き物はなぎさしか確認されていないためインキュベーターの標的にはされていない。
キュゥべえの説得を経て人間を使って宇宙の寿命を伸ばすことに賛成している。要するにインキュベーターの仲間。



姿形が人間と近いため(または姿形を変えられる能力を利用して)魔法少女組にスパイとして潜入(脚本の虚淵さん曰くインキュベーターの星にはあのお馴染みの姿をしたキュゥべえしかいないらしいので、こういった形の潜入スパイは他の星から力を借りるが必要がある)



ほむらから本来魔法少女は魔女化する仕組みであったこと、それを食い止めたのがまどかが作った円環の理だと知り(物語冒頭の部分でほむらが告白したのが原因)、インキュベーターに密かに報告していた。



なぎさがスパイとしてインキュベーターに協力した理由は、なぎさに時間操作の魔法が効かない体質、つまりこれまでほむらがループしてきた時間軸はすべて見てきたからと判明。ほむらが時間遡行者ならなぎさは時間観測者みたいな、そんな立ち位置
(なぎさはほむらと同じだけの時間軸の記憶を持ち越していたものの、まどかの概念化には確証が持てなかったためほむらに近寄った?本来ほむらにまどかの記憶がある理由は宇宙の再編の直前までまどかに一緒にいたことと、まどかにもらったリボンが原因だからね)

(予告編PVに「覚えていたのは私だけだったはず…」のセリフが気になったのでこういう設定にしてみました。ちょっと無理あるかな…)



そういうわけで情報を得たインキュベーター側が円環の理に干渉した、という種明かし。
(干渉した方法は2つ持論があって、ひとつはインキュベーターが円環の理に干渉できる新しいテクノロジーを開発したということ。一応予告編PVにそれっぽい描写がある。



本編より、まどか概念化、円環の理作成の図


インキュベーターが円環の理に干渉する図?(上と同じ空間か?)

もう1つは、なぎさが魔法少女になる際に円環の理を否定する願いをしたこと。どっちかわからん。でも後者のほうが話を進めやすいので後者でいきます。前者だと展開が思いつかなかったから各自で考えてみてくださひ)

(また、概念に干渉するなんて願いができるほどの因果がなぎさにはあるのかというと、難しいところですが作中でたった一人の異星人だし、普通の人よりは因果の量があるんじゃないかなぁと)



この辺りでほむらの記憶が蘇ってくる。百江なぎさの願いを阻止することを心に決める。



ほむらの記憶が戻る、すなわちまどかがこの世にいられなくなるため再び概念化。
(現実世界に留まるには、ほむらにまどかの記憶がないという条件が必要だから)



ほむらちゃん、バイバイ!みたいなね。
この展開がアタリなら多分本気で泣かせにくる




----このへんで物語の2/3----


ほむら、物語冒頭と同じ時間(マミさんがなぎさを救出した直後)へ戻り、仲間に事実を話した後なぎさを始末しようとする。
しかしマミさんやさやかちゃんに猛反対され対立
(ここで予告編PVにあったほむらちゃんがさやかちゃんと対峙したりマミさんと戦うするシーンがあるのかも。さやかちゃんの「また自分だけの時間に逃げこむつもり?」ってセリフもあるしね。とにかく見滝原組で物凄い人間関係のいざこざが起きる予感。)



なかなかうまく行かず再びループに入る。



数周目で突如なぎさが、ほむらとマミさんたちの対立に止めに入る。
(この行動には何かのキッカケが必要だけどそれが何かは予想できない。このままだと杏子が空気なのでなにかやってほしい)



元々なぎさは人間と同じように感情を持ち合わせているため、見滝原組(特にマミさん)に情を移されまくったなぎさは人の暖かさに気付く。
(彼女は長い間、自分の星でひとりぼっちだったため尚更そう感じる)
(どの時間軸もキュゥべえと契約するときは躊躇いを見せていたという回想シーンがあったり…なんて妄想してる)



なぎさ、インキュベーターを裏切ることを決意。



その後なぎさはキュゥべえと契約しようとする(このときキュゥべえはなぎさの裏切りを知らない)
願い事は「人がナイトメア(及び脅威)になるルールを消し去りたい
(なぎさの因果はほむらのループにより増大しているためまどか並の願いが可能

なぎさ、まどかと同じく概念化。宇宙に固定される。
しかしまどかと違って誰の記憶にも残っていない。が、マミさんのもとにシャルロッテもどきのぬいぐるみが残る(まどかで言うリボンのようなもの)。あと同じ概念どうしでまどかと仲良くなったりね。



世界が再編される。


----エピローグ部----


マミさん、ぬいぐるみを抱えて「なんだか懐かしい感じがするわ…」みたいなそんな感じ。

すごく言ってそう



ここでようやくほむらがまどかのリボンを付ける
(何か理由がほしい)



本編最終話のエピローグ(魔獣の部分)と同じシーン。



You are not alone.


----おわり----


以下、余談と補足。


ごめん、正直後半は予想できなさすぎて無理矢理まとめた


サブタイトル「叛逆の物語」の「叛逆」は「インキュベーターの叛逆」でもあり「百江なぎさの叛逆」でもあったということでタイトル回収。

この場合結局なぎさちゃんはシャルロッテだったの?という疑問が残るけどね。まぁこういう謎残しENDもこの作品らしいっちゃらしいかな?
ほんで物語の鍵が、なぎさの気まぐれってだけだからいまいちスケールが小さいのは自覚しています。今の頭ではこれが限界だから許せっ!

それにこの結末じゃ本編の劣化っぽいなぁとは思ってる。思ってる。大事なことなので二回言いました。

めざましの特集で悠木碧ちゃんが「こんな終わり方あるのかー!」って言ってたし、そんぐらいぶっ飛び衝撃エンドなのは間違いなさそう。つまり今僕が書いた展開とは全然違うんだろうなぁとは思う。わかってるんだ、違うって。でも考えるのが楽しいんだ。そういうのを楽しむ作品だからね。


----補足と疑問----

補足というか、とりあえず僕的にほぼ確定してもいいんじゃないのかなーって思う事象は

「円環の理がうまくいっていないこと」

これはもうほぼOKじゃないかなと思うんです。

で、それをもとに、予告編の映像やセリフを考慮しながら予想してみたわけなのですが、ちょっとわからないものがいくつかあります。

疑問その1 ~回りくどい出口~ ※追記あり

追記

回りくどい「出口」ではなく「手口」じゃないか?と、ご指摘いただきました。

ほんで映像見なおしたんですけど確かにこりゃ「手口」ですな。というか自然な日本語的に考えて普通にこっちですわな。

すまんかった!!まぁでも一応「出口」の考察も残しておきます(恥ずかしいですが)

「手口」については、これも結構謎なので何かピンと来るものがあったらまた追記で考察していきます。


公式HPで公開されている映像の中にほむらちゃんが

「こんな回りくどい出口をつかって、いったい何が目的なの?」

と言うセリフがあります。

ええもう、意味分かんないっすよ。「回りくどい出口」ってなんやねんって話。
ほんで僕いろいろ考えたわけなんですけど、インキュベーター及びなぎさが円環の理を「崩壊させた」ではなくあくまで「干渉した」というところ鍵かなと思うんですよね。
(ここで言う「出口」は「魔法少女の出口」すなわち「円環の理」?と判断しました)


干渉によって、円環の理というシステムがまどかの望まない別のシステムになってしまったとか、そんなところじゃないのかな~って。その結果「回りくどい出口」になったのかなと。詳しいことはわからないけどね。要考察。


疑問その2 ~ほむらとマミさんの関係~

公式HPの予告とかでもすでに公開されてるようにほむらちゃんとマミさんがものすごいド派手な銃撃戦を見せるじゃないですか。






どんだけ男前なアクションしとるん


先日劇場版あの花を見に行った時にまどマギのロング予告編PVが流れたのですが、これと同じシーンが流れたんですね。

ほんでここにマミさんの台詞が追加されてるんですけど

「同じ条件で戦う訓練をしt…」


とかそんなん言ってるんですよ(ちょっと記憶が曖昧ですが)

ハァーンまたまた、謎めいたこと言いやがってと思ってですね。いろいろ考えたのですがこれには考えが2つあります。

「ほむらと同じ条件(つまり時間停止が効かない)で戦う訓練をしたんだから私に勝てるわけ無いでしょ?」みたいな挑発的な感じ

or

「時間停止が効かない相手と戦うために訓練しなきゃね」みたいな仲間的な感じ


僕は前者かなぁと思ってこの予想を書いたんですけど、どうなんでしょうね。なぎさに時間停止が効かないって予想した理由のひとつです。まぁ少年漫画じゃあるまいし訓練して時間停止が阻止出来るのかどうかはちょっとアレですが…
(一応マミさんならほむらをリボンでつなぎとめておけば時間停止を回避できる)

マミさんがほむらの敵っていうのは一応根拠があって、永遠の物語に収録されている予告編でほむらに敵対しているようなセリフがあります。
「追いかけようなんて思わないで。さもないと私と戦うハメになるわ」みたいなマミさんのセリフがほむらとの銃撃戦の間に入ってるんです。こりゃ仲間ポジじゃねえだろうなと。そういうわけです。


疑問その3 ~魔獣について~

今回新たに「ナイトメア」という敵が出てきましたがどうやら本編エピローグに出てきた「魔獣」とは別物のようですね。


魔獣さんたち。みんな同じ容姿


で、彼らは何者?と思って考えてみたのですが、おそらくナイトメアが消滅した後の脅威じゃないかなーって。

もちろん、人間や魔法少女の成り果てた姿とかそういうのではなく、単に負の感情の集合体として出現した脅威ってことで。
展開を予想している時にとにかくどうにかしてコイツらを出現させなければいけないと思ったので、その結果なぎさちゃんにはナイトメアに消えてもらう(人も魔法少女も脅威に変わらない、といった)ようなお願いをしてもらいました。ぶっちゃけ魔獣は判断材料が少なすぎてわからない。もしかしたら違う形のヤツもいるのかもしれないし。

ちなみに「ナイトメア滅亡→魔獣」ではなくて「魔獣滅亡→ナイトメア」っていうことも予想したのですが、下記の疑問と組み合わすとちょっとありえないかなぁと判断しました。

疑問その4 ~リボンほむほむ~

まぁこれも魔獣と同じぐらい謎なんですけど、本編エピローグにてリボンをして、武器が銃器ではなく弓になっているほむらちゃんが登場します

もう皆さんにはお馴染みですね


で、普通に考えて新編はこの弓使って活躍するんかなぁと思いきや全然違うんですよね。相変わらず魔法少女なのに夢も希望もない物騒な銃器使ってるんですよね。

これはいかにと思ったのですが、やはりこれも魔獣と同じく新編の出来事も含めてのエピローグじゃなかったのかなぁと予想しています。特に根拠はないけど俺の第六感がそう言っている。

第一弾キービジュアルとかにも思いっきりリボンほむほむが描かれてましたが、まぁこの作品お得意のミスリードってところでしょう。

ちなみに上記の「魔獣滅亡→ナイトメア」の展開ではほむらちゃんがわざわざ銃器に戻る必要がないのでこれはナシじゃないのかなと…。まどマギのことだからわからんけどね。


疑問その5 ~上映時間~

これは確定情報じゃないのですが、噂では上映時間は1時間40分のようです。

某スレより参照しました、フランスの紹介ページ




どうやってまとめるんだよ、オイ




その他、気付いたことがあれば随時更新していきまーす。

----最後に----

ここまで読んでくださってありがとうございます。久しぶりに長文書いて頭疲れました。
こんなしょうもない文章読ませてしまったので皆さんもお疲れかと思います。お疲れ様です。

この記事の目的は僕の考えをドヤ顔で示すわけではない…って言ったら嘘になるんですけど、どちらかと言うと皆さんそれぞれの考察材料になってくれれば、それはとっても嬉しいなって。そういう目的です。公開前までにぜひ皆さん自分の考えを持ってから劇場に足を運んでみてくださいね。きっと何も考えないよりずっと楽しめるはずです。


いやはや、こうしてまどかを本気で考察してると1年前の衝撃を思い出しますね。

映画館で永遠の物語のキャストロール終わった~さて帰るか~、とホッとしてからの


「魔女、それは絶望をまき散らす災厄の使い…」


って予告が流れ始めたときはほんと発狂して頭飛んで行く寸前でしたからね。

それ以来1年間ずーっと気になってしょうがない状態だったので、今はほんとに楽しみで仕方がないっす。


この作品はリアルタイムから今までずっと楽しませてもらって、あるときは支えてもらったりして、本当に素晴らしい作品です。
(当時、虚淵さんって誰?状態だった僕はひだまりスケッチ感覚で見ていたので3話は物凄い衝撃でしたYO。2ちゃんのスレでの考察大会もすごくいい思い出ですね)

恩返しの意味も込めて今、まどマギを全力で応援させていただいております。

ありがとうまどマギ!愛してるぜ!


閑話休題


さぁ、この予想が黒歴史になるかどうか。

なーにが「百江なぎさは第三勢力だ!(キリッ」だよ!となるか否か。

その答えは10.26にすべてわかります。待ちきれないっす。



皆さんは誰と見に行きますか?友達ですか?恋人ですか?おひとりですか?

ほ~いいですね~みなさん

僕はお母さんと見に行きます!!!

(誰か一緒に見に行こうぜ…福岡民…)







最後に宣伝を。いつもはギター動画を投稿してる人です。メタル成分が多めですが、まどマギ関連もたまーに投稿してます。興味のある方は是非~



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コメント

fumi
No.1 (2013/09/19 02:40)
>「こんな回りくどい出口をつかって、いったい何が目的なの?」
あの・・・回りくどい「手口」って言ってるんじゃないかと思ってたのですが・・・(--;)

それはおいといて、本編のプロローグが「叛逆~」の内容を含めたプロローグという考察は非常におもしろいなと思いました。
確かにほむらは今まで発表されている映像では一度も弓を使っていませんし、結構有力な考察ではないかと思ってます。

個人的には考察せずにあるがままの作品を思いきり享受しようかと思ってますwで、見たら評論じみたものをたっぷり書きたいですね。
ジャック2号 (著者)
No.2 (2013/09/19 06:50)
>fumiさん
コメントありがとうございます~。
予告見なおしてきました。うん。こりゃ「手口」ですわw
修正しておきまーす。

一応弓を予告編でも弓を使ってるほむらちゃんは一瞬だけ映るんですけどね。が、どうも絵が本編の使い回しっぽくてこりゃ新編の出来事も含めてのエピローグだなーと判断致しました。どうなるか楽しみです。

評論かぁ。確かに公開後にそういうのを読むのも僕ちょっと楽しみですね。是非お書きになってくださいませ~。
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