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アニメアイマスはマーヴェル・シネマティック・ユニバースを踏襲している?

2015/03/14 22:41 投稿

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現在のアイマスコンテンツは、ゲームで言えば本家のアイマス、
DSで出たディアリースターズ、DeNAのシンデレラガールズ、
GREEのミリオンライブ、そして女性向けのSideMと幅広く展開している。

近年はアニメ媒体の展開の影響が強く、アニマスでPになった方が多くいた印象だ。
きっと現在放送中のアニメデレマスでも同じ現象が起きるだろう。
そして今後あるだろう、アニメミリマスでも同じ現象が繰り返されるだろう。

そんな自分が気になったのが、本家を基軸として他のコンテンツが同じ世界観の
中に存在しているようにアニメ世界が構成されている印象を受ける。
アニメデレマスの世界には765と876の看板が時々登場する。
これは同じ世界観に765と876がプロダクションとして存在する証拠と言える。
今後シンデレラプロジェクトの面々が人気アイドルになる既定路線がある前提で、
アニメミリマスも世界観を同じにしたうえでシナリオを構成することが予想できる。
SideMやDS組がアニメ化するかは分からないが、少なくとも同じ世界で活動はしているはず。

この「個別作品が同じ世界観の中で展開している」という世界構築が、
マーヴェル・コミックの手法ととても似ている。
アメコミに精通している方は熟知していると思うが、マーヴェル・コミックで刊行されている
作品の多くは同じ世界観の中で展開されている。
端的な話、スパイダーマンとアイアンマンは別個作品に見えて同じ世界で活躍している
ヒーロー同士ということだ。確かX-MENやファンタスティック・フォーも同様だったはず。
そしてこの世界観を生かし、オールスター作品を何作も世に出している。

アニメ展開のアイマス作品もいずれはオールスターものを作ると自分は予想している。
A-1Pictureで会社を統一し、バンナム側がコントロールすれば難しい話ではない。
最低限でも、本家、シンデレラ、ミリオンで合作の映画かOVAを作成してくれないと、
何かもったいない感じがする。アイマスを良く知るA-1なら、よく練ったシナリオを
作れるはずだし、満足度の高いオールスター作品が期待できる。

今年はアイマス10周年の年。今後のさらなる発展のため、アニメ展開においては
丁寧に作品を作り上げて、いずれはアイマスオールスター映画なるものを作って
楽しませてくれることを、一人のプロデューサーとして期待する。

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