バウアーのブロマガ

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 7thLIVE TOUR Special 3chord♪ Glowing Rock! ライブ感想ライブ感想(楽曲編)

2020/02/18 21:16 投稿

  • タグ:
  • アイドルマスター
  • アイドルマスターシンデレラガールズ
  • ライブ感想
おはこんばんにちは。
バウアーです。

今回は前回投稿した「出演者編」の続き、
「楽曲編」となります。
待ちに待っていた曲、
もう一度聞きたかった曲を、
バウアー視点で振り返る内容となります。

①ガールズ・イン・ザ・フロンティア

この曲を冒頭に持ってくる。
頭にありませんでした。
確かにロックテイストもありますが、
周年曲を頭に持ってきて会場の空気を一気に暖める。
シンプルかつ効果的なセトリのトップバッターは、
ふーりんへのカメラ抜きもあって、
最高に雰囲気が盛り上がりました。

②美に入り細を穿つ

自分にとっては待っていましたの曲です。
羽衣小町としてのイベント開催の当時。
はんなり曲が来るかと思ったら、
まさかのハイスピードな和テイストの楽曲。
今回のロック公演にもピッタリでした。
初めて生で目にしたSS3A以来、
立花さん、ルゥ・ティンさんのお二人が揃ったら、
必ずこの曲を披露してほしいと毎度願っています。
そして聞けた今回。
目的を早くも達成した気分になりました。

③義勇任侠花吹雪

和テイストという意味では、
こちらも忘れてはなりません。
声付きが後発組の中で、
ライブ出演の回数もまだ少なめのお三方が、
渾身の力で決めたあのステージ。
ここで決めずにいつ決める。
そんな決意すら感じさせるステージは圧巻でした。

④Gaze and Gaze

このツアーでは必ずCD未発表の初披露曲が
お目見えしてきました。
今回はどんなメンバーなのだろうと期待する中で、
花井さんと東山さんで「フォーリンシーサイド」として
初披露。
「このペアで来たのか」。
正直な感想です。
元々ペアユニットが少ない巴お嬢。
川島さんもペアユニットは少ない。
そういう点では合理的な面も持ち合わせたこのユニットは、
デレステでのイベントが楽しみでなりません。

⑤Pallete

オリジナルメンバーが全員揃ったら、
その曲を披露しないわけがない。
そういう意味で、
Palleteがこんなに早めに来るとは。
いつもなら数年の間が空いて、
そこで漸く披露の傾向があるシンデレラガールズで、
比較的短いスパンで披露でき、
しかも生バンド付きの初披露。
こんなレアな初披露は滅多にお目に掛かれません。

⑥おんなの道は星の道

PalleteでPCSの空気が広がったと思いきや、
ガラリと空気を変えてしまう曲が登場。
ステージ両脇のスクリーンの演出も相まって、
その場が歌謡ショーに早変わり。
たった一人であそこまで空気を変えてしまうのは、
さすが花井さんと言うべきでしょう。

⑦アンデッド・ダンスロック

昔は「りょうこうめ」のペアに注目してませんでした。
共通の趣味を持つ、
普通の友人だと思っていました。
ですがこの曲が登場し、
デレ6thメットライフ公演で初披露して、
度肝を抜かれました。
人間性も全然違う二人が放つ化学反応の可能性。
その大きさを味わい、
また大阪公演で味わえたのは僥倖に他ありません。

⑧Trinity Field

トラプリが揃っているのだから来るだろう。
そう誰もが信じていたと思います。
自分もそうでした。
そして目の当たりにしたのは、
6thナゴド公演とはまた違った三角形の立ち位置で
歌うお三方の姿。
生バンドの力も加わり、
ただでさえ強キャラのように強い曲がさらに強く、
こちらの肌にビシビシと衝撃を与えました。

⑨Fascinate

これも今回の目玉曲の一つだったでしょう。
昨年あれだけデレステをかき回した二人の楽曲。
多くのPを曲名通り魅了する可能かのような雰囲気。
力強さすら感じました。
初のドームだというのに、
堂々と歌い切ったお二人の影の努力が、
身を結んだその瞬間を目に焼き付けられたのは、
ラッキー以外の何物でもありません。

⑩双翼の独奏歌

内田さんがお忙しい見であることは重々承知しています。
ですが誰もがこの曲を聴きたがっていたのも事実。
セリフもあって、
お二人だけの世界がそこに展開されて、
もはや世界構築のレベルだと思いました。
曲が発表されてから2年以上経過しての披露。
ダークイルミネイトの担当Pの方々にとって、
待ちに待った舞台であることは間違いありません。

⑪紅

カバー曲で驚かせたという点では、
はっしーの「HOT LIMIT」もそうでしたが、
こちらの曲は更に深い意味を感じました。
この曲に至るまでに「毒茸伝説」など、
喉に疲労が溜まる曲を既に披露していたさっつん。
その中で歌いきった「紅」。

確かカバー曲の収録時は、
喉の負担から一発録音だったと記憶しています。
そんな曲を、
ライブの後半で既に疲労困憊の状態で披露。
これを最高のロックと言わずにはいられません。
カバー曲自体が披露されることが稀ですが、
その中でもまず披露されないと思った曲が見られた。
ラッキー中のラッキーでした。

以上がバウアーが選ぶ楽曲と感想でした。
ロックテーマのライブが如何に自分にとって
ベストマッチなテーマだったのかを、
身を持って体験できた素晴らしい二日間でした。
こんなライブをまたやってほしい。
少なくとも生バンドでやってもらいと、
また思ってしまいます。

次の9月ライブがどうなるのか。
メンバーはどうなるのか。
様々な期待を抱きつつ、
続報を待ちたいと思います。

それではここで失礼いたします。

コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事