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ダイマを受けましたので自分なりにダイマ継投してみます。(北条加蓮編)-20

2020/01/27 21:00 投稿

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おはこんにちばんは。
バウアーです。

アイマスアイドルの
ダイマ継投記事シリーズの第20弾です。

今回は「北条加蓮」にスポットを当てます。





渋谷凛の担当Pである自分は、
自然と彼女の情報も入ってくるポジションにありました。
彼女はかつて病弱な幼少時代を過ごしていたとか、
出会った頃は斜に構える姿勢の女の子だったりとか、
様々な基本知識が入ってきました。

その上で数々の楽曲でのコミュ、
デレアニでの絡みを見ているので、
少しは知っているつもりですが、
彼女の人間面を改めて振り返りたいと思います。

①病弱な幼少時代が生んだ斜に構えた性格

今でこそPを心から信頼する姿勢を見せる加蓮。
ですがその出会いはマイナスからの始まりでした。
言い方はキツイですが、
卑屈な性格が幼少時代の病院生活で形成され、
それがそのまま歩いていたのがあの時の加蓮だと
思っています。




自分は現在鬱病を患っている身ですが、
もしこれが幼少時代に患っていたら間違いなく
性格形成に影響を与えていたでしょう。
幼少時代の経験の大きさが彼女の初期から
感じられます。

②秘めた負けず嫌い

そんな彼女でも、
一度アイドルの世界に入ると決めたら負けず嫌いの
面が顔を出します。
あれだけに斜に構えていたのに、
いざレッスンとなるともっとやりたいと申し出る。
出会った時とは違ったイメージを
受ける人も多いのではないでしょうか。
そしてこの負けず嫌いは、
その後のトライアドプリムス等のユニット活動でも
時に顔を出す、
彼女本来の純粋な人間性ではないでしょうか。




③Pを信じる気持ちの芽生えと強い絆

今ではユニットの仲間などがコントロールしている
部分もあるでしょうが、
初期の彼女はPの助言も無視して勝手に隠れ練習することも。
自分はまだまだ大丈夫と、
体調面の好調さを感じての行動でしょうが、
結果的に次の日のLIVEで歌い切った後に貧血で倒れました。

LIVEはやり切りましたが、
Pの助言を無視したということでコミュ内では
そのLIVEは失敗だとスッパリ。
加蓮自身もPを信じ切れなかった事、
自分を過信していた事を素直に反省し、
それをしっかりと受け止めてくれるPを信頼するようになります。





この本音を言い切れる関係。
きっと加蓮が触れてきた人の中で、
出会ったことが無かった真っ直ぐ言い切るPは、
今まで無かった人間だったのではないでしょうか。
幼少時代が病弱だったとなると、
人は自然と気遣いの気持ちが起こって、
敬遠気味になるものです。

そこにアイドルの世界へ誘っただけでなく、
真っ直ぐダメなものはダメと言い切る程の本音で語ってくれる大人、
Pが現れたということで、
初めて本音で話し合える人間に出会えたのが
加蓮にとっての分岐点ではないでしょうか。
そうでなくてはあそこまで一気に信頼してくれるようになることは
ないでしょう。





まとめ:
嘗て病弱少女で世界に対して斜に構えていた少女は、
運命的なPとの出会いで人生が一転。
隠れていた負けず嫌いな面が顔を出し、
誘われたアイドル世界で煌きたいと思うようになり、
かつて病院のベッドで見ていたアイドルの側に
立てるにまで人生が変わりました。
そこにはPとの強い信頼関係、
絆が存在し、
本音で語り合える大人と出会ったことで彼女は開花したアイドル。
それが北条加蓮ではないでしょうか。

自分が持てる知識、
ダイマしてくださった
Pの皆様から受け取りました知識をベースに
彼女のダイマ継投をしてみました。
これで彼女の魅力が伝われば、
より一層輝くことでしょう。

次回は「柳瀬美由紀」を
ピックアップ予定です。
次回の記事を楽しみにしてください。

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