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もっと大きな箱でもいいのに、と思う発表でした。

2019/11/01 22:04 投稿

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おはこんにちばんは。
バウアーです。

シャニマスの感謝祭で発表された来年のイベント。
THE IDOLM@STER SHINY COLORS SPRING PARTY 2020」と
THE IDOLM@STER SHINY COLORS 2ndLIVE」。
共にこれまでのアイマスコンテンツが一度は通ってきた箱での
イベントです。
パシフィコ横浜、幕張イベントホール。

開催されるということ自体が嬉しいのは間違いありません。
ですがその一方で素直に思ったことがありました。

「もっと大きな箱でもいいのに」

シャニマスはシンデレラやミリオン、SideMと比べたら
まだまだ歴史の浅いコンテンツかもしれません。
ただそれは歴史という数字の上であって、
現場の空気から既にかなりの人気を集め、
大きな箱を埋められると自分は確信しています。

なのにパシフィコ横浜と幕張イベントホール。
肌感覚の話になってしまいますが、
狭い会場を選んだと思ってしまいました。

これまでのアイマスコンテンツの通過儀礼として、
箱を少しずつ大きくするのが運絵陣内の伝統なのかもしれません。
ですがそれは必要な伝統なのでしょうか。

いつもツイッターのタイムラインで見掛けます。
行きたくても行けなかったPの方々が、
現地ライブに行けない悔しさを吐露し、
現地参加するPの皆様へエールを送っているツイートを。
または悔しさをこれでもかと吐き出すPの方も。

来年はオリンピックの年ということもあって、
大きな会場が取りにくいのという事情も
裏ではあるのでしょう。
ならば仕方が無い、と収めるのが大人としての
対応だとは思います。

ですが本心を言うなら、
もっと大きな箱でやってもシャニマスは人を
集められると思っています。
自分は1stの会場で、
先日のバンナムフェスで、
そしてプロデューサー感謝祭で
各Pの皆さんの熱を受けとりました。
十人十色で違った熱を感じ、
このコンテンツの未来を信じている方が
沢山いるのだと感じました。
だからこそ、
もっと大きな箱はなかったのかな、
と素直に思ってしまいました。

素晴らしいコンテンツなのだから、
もっと多くのPの皆さんと共有したい。
あの現場の空気を吸って、
肺から脳へエキサイトする成分を
循環させたい。
常々そう思っています。

ですが向こうが狭い会場を選んだのなら、
覚悟を決めていくしかありません。
狭き門をくぐり抜けて、
ライブ会場に這ってでもたどり着く心意気で、
ライブへ全力を注ぐ。
そして自分は名刺交換を通じて、
新たなPの皆さんとの繋がりを持ちたい。
このコンテンツの未来を最後まで見届けるため、
ひいてはアイマスコンテンツの先行きを見定めるため、
自分は来年のライブに這ってでも行きたい。
そんな思いを抱かせるほどに、
シャニマスに熱を持つようになりました。


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