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炎上ツイートの原因探求(課金・無課金ユーザーの差は?編)

2019/07/28 21:05 投稿

コメント:18

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おはこんにちばんは。
バウアーです。

今回は「課金・無課金」についてのテーマ記事となります。

炎上の発端となったツイートの後半部に、
「無課金」の言葉を自分は使いました。
これが質問箱に寄せられた多くの質問の中で、
無課金プレーについてのクレーム的な意見が寄せられました。
この記事では自分の「課金・無課金」の考え方について
書き綴らせていただきます。

なお既に「ゲーム編」の記事で書いたとおり、
自分は無課金ユーザーですが課金経験はあるので、
完全な無課金ユーザーでは無いことを改めて説明させていただきます。

今回の記事の構成です。

①無課金プレーは罪?
②課金プレーはお布施?投資?
③ゲームのプレイスタイルの多様性の是非
④おまけに

①無課金プレーは罪?

運営陣はより多くの新規ユーザー獲得のために、
無料ガチャキャンペーンを開いたりして
さらにユーザーを取り込もうとしています。
普段から無課金プレーの自分からすると、
無料ガチャは非常に嬉しいイベントで、
その恩恵を多分に受けています。

ではそういった恩恵を受けたユーザーは
課金という形で返す義務はあるのでしょうか?
自分は「するべきと思うなら自由だが、
他者が押し付けるものではない」と考えます。
ソシャゲ運営側はプレイヤーに課金をすることを
義務付けていません。
また無課金キャンペーンを含め、
無課金プレー可能な環境を作っているのは運営側です。
課金プレーよりは制限されることが多いものの、
無課金プレーは制限されたルールの中でプレイしているとして、
誰にも批判できないはずです。

②課金プレーはお布施?投資?

寄せられた質問の中には、ゲームへのお布施、
投資などの目的で課金をしているという方々が
いらっしゃいました。
また楽しいゲームをプレイしてるという対価として、
課金はするべきという主張もありました。

自分はてっきり、
ユーザーの殆どがガシャでレアカード獲得、
イベ一位狙いの為に課金していると思っていました。
その課金にお布施、投資、
或いはチップなどの名目を付けて
課金している方々がいるとは
想像もしていませんでした。

また質問者の中には課金しないとコンテンツが
潰れるという意見も散見されました。
一見正しい意見のように聞こえますが、
コンテンツ継続を主目的とした課金は果たして楽しいのか、
という疑問が浮かびました。
自分はゲームは楽しくやりたいと常々思っています。
そのためには可能な限り頭を空っぽにして、
シンプルにゲームの魅力を享受したいです。
しかしそこにコンテンツ維持というシリアスな要素が入ると、
果たしてそのプレイは楽しいのでしょうか。

またコンテンツ維持そのものは
ユーザーが考えるべきことなのでしょうか。
売上が落ち込んで資金が無くなってサービスが終了する。
これは運営側の営業努力不足のの結果ではないでしょうか。

ユーザーは色んなソシャゲをプレイできます。
その中の一つに過ぎないゲームへ、
どれだけ課金してもらえるかを考えるのは
あくまで運営側ではないでしょうか。
自分が気に入ったソシャゲだからといって、
コンテンツ維持のために他の無課金ユーザーに課金を強要するのは
如何なものかと感じます。
言葉の使い方の話にもなりますが、
「課金をオススメします」程度に収めているなら
たまに課金することも悪くは無いと思い事もあります。

③ゲームのプレイスタイルの多様性の是非

ソシャゲはジャンルに関わらず
無料で遊べるものが多数存在します。
無料で遊べるということは、
アプリを提供する運営陣が
無料プレイを許しているものと自分は思っています。
もちろん課金すればよりゲームを楽しめるでしょうが、
無料でも楽しめる方法を編み出した自分にとって、
課金は絶対的なものではなくなっています。

先に書かせていただいた通り、
ご意見の中には無課金プレーに批判的な意見を寄せている内容が
幾つもありました。
ですが少なくとも無課金プレイができるゲームなのだから、
それは筋違いな意見に感じました。
理由は何にしろ、
課金をする、しないはユーザーの自由のはずなのに。

悪意が感じられた意見の中には、
甘い汁を吸い続けて良いですね、
何てものもありました。
課金するもよし、無課金を貫くもよし、
というのがソシャゲではないでしょうか。
そもそもゲームはユーザーの自由に楽しめる権利があるのだから、
どうプレイするかのやり方そのものは
 誰にも侵害できないはず
」だと考えます。

④おまけに

今回のテーマを記事を考えるにあたってこんなことを思いつきました。

もしコンテンツ維持を目的としたクラウドファンディングを
 運営側が主催していたら、あなたはそこに寄付しますか?

課金で集まったお金は確かに運営側に渡りますが、
渡ったお金がそのまま課金したソシャゲの維持費に使われているかは、
向こうの匙加減一つです。
渡ったお金の何割が何に使われるか分からないのなら、
最初からコンテンツ維持を目的とした集金活動をやったらどうかと考えました。
運営側主催で集金目的がハッキリしている所にお金が集めれば、
寄付者もスッキリしませんか?

課金目的がお布施やコンテンツ維持の方々も、
自分のお金が確実に好きなコンテンツの維持に使われるのなら、
喜んで寄付するのではと想像します。
課金に含まれる要素の「楽しさを得る」と「コンテンツ維持」を切り離し、
いっそのこと「コンテンツ維持ファンディング」なるものを立ち上げた方が、
課金をより純粋に楽しめるのではと思う次第です。

今回の記事は以上となります。
次のテーマは「ライブ編」となります。


コメント

セレス
No.17 (2019/08/03 13:46)
返信ありがとうございます
ぶっちゃけ課金厨に言えるのは、「基本無料ゲームが主流になった時、課金厨は既に負けていたっ!!」なんですよね
そして基本無料ゲームを主流にしたのは1次的には実は無課金よりも課金側、と言う
潜在的には課金側に対抗して来た人は多いのかもしれませんけど、基本無料ゲームが主流になったのは、
そっちの方が「稼げる見込みがある」からですからね
まぁ、経済構造・貧困格差・経済観・ゲーム業界の非協調とマーケティング不足・ケチなユーザーなど、そこに至るまでには色々積み重なった結果ではありますが、
結果として稼げなければ営利企業としてやってる以上は早々変えてるはずですからね
「本当にやりたい事や作りたい物」と言う方向でもないでしょうしね
となると、基本無料形式の奴には金落としませんって徹底してれば基本無料ゲームが主流になる事はない訳で…と言う
なんで、自分の事も少し見直そうね、とは思いますね
myomyo
No.18 (2019/08/03 16:03)
論じたい、というわけではないようで、残念ですね。
あなた自身が「無課金『でも』」と仰っているように、課金してのプレイという要素がある以上「それにケチをつける事もまた不毛」である事が同等に成立するはずなのですが…。
現在のご自身の言動でもって「ケチなんかつけていない」と思われているのでしたら、それはまあ炎上という結果は当然といえるでしょう。

何にせよ、議論をしたくてこちらにコメントをさせていただいた身としてはそういったつもりが端から無いというのは非常に残念でした。
バウアー (著者)
No.19 (2019/08/03 20:42)
>>18
コメントありがとうございます。

改めて寄せて頂いたご意見を
拝見させていただきました。
持ちつ持たれつ、
無課金ユーザーと課金ユーザーの
バランス良い関係構築に
適切なワードだと思いました。

極論、
無課金ユーザーと課金ユーザーが
互いに棲み分けて、
ケチも何も言わない状態が、
一番ユーザー間で健全な状態なの
でしょうかね。
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